【クラス】


アサシン

【真名】


レイン・ポゥ@魔法少女育成計画Limited

【ステータス】

筋力C 耐久C 敏捷B 魔力C 幸運B 宝具C

【属性】

中立・悪

【クラス別スキル】

気配遮断:B
自身の気配を消す能力。
完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。

【固有スキル】

魔法少女:B+
魔法少女である。ランクが高いほど高水準の魔法少女となる。
魔法少女は人間離れした戦闘能力と視覚聴覚を得、排泄や食事などの新陳代謝行為を一切行わなくて良くなる。
また、疲労の蓄積する速度が人間よりも遥かに遅く、長期の不眠不休にも耐えられるスタミナと常人離れしたメンタルを持つ。
更に、固有の魔法を1つ使える。アサシンの場合それは宝具となる。
アサシンは暗殺者として経験と鍛錬を積んでいるためランクが高いが、それでも上位には及ばない。
そしてアサシンは魔法少女の状態で呼び出されているため、このスキルの発動は阻害できない。

演技力:B
他者に好感を与えるキャラクターを演じ、友好な関係を築くことができるスキル。
アサシンはこのスキルを用いて他者と交流する場合、自身の属性を好きな組み合わせとして誤認させられる。
またアサシン本来の性格を知らない相手がアサシンの演技を見抜こうとする場合、成功ロールにマイナス修正が加わる。

人間観察:C
人々を観察し、理解する技術。
誰が誰にどのような感情を抱いているかを見抜き、把握した上で行動できる。
単体でもそれなりに有用だが、先述の演技力スキルとの組み合わせで真価を発揮するスキル。

魔王殺し:EX
生前のとある逸話により与えられた、虹の魔法少女の異名。
霊格が自分より高い、あるいは宝具を除く平均ステータスが自分より高い英霊に対してのみ発動するスキル。
このスキルが適応された不意討ちの一撃目に限り、気配遮断スキルのランク低下デメリットを無効化する。

【宝具】

『実体を持つ虹の橋を作り出せるよ』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:視界内 最大補足:10
レイン・ポゥの固有魔法にして象徴。
アサシンが念じた場所から反対側へと伸びていく虹の橋を作り出す。
虹の橋は厚さを持たないが、サーヴァントが踏みしめてもヒビひとつ入らない。幅は最大1メートル半、長さは視認範囲内なら無限遠。
また魔術によって生成されるものの、実体を持つため性質としては神秘を帯びた武器に近く、対魔力等のスキルの影響を受けない。

一見するとメルヘンチックな魔法だが、その実体は攻撃・防御・応用性に優れた凶悪な能力。
虹の縁はサーヴァントの肉体をやすやすと切り裂く鋭利な刃であり、橋として魔法少女の全力疾走に耐える強度は盾としても使える。
視認不可能な細さの虹を複数発生させ張り巡らせることで、触れたものを感知するセンサーにすることも可能である。

欠点は、視認範囲外の虹は徐々に崩れて消滅してしまうことと、攻撃するには「虹を伸ばして」「斬りつける」の二動作が必要であること。
正面切っての戦いでは決め手に欠けるうえ見切られる危険があるが、逆に奇襲にはこの上なく適した能力である。

【weapon】


戦闘手段として使用するのは宝具で作り出す虹の刃のみ。
もっとも、レイン・ポゥは素手でも並の魔法少女なら瀕死に追い込めるだけの格闘能力を持つ。