セリュー・ユビキタスと言う女性にとって、正義と言う概念は相対的なものでなく、絶対的な物だった。

 正しい、と言う事には理屈が絡んでいる。
AならばBと言ったように、AやB、Cと言った事柄があるからこそ、結果であるDが正しいのだ、と言う論法が、自分の正当性を主張する上で最もベターなやり方だ。
これらはつまり、AやB、Cと言う理屈があるから、自分の考えや言い分は正しいと言う事を意味する。
こう言った方法論は十字軍遠征やレコンキスタ、聖戦などの、宗教を母体とした武力行使や戦争行為の理由付けにも用いられる。
では、その様な方法論で導き出した結果が唯一正しい事柄なのかと言われればそうではなく、そうやって導き出した正当性は、
武力行使される側や論駁される相手側も往々にして持っているものなのだ。そして相手の方も往々にして、説得力のある理屈を持っているものである。
正しいと言う事は、そう言う物なのだ。絶対的なものなどそれこそなくて、個人の規矩で判断するしか出来ない、相対的な物なのである。

 セリューにはそれが解らなかった。
彼女にとって正義とはある一つのものに依拠したそれであり、そしてそれこそが、彼女の絶対的かつ、狂おしいまでの正義の根拠となるものであった。
それは、『自分の価値観そのもの』。冗談のような話であろう。セリューの価値観から見て許容出来ないと判断されれば、それは彼女にとって悪であり、
彼女の価値観から見て正義であると判断したのであれば、それが例え表面状の物であっても正義である、と言う事であるのだから。
セリューは、折り合いと妥協と言うものが出来ない女だった。思い込んだら、一直線の女だった。
今日も彼女は直走る。自分が追い求める完全完璧で、瑕疵のない正義の世界に向かって。相棒である帝具・ヘカトンケイルのコロではない。
自分と同じ、正義の世界を目指していると言う同志であり師匠である、バッターと共に。

 正しい一日は、規則正しい生活から生まれるものだ。少なくともセリューはそう思っている。
彼女の所属していた帝都警備隊がそもそも、規則正しい生活を旨とする傾向が強かった部署である。
その時の習慣が、この世界に行っても身についているのだ。就寝はどんなに遅くても十二時を超えないように。起床は七時以内。
朝食は欠かさず食べ、エネルギーを取ってから仕事に向かう。それが、帝都警備隊の隊員の一人、セリュー・ユビキタスの日常なのだ。

 カーテンの隙間から差しこんでくる、気持ちの良い夏の朝の光の匂いを感じたか。
毛布を腹に掛けて布団の上で寝ていたセリュー・ユビキタスは瞳を開かせ、ムクッ、と立ち上がった。
「んーっ」、と背を大きく伸ばしてから、カーテンへと近付き、バッと勢いよく左右に開かせた。
夏の朝日が燦々と、セリュー・ユビキタスに降り注ぐ。日は上り、空には雲の一つもなくて。雨なんか降りそうもなくて。
今日も一日、良い日になりそうな。そんな予兆を感じずにはいられない、午前六時半の朝だった。

「今日も正義を執行するには良い日になりそうですね、バッターさん!!」

 寝起きとは思えない程晴れやかな笑みを浮かべて、バッターのいる方に向き直るセリュー。
セリューの目覚めと同時に実体化し、部屋の隅でジッとしていたバッターが、ゆっくりと口を開き、こう言った。

「俺達にとっては今日が良い日になるかは、難しい所だ」

 「どうしたんですか? らしくない」、と、言おうとしたセリューだったが、気付いてしまった。
ステンレスの台所の上に置いてあった、契約者の鍵が。群青色に明るく光り輝いている、と言う事実に。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 契約者の鍵から投影されたホログラムの内容を要約するのであれば、こう言う事になる。
①今日から聖杯戦争が開始する、②遠坂凛とバーサーカーの主従に討伐令が敷かれた、③自分にも敷かれた。
以上三つの内容が最も重要な事柄……いや、それら三つが、事実上契約者の鍵から投影された内容の全て、であった。

 今日から聖杯戦争が始まった、と言う事実に、二人はさしたる驚きはない。
寧ろセリューに至っては、「いよいよこの世から悪が消え去るんですね!!」、と強く意気込んでいた程だ。
戦略上重く受け止めねばならないのは、残りの二つ。即ち、遠坂凛とセリュー自身が、お尋ね者になっていると言う事であろう。

