【マスター】

不律@エヌアイン完全世界

【マスターとしての願い】

自分の関わった研究の成果を全て抹殺する。

【weapon】


電光被服
電力を供給することで、使用者に超人的な身体能力を与える装備。
不律の場合、外部バッテリーなどの電光機関以外の電源で電力を送り、身体能力を瞬間的に増強している。

日本刀
常に帯刀している。

【能力・技能】


無骸流
不律のマスターしている居合い流派の一つ。
強化された肉体から振るわれる斬撃はリーチが長く、戦車の強化装甲をも一刀の元に両断する。
不律は研究に関わってきた者をその剣術で次々と切り伏せてきた。

前駆、後躯、天駆
強化された肉体で敵に肉薄する縮地、あるいは距離を取るために退避する、いわゆる瞬間移動。
そのスピードは並のサーヴァントでも見切ることができないほど速い。

医術
軍医として活躍していた他、負傷兵の欠損器官再生に端を発した研究に携わっていたため、特に生物学及び人体構造に明るい。

【人物背景】

元は帝国陸軍の軍医であり、大戦時は軍事視察団の一員となり渡独しある研究に携わった。
戦後行方不明となっていたが、アカツキ復活と共に姿を現し、研究の関係者を次々と抹殺していく。
本作のキャラクターの中で、唯一冬眠制御などを経ず正常に老いた戦時の人間。日本刀を携え、無骸流という居合い流派を修めている。
彼が関わった戦時の研究とは、欠損器官再生に端を発し戦況の悪化と共に人造兵士計画、すなわち複製體(クローン)技術へと発展したもの。
そのためか、エレクトロゾルダートとの会話において自らを「お主の親みたいなもの」と称しており、ムラクモとの会話においては「(未だ生きているのは)お前のお陰」と言われている。
またこれらから察するに、上述の研究においてある程度中心的な人物であったと思われる。
厳格な性格で、特に自身の研究に関わる事に対しては容赦がないが、
試製一號(アカツキ)やゾルダート・電光戦車などとの会話の端々から、本来は厳しくも優しい性格であることがうかがわれる。


【方針】


聖杯を獲る。
ただし、無力な者や自分の障害に成り得ないマスターに対してはサーヴァント殺害に留めておく。