【クラス】


アーチャー

【真名】


八意永琳@東方Projectシリーズ

【ステータス】


筋力D 耐久B 敏捷C 魔力A++ 幸運B 宝具-

【属性】


中立・善

【クラススキル】


対魔力:A+
A+以下の魔術は全てキャンセル。事実上、魔術ではアーチャーに傷をつけられない。
最低でも数千年の時を生き、正真正銘月の世界の住人であったアーチャーが積み上げて来た神秘は、破格の値である。
なお本人の発言を鑑みると、本当は数億年以上の時を生きて来たそうであるが、確かな確証は全くない。

単独行動:A
マスター不在でも行動できる能力。

【保有スキル】


蓬莱人:A
人の姿をしていながら、人間とはその性質を根本的に異にする存在、蓬莱人であるかどうか。
アーチャーは自らが仕えている姫と呼ばれる人物の助力で蓬莱の薬を完成させ、それを服用した、不老不死かつ不滅の存在である。
Bランク相当の再生と戦闘続行スキルを兼ね、肉体の損壊を回復するのに必要な魔力が通常の1/10で済み、霊核ごと消滅させられたとしても、
マスターの魔力を多大に消費してリスポーンが可能。そう言った肉体の性質上、ランク問わず全ての『毒』を無効化するが、全ての『薬効』も無効化してしまう為、薬による回復は出来なくなっている。

魔術:A+
数千年以上の時を優に生きる月人として、地球文明よりも遥かに優れた霊的・科学的技術や教育水準を誇る月人達の中にあって天才と称される人物として。
非常に優れた魔術の数々を使用する事が出来る。医療に転用させられる魔術は勿論の事、攻撃の魔術や認識阻害などの魔術、時空にすら作用する魔術など行使可能な魔術は多岐に渡る。

月の頭脳:A+
アーチャーは月にいた頃、月の指導者である月夜見が頼りにする、月夜見の摂政或いは補佐的な立場の家柄の一人であった。
地球の文化水準、知的水準を遥かに超える程の文明を築いた月人の中にあって、賢者と称される程の頭脳を誇る程の天才。
同ランクの高速思考、軍略、計略、分割思考を内包した複合スキル。

道具作成:C++
アーチャーは現在は薬師を営んでいるが、それ以前に優れた発明家でもあり、科学的、魔的なそれを問わず、ありとあらゆる道具を作成する事が出来る。
但しキャスタークラスではなくアーチャークラスでの召喚、及び聖杯戦争の制限もあり、作成出来る物は薬のみにとどまり、その薬にしても、霊薬や神話に出てくるような神々の薬の作成は、実際の所は不可能或いは非常に難しくなっている。材料面の問題により、蓬莱の薬は無条件で作成不可。

【宝具】


『蓬莱の魂』
ランク:- 種別:魂 レンジ:- 最大補足:-
嘗てアーチャーが、自分が仕えるべき主人の後を追うようにして、自ら服用した禁断の薬・蓬莱の薬を服用した事により変質したアーチャー自身の魂が宝具となったもの。
蓬莱の薬と言うのは厳密には肉体に不老不死の性質を与えると言う物ではなく、永劫不滅の存在である魂を本体とさせ、魂の入れ物である肉体が、
何らかの外的要因で滅んだ時、任意の場所に任意の時間で肉体を再構築させ、その肉体に魂を入れさせて、不老不死を体現させるのである。
蓬莱の薬を飲んだその時点で、アーチャーは老化及び病とは一切無縁の肉体を手に入れたが、痛覚は機能している為、肉体が破壊されれば恐ろしく痛いし、
空腹感も暑さ寒さも感じる上、何よりも体力や持久力も無限大はなっておらず、激しく動き回れば当然に疲労する等、肉体の機能性自体に然したる昇華はない。
本来ならば殺された際の肉体の再生はノーリスクで行えるのであるが、聖杯戦争による制限により、殺されてからの再生にはマスターから大量の魔力が徴収され、
それが足りないのであればアーチャーは聖杯戦争の舞台から退場。また、マスターが死亡してからアーチャーが殺された場合も同様に、舞台から退場する。

【weapon】


無銘・弓矢:
アーチャーが用いる名前のない弓矢。和弓。宝具ではないが、性能自体は高い。

【人物背景】


この世界の何処かにあると言われる、妖怪と人間とが共存する、結界で外と内とを隔絶された世界、幻想郷。
幻想郷の領域の一つである、迷いの竹林と呼ばれる深い深い竹林の奥に静かに存在する館、永遠亭に住まう医者。或いは、薬屋である。
その正体は今も月に存在するとされている月の都の住人の一人。つまるところ、正真正銘本物の宇宙人である。
数十万年以上を生きて来たような発言をする事があるが、実際の所は定かではない。確実に言えるのは、数千年の時を生きている事は確実であると言う点。
嘗ては、月の都の姫であった蓬莱山輝夜の教育係を務めていたが、ある日彼女の能力を利用し、蓬莱の薬と言う、飲めば不老不死を得られる薬を製薬。
それを輝夜に飲ませるが、蓬莱の薬は服用する事は勿論の事、作る事自体が以ての外の禁断の薬で、これを飲んだ輝夜は地上へと追放。
永琳は輝夜に唆されたとされ無罪になる。が、永琳は輝夜が薬を飲む事を止められなかった事と、自分が無罪になってしまった事とを後悔。
その後、地上人として生活を送っていた輝夜を月へと迎えに行く為、月の使者のリーダーも務めていた永琳は地上へと輝夜を迎えに行くが、
この時に他の使者を皆殺しにして月から逃げる道を選ぶ。完全な裏切り者となった永琳達は、追手の追跡を撒く内に、やがて輝夜と共に幻想郷の迷いの竹林に行き着く。
以降はその世界でひっそりと隠居の生活を送っていたが、永夜異変と呼ばれる異変の後に、長年人々の目から隠れる様な生活を輝夜共々止める。それからは、妖怪や人里の人間達と折り合いを付け、幻想郷での生活を送るのであった。

【サーヴァントとしての願い】


ない、が。自分は優れている存在だと思っているので、負けたくはない。