 遠坂凛に関して言えば、セリューとバッターは参加者なのであろうなと言う事は大体予測出来ていた。
安アパートではあるが、TV位はおいてある。<新宿>におけるセリューのロールは、警察官を目指して上京、勉強した女性の一人と言うもの。
時事の把握の為に、安物のTV程度は部屋に置いてあるのである。ニュース番組を付ければ、スピード違反者の取り締まりの為に道路に設置された隠しカメラが映した、
黒い略礼服の殺人鬼の大量虐殺の映像が流れていたのだ。当然、自らを正義の徒と信じているセリューは強く憤った。
一方で映像を見ていたバッターの方は至極冷静で、聖杯戦争の参加者かも知れない、と推理していた。それはそうだろう、余りにも殺人の手際が迅速過ぎる。

 遠坂凛の主従が、聖杯戦争の主催者から危険人物だとマークされるのは、よく解る。
余りにも悪目立ちし過ぎであるし、何よりも正義に反している。真昼間から往来で百人を超す人物を惨たらしく殺す何て、正義の欠片も無い行為だ。
到底許される事ではない。遠坂凛は、悪である。可憐な容姿のその中に、昏くて黒く燃える炎を燻らせた、ドス黒い悪なのだ!!
だから、彼らに討伐令が下された理由は、セリューも良く解る。――だが、何故

「何で私達にまで討伐令が下されてるんでしょう?」

 小首を傾げながら、セリューはバッターに意見を求めた。
セリュー・ユビキタスには、自分達が何故マークされているのか、理解が出来ずにいた。
例えこの世界が、セリューの認識している所の帝都でなくても、街の治安は守られるべきなのである。
ヤクザや暴力団と言うのは、公序良俗を乱す最たるものではないか。それを街から断罪して、何が悪いと言うのだろうか。

「このホログラムから見て取れる事が一つあるとすれば、聖杯戦争には主催者がいる、と言う事だ」

「そうなりますよね」

 バッターを呼び出してから、このホログラムを見るまで、セリューは、自分は聖杯戦争を行う為に此処に来たのだ、と言う意識自体が希薄であった。
この街に蔓延る悪を裁こうと駆けずり回り、汗を流していたら、すっかりそんな意識がすっぽ抜けていたのだ。だからこそ、考えが回らなかった。
不特定多数の人物を集めてこのような催しを行うのであれば、当然、催しを円滑に進める為の裁定者が必要になる、と言う事を。

「この遠坂と呼ばれる女が討伐対象になったのは、其処に書いてある討伐事由の通りだろう」

「許されない事ですねバッターさん……常軌を逸してますよ!!」

「『無辜』の、と言うのが重要だ。この女は何の罪もない人物を殺している事になる」

 ますます、遠坂凛への義憤が募るのをセリューは感じる。
このような巨悪は速く見つけだし、敬服するバッターと共に正義の鉄槌を下さねばならない。
遠坂凛達が裁かれるべき悪である事は論を俟たないのだが、此処で疑問が最初のそれに立ち戻る。即ち、何故自分達まで討伐されねばならないのだと言う事を。
遠坂凛とセリュー・ユビキタスは、同じ討伐令を下されたと言う共通項があるが、実は違いがある。
それは、『討伐事由の文面』だ。遠坂凛は『無辜の』、と書いてあるのに対し、セリューの方には『何の修飾語句』も付いていないのだ。
これらから、遠坂凛は本当に何の罪もない一般市民を殺して回っていると言う事を導き出せるのは容易い。何故、何故自分達まで?

「恐らくこの討伐令が下されたのは、善悪何てものではなく、単純に、どれだけ人を殺したかと言う事を基準にしているのだろう」

 改めてセリューは、両者が何人殺したのかを確認してみる。
正直、自分が何人殺したのかなど彼女は数えた事もなかったが、バッターの言うように、遠坂と彼女の殺害人数は百の大台に乗っている。
セリューは自分の殺害人数を見ても、<新宿>に蔓延る悪が百二十一名減ったとしか思わない。自分とバッターの努力の結晶だ。
だが遠坂の殺害人数を見た場合、彼女は、<新宿>から善良な市民が百八十名も減ったと考える。これは遠坂凛とそのバーサーカーの暴虐の結晶だ。
同じ殺害人数百名超でも、これだけの差があるのだ。であるのに、自分達の主従を討伐対象に指定した、この聖杯戦争の主催者とは――

