【クラス】


ランサー

【真名】


ファウスト@GUILTY GEARシリーズ

【パラメーター】


筋力B 耐久B 敏捷C+ 魔力A 幸運D 宝具E

【属性】


秩序・善

【クラススキル】


対魔力:C 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

【保有スキル】


法術:A+
人類が理論化する事に成功した法力を使い行使する、『無限にエネルギーを生産する』限りなく万能に近い力。
ファンタジーでいう「魔法」に近い。
無から有を生み出せるという点で魔術よりも応用範囲が広く使いやすいが、
人類に理論化されていることからその神秘の位は低く、サーヴァントに傷をつけることはできない。
あくまで補助的に運用するかマスターへの攻撃に留めておくべきだろう。
ランサーの場合、習得が困難とされる物質転移、空間歪曲を主に使用する。
特に物質転移の術はランサーの敏捷を補強することもできる強力な法術。

医術:A+
医学の才能。
ランサーは世界最高とまで呼ばれるほどの外科医と呼ばれていた。
例え対象が瀕死に至るほどの外傷を負っていても、その傷を治すことができる。

何が出るかな?:EX
ランダムでアイテムを懐から取り出す、「道具作成」の変質スキル。
「道具作成」とは違って瞬時にアイテムを作成できるが、取り出すアイテムを指定することができずランダム性がある。
出せるアイテムはちびファウストやドーナツから、隕石、爆弾、ヘリウムガス、ブラックホールと幅広い。

自己改造:B
自身の肉体を改造し、如何様にも変態できる。
ランサーは便利なので手術で首を伸ばせるようにしたり、腕を四本生やせるようにしている。
某釜爺もびっくりである。

精神汚染:E-
かつて患者である少女を死なせてしまったことによる、気が触れた恐怖の殺人鬼としての一面。
しかし生前に善良な記憶を取り戻して正気に戻ったことでこのスキルはほぼ失われており、
現在はその後遺症として支離滅裂な言動や仕草が表れる程度で済んでいる。

【宝具】


『刺激的絶命拳(エネマン・ルーレット)』
ランク:E 種別:対人宝具 レンジ:1~15 最大捕捉:1
地面を泳ぐようにして敵に肉薄し、敵の括約筋に存在する体内に直接続いている1点の穴に向かって貫手を突き刺すランサーの絶命奥義。
その鍛えられない秘孔を突かれた者は耐久のランクに関わらず、ある者は痛み、ある者は快感に悶えて各々のリアクションを取るであろう。
ただし、ランサーが貫手を入れる前の一瞬の間に相手は4つのカップから1つを選ぶ4択問題に挑戦させられる。
その中の3つに入っている「悪魔」を選ぶと貫手をヒットさせるが、1つだけ入っている「天使」を選ぶと逆にランサーがダメージを受けて吹き飛んでしまう。
なお貫手によるダメージはランサーの力加減次第で大幅に上下し、無力化するために腰を抜けさせる程度から痔だけでは済まずに内臓を損傷させることまでできる。
…ここではあくまで貫手と記述したが、有体に言えば単なるカンチョーを食らわせる宝具である。

『今週の山場(デストラクティヴ・グッドウィル)』
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
神業の如き腕を持つ闇医者・ファウストの暴力的かつ見事な荒療治を診察台の上に寝かせた相手に無理矢理施す。
治療(?)の内容は様々で、診察台の下に設置した爆弾を起爆したり、相手に顔面整形を施したりと効果にバラつきがあるが、
そのどれもこれもが大抵は碌な内容ではない。

【weapon】


丸刈太(マルガリータ)
ファウストが武器に使う巨大なメス。

【サーヴァントとしての願い】


可能な限り多くの命を救う

【人物背景】

かつて名医と呼ばれていたファウスト。
だがある時、起こるはずの無い医療ミスによって一人の少女を死なせてしまう。
必ず救えるはずだった命を殺してしまった罪の意識に苛まれ、発狂した彼は、
ありとあらゆる残虐な方法で殺人を犯す恐怖の殺人鬼へと変貌。のちに逮捕され、次元牢へ投獄された。
その後、第二次聖騎士団選考武道会に出場。
集まった観客全てを皆殺しにしようとするも、自分に向けられる歓声を受けたことで、
かつて名医と呼ばれていた頃の記憶、そして死なせてしまった少女の声を思い出し、パニックになり逃走。
ショックにより正気を取り戻し、自分の犯した罪を償うために自殺を考えたが、
彼は「今の自分にとって、自殺とは背負った罪から逃げることだ」と判断し、可能な限り多くの命を救って生きることを決意した。
その一方で、あの医療ミスが何者かによる謀殺であるということが判明し、真相を確かめるために奔走する。

性格はいたって良識人。
一度は精神崩壊にまで陥った影響はまだ残っており、突飛な言動でギャグに走ったりシリアスに殺戮の快感を忘れ切れないことを自虐したりと情緒不安定気味な一面もあるが、
物腰はとても穏やかで、患者の病気に対しては真剣に立ち会える人物である。