【クラス】


キャスター

【真名】


ジェナ・エンジェル@DIGITAL DEVIL SAGA アバタールチューナー

【ステータス】


筋力C 耐久D 敏捷C 魔力B 幸運D 宝具A+

(ハリハラ時)
筋力A 耐久B 敏捷B 魔力A 幸運D

【属性】


混沌・悪

【クラススキル】


陣地作成:D
自らに有利な陣地を作り上げる技能。キャスターは自らの宝具を生み出す為の研究室の形成が可能。

道具作成:-
後述する宝具しか作成しえない。

【保有スキル】


破滅主義者:A
過去の出来事から、キャスターは人類は当に滅ぶべき存在であったと固く信じている。同ランクの精神耐性を保証するスキル。

飢餓:A+
抗い難い生物の本能。栄養素を摂取出来ない事による苦しみ。
キャスターを常に苦しませる生理現象であり、このランクの飢餓を発症させると、ステータス向上効果のない同ランクの狂化を獲得。
更に、後述する宝具を暴走させてしまう。完全なるデメリットスキルの上に、如何なる手段を以っても外す事は出来ない。

喰奴:A
『喰』らうと言う行為の『奴』隷。それがキャスターである。
魂喰いによる魔力摂取量の向上、及び日常的な食事からすらも魔力を獲得できるようになるスキル。

魔術:-(宝具発動時:A+ 宝具暴走時:D)
人間形態時には魔術を行えないが、宝具を発動した際には魔術を使用可能となる。
全ての魔術が一工程或いは一小節で発動する事が出来、その威力と効果も非常に高い。が、宝具を暴走させた場合には大幅にランクが低下。
正確な狙いが困難になり命中精度が下がる。

両性具有:B
キャスターは機能する卵巣と精巣の両方を併せ持ったエイセクシュアルである。過去にこの二つの機能を用いて子供も作っている。

星の開拓者:B
人類史においてターニングポイントになった英雄に与えられる特殊スキル。あらゆる難航、難行が“不可能なまま”、“実現可能な出来事”になる。
人間を生きたまま石化させる奇病、ギュヴィエ症候群の原因を太陽光にある事を突き止め、後述の宝具を太陽光の情報から作成する事に成功した。

カリスマ:D
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。カリスマは稀有な才能で、一軍のリーダーとしては破格の人望である。

【宝具】


『災禍の大渦(アートマ・メイルシュトロウム)』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:自身 最大補足:自身
キャスターの胸部に刻まれた、アートマと呼ばれる痣が宝具となったもの。此処に力を込める事で、キャスターはハリハラと呼ばれる悪魔に変身が可能となる。
神話上ハリハラは、ヴィシュヌとシヴァが合体した最上位の神霊であるが、キャスターの変身するこの悪魔はその神霊とは直接的な関係はない。
彼女に限らず、アートマに覚醒した人間が変身する悪魔と言うものは、神格や魔性を有する本物の超常存在ではなく、どちらかと言えば、 それらと同じ名前と姿を持ち、かつ、それらに肉薄する身体能力と超常的な力の一端を振るう事が出来る『怪物(ミュータント)』に、その在り方は近い。

ハリハラに変身する事で、キャスターのステータスは、ハリハラ変身時に対応したものに修正される。
これにより戦闘能力の格段の向上や、高い威力と精度の魔術の使用が可能となり、三騎士に匹敵する程の力を得る。
変身時に掛かる魔力も、変身を維持するのに必要な魔力も低い燃費の良い宝具。
但しそれは『飢餓スキルを暴走』させなかった時の話で、キャスターを含めた全てのアートマ覚醒者は、常に生体マグネタイトに餓えている状態を発症しており、
生体マグネタイトを経口摂取し取り込まない限り、この飢えは満たされる事がなくなる。
飢餓状態を暴走させると、消費魔力量がAランク相当の狂化持ちバーサーカーのそれへと跳ね上がり、魔術のスキルランクの大幅低下の発生。
更に敵味方問わず、その場にいる者を襲い、それらに喰らい掛かり、飢餓を抑えようとする本能が働く。
飢餓を抑えるには兎に角NPCやマスター、サーヴァントを喰らって生体マグネタイトを摂取すれば良いのだが、これを摂取し過ぎると、
ハリハラの本来の人格が『消滅』、それに代わって、神話上の『ハリハラ』の人格が彼の性格に成り代わり、マスターの命令を一切受け付けなくなる。
飢餓状態のデメリットは、『宝具を発動させている状態限定で発動する訳ではなく』、人間の時の状態、つまり、常に発動している。
つまり、霊体化している最中でも飢餓を発生させてしまえば、キャスターはハリハラへと変身し、その場で暴走してしまうと言う可能性を孕んでいる。

仮初の煉獄、ジャンクヤードで、エンブリオンの者達に見せた、最終形態は使用不可能となっている。

『悪魔化ウィルス』
ランク:EX 種別:悪魔化宝具 レンジ:- 最大補足:-
生前キャスターが作成した、人間を悪魔化させるウィルスが宝具となったもの。キャスターはこれを陣地内で作成出来る。
このウィルスを取り込んだ人間は、身体の何処かにアートマと言うシンボルめいた痣が刻まれ、其処に力を込める事で悪魔に変身する事が可能なチューナーになれる。
悪魔に変身しても元に戻れないと言う訳ではなく、変身は可逆的な物で、悪魔から人間に戻る事も可能。
チューナーになった人間は、人間の状態でも凄まじい身体能力を発揮出来るだけでなく、悪魔に変身する事で、それを凌駕する身体能力と、魔術の数々を行使可能。
どのような悪魔になれるのかと言うのはキャスターを以ってしても予測不可能で、全く弱い悪魔になる事もあれば、
サーヴァントと互角以上に渡り合える強壮な悪魔になる事もあり、完全なアトランダム。
但し、このウィルスを取り込んだ人間は、上記の宝具、『災禍の大渦』と同じデメリットを孕んでしまう。これには例外がなく、必ずそのリスクを負う。

【weapon】


【人物背景】


カルマ協会技術部門総責任者。地球が荒廃する以前国際環境保険機構に属していた頃から天才と謳われ、太陽光に含まれる情報が与える地球環境への影響に警鐘を鳴らしていた。
太陽光に含まれる情報異常の影響で、先天的両性具有者になってしまう。物語のヒロインであるセラの遺伝的な両親。
神と交信する為のEGG施設で起った、人間が突如悪魔化し、施設内の人間の大多数を食い殺すと言う惨劇の後、悪魔化ウィルスを開発。
悪魔化ウィルスに感染した人間は、太陽光が含む、生きたまま人間を石化させる奇病、キュヴィエ症候群に耐性を持つ事が解っており、
これを利用し、表向きカルマ協会の長でありマルコ・キュヴィエの、『世界のエリートを悪魔化させ、残りの人間をその悪魔達の餌にする』と言う思想に尽くすふりをする。
しかし実際には、エンジェルの本当の目的は、世界を混沌と破滅の世界に導く事である。
過去に、キュヴィエ症候群の患者が収容されていた病院をテロリストに襲撃され、その事故の際に思い人のデイビッドを殺され、愚かな人間に復讐を誓った為である。

今回のエンジェルは、全ての蟠りが解決する前の時間軸からの参戦である。

【サーヴァントとしての願い】


全人類の滅亡