【マスター】


遠坂凛@Fate/stay night

【マスターとしての願い】


聖杯の獲得。かける願いはない

【weapon】


アゾット剣:
魔術師の世界ではよく使われ、師匠が一人前となった弟子に贈ることが多い。凛の場合は、兄弟子の言峰に手渡された。
父である時臣の遺品として渡された品だが、実は彼の直接の死因となった武器がこれである。この事実はまだ知らない。

【能力・技能】


ガンド:
指差した相手に対して呪いの弾丸を放つ魔術。呪いの種類は様々だがそれ自体で致死に到るものではない。
しかし凛は、高い魔力のおかげで拳銃並みの威力のダメージを与える、フィンの一撃を放つ事が出来、しかもこれを機関銃のように連射が可能。

宝石魔術:
宝石に蓄積していた魔力を解放、破壊や治癒など様々な用途に利用する。
聖杯戦争に備えて今日まで練り上げて来た、サーヴァントの頭すら吹き飛ばす程の魔力の籠った宝石を複数所持している。

この他にも、五属性全てを扱える魔術師の為、火や風、水などの様々な属性を操る事が出来る。早い話が天才

【人物背景】


冬木の管理者・遠坂の六代目継承者。父に魔術師の遠坂時臣を持つが、既に故人。
家訓の「常に優雅であれ」を実践し、学園内では非の打ち所のない優等生として男子生徒の人気も高い。
しかしそれは表向き振る舞っている性格で、実際には競争相手がいるならば周回遅れにし、刃向かう輩は反抗心をつぶすまで痛めつける事に、抵抗を持たない。
やるからには徹底的に、を信条としている。が、実際の所お人よしで甘い所が見られる上に、ここぞの場面で大ポカをやらかす、詰めの甘い少女。

アーチャー召喚から数ヶ月前の時間軸から参戦。

【方針】


聖杯戦争は勝つ……勝つけど、サーヴァントがアレだしどうしようもう。