【クラス】


ランサー

【真名】


高城絶斗(タカジョーゼット)@真・女神転生デビルチルドレン(ボンボン漫画版)

【ステータス】


筋力C 耐久C 敏捷B 魔力A 幸運D 宝具EX

深淵魔王・ゼブル時
筋力A 耐久A+ 敏捷A++ 魔力A++ 幸運D

【属性】


秩序・中庸

【クラススキル】


対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

【保有スキル】


反骨の相:B+
独自の行動原理に従い動く者。その在り方はトリックスターに近い。或いは、気分屋か。
強い権力を持った者に従わない。生前、ありとあらゆる陣営の前に姿を現し、適当に場を掻き乱し、翻弄して来た。

魔王:C(A)
呼び出されたサーヴァントによって内包されるスキルが変わる複合スキル。
ランサーは世界の創造主であるホシガミと呼ばれる神から、世界の監視を言い渡された魔王ゼブルの転生体である。
ランサーの場合は、ランク相当の飛行や瞬間移動、魔力放出、怪力、再生、戦闘続行のスキルを複合している。普段は魔王としての適性はCランクだが、ある過程を経る事で、カッコ内の値に修正される。

【宝具】


『光も届かぬ泥の深淵(ディープホール)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:50 最大補足:200~
ランサーが発生させる事の出来る、ある種の閉鎖空間のようなものが宝具となったもの。固有結界とは違い、あくまでも対象をその世界へと引きずり込む入口を作るだけ。
ランサー自らの背中から展開させられる光の翼から、漆黒のタール状の物が滴って行き、それが湖のような物を形成。
其処に足を踏み入れた物は、一切の光も届かない、永遠の闇の世界へと沈んで行く。沈ませられるのは生物だけではなく、
形成させたタール溜まりが呑み込む物の大きさを超えるのであれば、建造物すらも容易く呑み込み、闇へと消えさせる事が出来る。
生前ランサーはこの宝具を発動させ、1つの国を闇の中に沈ませたが、サーヴァントとしての召喚の為格段に効果範囲が落ちている。

『魔王転生(深淵魔王・ゼブル)』
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:- 最大補足:自身
ランサーを人間の姿から、深淵魔王と称される悪魔、ゼブルの姿へと変身させる宝具。その変身プロセスとは、自分自身が一度『完全に殺される事』。
生前、魔界の大魔王であるルシファーの名を騙ったある1体の悪魔によって完全に葬られる事で、ランサーは深淵魔王として完全覚醒した。
魔王として覚醒する事で、ランサーのステータスはゼブルの物へと修正される他、魔王スキルがカッコ内のランクに修正される。
更にダークスピアと呼ばれる槍を初めて此処で使用可能となる上に、より高度な魔術も扱う事が出来る。
凄まじい強さを得る宝具である一方、この状態から人間形態に戻る事は最早不可能になる上に、魔力の消費量も凄まじいものとなる。
また、マスターが殺され、それに引っ張られる形での消滅では、この宝具は発動しない

【weapon】


ダークスピア:
ランサーが深淵魔王と化した時に初めて使用可能となる黒色の槍。ランサークラスとしての適性を満たす武器。竜種を貫く程の代物であるが、宝具ではない。

【人物背景】


元々はハラジュクに住んでいた少年で、主人公である刹那の幼馴染の一人。
気弱な性格で外見も少女的であり、刹那や同じく幼馴染の未来の背に隠れていることが多かった。
その正体は『ゼブル』というデビルであるが、刹那と未来に関わった事で、人間としての心である良心に目覚め、世界を救う事を決意する。
人間としての高城に眠っていたゼブルと言う悪魔の異能に覚醒したのは、小学校の初期の頃との事。
深淵魔王と呼ばれる程の強大な力を誇るデビルであるが、邪悪な存在ではなくその逆で、寧ろ秩序を司る側の存在。
世界の創造主であるホシガミによって世界を見守る役目を与えられた存在で、高城絶斗の姿も、なるべく不干渉で世界を監視するためのものであった。
そう言った性質上いかなる勢力にも組するつもりがなく、黒幕のアゼルや、アゼルに捕らえられたルシファー。
魔王軍や反乱軍とあらゆる勢力の前に現れ、翻弄してきた、気分屋な性格。

【サーヴァントとしての願い】


特になし