【マスター】


ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ@天空の城ラピュタ

【マスターとしての願い】


世界の王となる。

【weapon】


38口径のエンフィールド・リボルバー。
6発装填式で、弾薬もそれなりの量を持ち込んでいる。

また、立場上、あるいはキャスターの作成した美術品などを売り払った対価として、金貨を相当量所持している。

【能力・技能】


かつてラピュタを統治していた王家の末裔(ただし分家)であり、飛行石を用いてラピュタを制御することができる。
無論これ自体は聖杯戦争では役に立たないが、一度神秘に触れた家系である故か、保有している魔力は一般人よりも多い。

特務部隊に所属している大佐であり、階級に見合って能力は高い。
代々受け継いできたラピュタについての知識のみならず、旧約聖書やラテン語の教養も持ち、射撃の腕はかなりのもののようだ。

【人物背景】


政府の特務部隊に属する軍人。階級は大佐。
その正体はラピュタ王家の末裔。ただし、おそらくは傍流、あるいは分家筋だと思われる。
一族に受け継がれていたラピュタの古文書の伝承を参考に、ラピュタを追っていた。