【クラス】


キャスター

【真名】


メフィスト@魔界都市シリーズ

【ステータス】


筋力D 耐久D+ 敏捷B 魔力A++ 幸運B 宝具-

【属性】


中立・善

【クラススキル】


陣地作成:-
独自の固有結界を有する為に、本来ならば規格外(EX)の陣地作成ランクを保有していた。
しかし、聖杯戦争の舞台の影響で、常に固有結界が現出している状態で固定化されてしまった為に、陣地作成スキルが消失している。

道具作成:A+(A+++)
極めて高度なレベルの科学的道具や、魔術道具・礼装の作成を可能としている。材料さえ揃えば、宝具の作成すらも可能とする。
固有結界内部の場合、道具作成スキルはカッコ内のそれに修正される。

【保有スキル】


医術:A++(A+++)
魔界都市最高の医者であるキャスターは、オカルト・科学を問わぬあらゆる知識を修めており、それら全てを医術の為に利用している。
キャスターの行うありとあらゆる治療行為及び製薬行為は、常に極めて有利な判定を得る。
また、キャスター程の医術の持ち主となると、相手を治す医術だけでなく破壊する医術にも造詣が深く、攻撃に転用させられる医療も行う事が出来る。
固有結界宝具の中では、ランクがカッコ内に上昇。一神話体系の治療神・医術神に肉薄する程の医療技術を発揮する。但しそんな彼でも、死者の蘇生だけは出来ない。

美貌:A+++
美しさ。キャスターの美貌は神秘に根差したそれでなく、持って生まれた天然の美貌である。それ故に精神力を保証するスキルでしか防御出来ない。
性別問わず、Aランク以下の精神耐性の持ち主は、顔を直視するだけで茫然としたり、怯んでしまったりする。常時発動している天然の精神攻撃とほぼ同義。
ランク以上の精神耐性の持ち主でも、確率如何では、その限りではない。またあまりにも美しい為に、如何なる変身能力や摸倣能力を以ってしても、
その美しさが再現出来ない為、キャスターに変身したり摸倣する事は不可能。人間に近い精神構造を持つ存在になら等しく作用する。

魔界医師の頭脳:A+++
魔界都市にあって最強の存在と言われた三人の内の一人、キャスターが有する圧倒的な頭脳能力。
ランク相当の高速思考、分割思考、心眼(真)を兼ね備えた複合スキルであり、弁論や策略、戦術などで圧倒的な効果を発揮する。
これら三つのスキルを同時に発動する事で、高い精度の未来予測すらも可能とする。

精神耐性:A++
精神攻撃に対する耐性。およそ精神に作用する術の殆どが通用しない。特に、女性の美貌による誘惑や幻惑はランク問わず全て無効化する。

【宝具】


『白亜の大医宮(メフィスト病院)』
ランク:-(EX) 種別:固有結界 レンジ:100 最大補足:2000
生前キャスターが管理・運営していた、新宿は歌舞伎町を所在地とするメフィスト病院を固有結界として展開する宝具。
発動する事で、旧新宿区役所周辺の風景と、其処を拠点とする、地上10階地下10階、収容人数2000人を誇る白亜の大病院の風景が展開。
固有結界内部ではキャスターの道具作成スキル、医術スキルがカッコ内の値に修正される。
またメフィスト病院の中には、Dランク相当の『単独行動』を持った、改造手術やサイボーグ化手術によって高い戦闘能力を有するに至った医療スタッフの数々が、
病院内でキャスターの医療をサポート、或いは賊を迎撃する為にパトロールをしている、だけでなく。
病院自体が超科学技術による最先端の防衛・迎撃システムに、院長であるメフィスト自体が魔術に対して極めて造詣が深い男である故に、
様々な霊的・魔術的・空間的防衛手段を病院に施している為、その堅固さは下手な要塞を上回る。対城宝具を直撃させても、滅多な事では破壊されないレベル。

 本来この宝具は、莫大な魔力を消費する事でメフィスト病院を展開する宝具である。
しかし、<新宿>で展開されることで、異物の<新宿>と現実の<新宿>が融合。その結果、魔力消費なしで常時発動、流出している状態の宝具へと変貌を遂げてしまった。
神秘が常に現実世界に表面化、固定化され、世界に受け入れられた結果、固有結界を展開した時に起る、抑止力による世界からの修正が発生しなくなった。
神秘としての測定が不可能になっているのではなく、世界に受け入れられ、完全に神秘が表面化、固定化されてしまっている為に、神秘としてのランク測定が無意味になっている宝具。

【weapon】


針金:
文字通り銀色の針金を、キャスターは常に何百m単位で持ち歩いている。
瞬間的な速度でキャスターは針金細工を生み出す事が出来、これによって針金細工のトラやサイ、幻想種を生み出す事が出来る。当然針金細工の為に中身は空洞。
また針金を目にも留まらぬ速度で伸ばしたり縮める事で、相手を切断する事も可能である。
本来の実力なら針金細工の維持には何のデメリットもなかったのだが、サーヴァントである為に、維持には魔力消費が掛かる。

メス:
文字通りの医療道具であるのだが、キャスターの使うそれは、如何なる技術で作られているのか。
核弾頭でも破れぬ被膜を切り裂く力と、物質を素粒子レベルにまで分解する攻撃に直撃しても破壊されなかった程の耐久力を持つ。
空間や次元を切り裂く事も可能で、空間を切り裂いて、数百m単位で移動する事が可能。
直接このメスで敵を切り裂くと、耐久や宝具のランクを無視して相手にダメージを与える事が出来る。
宝具として機能してもおかしくない程の性能を誇るが、耐久力に関しては劣化が施されており、Bランク相当の宝具攻撃、
或いはAランク相当の筋力を有するサーヴァントの攻撃に直撃すると破壊されてしまう。また破壊されたメスを生み出すのにも、魔力が必要となる。

ケープ:
ルーラーが身に纏う純白のケープ。彼に身の危険が迫った時、意思を持ったように動き始め、攻撃を防御する。飛来する銃弾を包み、無効化した事もあった。
Aランク相当の対魔力を獲得出来るケープだが、あくまでもケープ部分のみだけで、生身のメフィストの身体には対魔力はない。

【人物背景】


魔界医師。何年生きているのか、何処の生まれなのか。彼の口からそれが語られた事はない。

【サーヴァントとしての願い】


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