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【クラス】


セイヴァー

【真名】


アレフ@真・女神転生Ⅱ

【ステータス】


筋力A 耐久B 敏捷A 魔力C 幸運B 宝具EX

【属性】


中立・中庸

【クラススキル】


矛盾した救世主:EX
セイヴァーは確かに、人類を滅亡から救ったと言う意味では間違いなく救世主である。
しかしセイヴァーは悪魔や魔王の類ではなく、秩序の体現である唯一神を斬り捨て破壊した事で救世主となった男である。
神に仕えるメシアとなる事を宿命付けられた存在でありながら、主である『神』を斬った事で救世主に至ったセイヴァーは、測定不能の救世主ランクを持つ。
神性や悪魔としての性質を持ったサーヴァントと対峙した場合、そのサーヴァントの全ステータスをワンランク下げ、セイヴァーの行動の全てに大幅な有利がつく。
この場合の『悪魔』とは、あらゆる超自然的な存在と定義されるため、文字通りの『魔』に限らず人外としての属性を有する者が相手ならばこのスキルによる補正が機能する。

【保有スキル】


無窮の武練:A+++
ひとつの時代で無双を誇るまでに到達した武芸の手練。心技体の完全な合一により、いかなる制約の影響下にあっても十全の戦闘能力を発揮できる。
精神的な影響下は当然の事、地形的な影響、固有結界の内部においてすらその戦闘力が劣化する事はない。大魔王が支配する領域や神の支配する高次元空間ですら、セイヴァーの剣術は劣化する事がなかった。

対魔力:A
A以下の魔術は全てキャンセル。事実上、現代の魔術師ではセイヴァーに傷をつけられない。

心眼(真):A
修行・鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。
逆転の可能性がゼロではないなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。

透化:A
明鏡止水。精神面への攻撃を遮断する精神防御。通常の透化とは異なり、アサシンクラスではない為気配遮断の効果はない。

話術:D
救世主とは言うが、実はそれほど話術の方は上手くない。交渉事を有利に進められる程度。

【宝具】


『父には欣快、世界に秩序。遍く万魔に威を示せ(プロトタイプ・1)』
ランク:EX 種別:奉神宝具 レンジ:- 最大補足:-
神に仕える三柱の大天使がその手によりて作り上げた、人造の救世主(メシア)。神の定めた生命の法に逆らって造り上げられた悪魔の子。それがセイヴァーである。
本来のメシアならば、一神教の神とその神の薫陶を受けた者以外の全ての存在のステータスをワンランク下げ、大幅にファンブル率を上げるだけでなく、
逆にメシア自身が行う全ての行動には大幅な有利がつくのであるが、神が遣わしたメシアでないセイヴァーには、そう言った効果は全くない。
あるのは、神の決めた絶対の生命の法に逆らって造り上げられ生きていると言う規格外性と、偽りのメシアでありながら唯一神を斬ったと言う絶対性だけである。

『神魔よ、黄昏に堕ちろ(アレフ)』
ランク:EX 種別:対『魔』宝具 レンジ:- 最大補足:-
大天使達を斬り、諸仏を屠り、魔王を殺し、地球その物と言うべき神霊を破壊し、唯一神の分霊を消し去り、遂には大いなる意思が生み出した唯一神を討った、
セイヴァーの戦いの道程が宝具となったもの。真名解放と同時に、全ステータスに+の補正を二つ付与し、相手が悪魔の属性を有していた場合、
相手の防御相性や宝具、スキルの効果を無視して、確実にダメージを等倍で与える事が出来る。
この場合における『悪魔』の定義とは、『超自然的な因子を宿した存在全て』の事を指し、もっと言えば人外の存在の事を言う。
後者の効果は、人間でありながらあらゆる悪魔や秩序の体現である神を斬り、滅び行く人間達を救った、人類の救世主たるセイヴァーだからこそのものであり、
相手が正真正銘、純然たる人間であった場合にはステータス補正の効果しか発動しない。
またこの宝具の本質は、全盛期のセイヴァーの強さに近付くと同時に生前ではあり得なかった効果を付与する宝具の為、発動中の魔力消費は増大する。

【weapon】


将門の刀:
伝説の金属、ヒヒイロカネを鍛えて作り上げられた宝具級の刀。凄まじい切れ味を誇るだけでなく、非常に頑丈。

ブラスターガン:
現代よりも進んだミレニアムの科学力で創り上げた銃。レイガンとも、光線銃とも呼ばれる。物質的な姿を持った弾体ではなく、熱線を放つ。

【人物背景】


神が与えし裁き/滅びから人類を救った男。

【サーヴァントとしての願い】


マスターを元の世界に送り返す。