【マスター】

塞@エヌアイン完全世界

【マスターとしての願い】

聖杯をイギリス情報局へ持ち帰る

【weapon】

特になし

【能力・技能】

体術
主に足技を主体とした格闘術を得意とする。

邪視、特攻邪視
サングラス越しに兇眼で敵を睨みつけ、呪いをかけることで状態異常を引き起こす。
主な状態異常には、防御ファンブル率が大幅に上がる「防禦低下」、敏捷が大幅に低下する「移動低下」、飛ぶと空から燻製ニシンが落ちてくる「跳躍妨害」がある。
より強力な特攻邪視で敵を睨むと、これらの三種をまとめてつける「満漢全席」を付与する。
魔力のパラメータや対魔力のランク次第で抵抗可能。

兇眼
見た者を即死させる魔眼。
サングラスを外し、裸眼で相手を睨みつける。
同時に他人の生気を奪うこともでき、体力と魔力を回復できる他、おまけと言わんばかりに状態異常「満漢全席」を付与する。
魔力のパラメータや対魔力のランク次第で抵抗可能。
ただし、少なくとも邪視、特攻邪視よりも抵抗は難しい。

【人物背景】

情報収集から暗殺まで、裏の仕事なら何でもこなす新華電脳公司の凄腕のエージェント。
人を即死させる「兇眼」と言われる能力を持っており、普段はそれをサングラスの下に隠している。
実は戦時には既に生きていた人間であり、ムラクモにも情報屋として顔が知られていることからもわかるように、
実年齢はかなり高いのだが外見はそれに反して若々しいままである。
これは、兇眼によって他人の生気を奪って若さを保ち続けているためとされている。

その正体は、イギリス情報局秘密情報部に所属する潜入工作員。本名はクロード・ダスプルモンでれっきとした英国人である。階級は大佐。
「8番目の許可証保持者(殺人許可証を持つエージェント)」の異名を持ち、情報部からは最後の切り札とされるなど、その実力は高く評価されている。
一方で、「副業」である新華電脳公司の仕事においてもその名を轟かせるほどの成果を上げており、彼がかつて電光機関を追うようになったのも本来はこの副業のためである。

ミュカレの魂が抜け、瀕死に陥っていた少女・カティを兇眼の杖を渡して助けたことがある。
少なくとも善人ではないだろうが、どこか優しい一面がある。

技のポーズや動作が独特で、奇声に近い独特の叫び声を挙げたりと、どこか色物臭さを感じさせる。
反面、ストーリー中において他のキャラクターよりも謎めいた台詞や描写が多く、ある種の「底の知れなさ」も併せ持っているキャラクターである。

【方針】

聖杯を獲る。
ただし、カティを想起させる無力な少女に出会うと…?