「もしかして、悪なのでは……?」

 バッターの顔を見て、セリューは意見を求めた。

「……」

 数秒程の時間を置いてから、バッターは答えた。

「そうだ」

 やっぱり、と言った様な表情で一度首肯した後で、セリューが言った。

「そうですよね、私達は正義を成しているのに、それが解っているのに討伐令を下す何て!! となればこの聖杯戦争の主催者は、悪だ!!」

 これが、セリューの思考回路だった。
自分と、自分が心酔するバッターの正義を邪魔する者は、例外なく悪。それこそが、彼女の価値観だった。聖杯戦争の主催者が相手でも、その認識は揺るぐ事はない。
寧ろ主催者でありながら、積極的にこの街の悪を是正して回っている自分達を、殺した人数の多さだけで討伐令を下す主催者側の方が悪だとすら思っていた。
この主催者が管理の下では、自分とバッターが理想とする、悪のない世界の達成に滞りが生じる。早くに、断罪されねばならない。

「バッターさん、この主催者を――」

「落ち着けセリュー。気持ちは解るが、俺達はこの主催者の場所が解らない。今は正義をぶつける時ではない」

 バーサーカー、と言うクラスの割には、バッターは冷静だった。
このホログラムからは、聖杯戦争の主催者の存在が仄めかされこそすれ、それが何処に住んでいるのか、と言う決定的な情報が伏せられている。
さしものバッターもこれではどうしようもない。だが、何時か必ずこの主催者はその姿を見せる筈だ。その時こそ、セリューの言うように、断罪される時なのだ。
蒙昧たる悪魔の子に。穢れたる哀れな霊に、聖なる稲妻が落とされる時なのである。

「では私達は、その間何をすればいいんでしょう、バッターさん」

 当然の疑問であろう。これは要するに、今後の方針を決める為の質問である。
作戦指揮の殆どをバッターに任せているセリューにとって、これは聞いておきたい事柄であった。

「正しい事が、世の真理になる。のであれば、いつも通り、規則正しい日常を過ごし、悪を裁いて行けば良い」

「了解しました、バッターさん!!」

 ビシッ、と、帝都警備隊時代の名残である敬礼をし、了解の旨をバッターに示した。
今日から、聖杯戦争が始まった。となれば、いつも以上に日常を送る事に気を付けねばなるまい。
そしていつも以上に、栄養のつくものを食べねばなるまい。台所に設置した安い小型の冷蔵庫の中には、卵とハムが入っている。
これをフライパンで焼き、買っておいた食パンに乗せて食べるのだ。タンパク質と炭水化物も摂れて、これで朝食は万全、と言うものだ。
だがその前に、顔を洗おう。洗面所へと近付いて行くセリューを見ながら、バッターは口を開いた。

「セリュー」

「はい?」 

 蛇口に手を伸ばしかけたセリューが、何だろうと言った様な顔をバッターに向ける。

「俺の言う世界の浄化が、悪も善もない世界の成就だと言えば、お前はどうする」

 と、言うような内容の発言をセリューに訊ねるバッター。
一瞬キョトンとしたセリューであったが、ニコリ、と笑顔を浮かべて彼女は口を開いた。

「その世界には、悪はいないんですよね?」

「当然だ」

 バッターの答えは、淀みがなかった。

「ならば、その世界は、とても素敵で、理想的な世界だと思います」

 「だって――」

「私にとっては、悪のない世界こそが、本当の理想の世界なんですから。バッターさんは善もないと言いましたけど、悪がいないのなら、正義に満ちた世界だと思いますよ」

 迷いも何もなくセリューは思う所を口にする。それを聞いてバッターは、二秒程の間を置いてから、口を開く。

「それを聞いて安心した」

 笑みを強めて、満足気なセリュー。顔をぬるい水で洗ってから、後ろ髪をいつものポニーテールに纏め上げ、台所へと彼女は歩んで行く。
「バッターさんも朝食食べますか?」と聞くセリューに対し、バッターは、「いや」、と短く断った。
「ご飯食べないと本調子になれませんよ~?」、と、サーヴァントが食事を摂る必要がない事を全く知らない風にセリューが言った。
狂人達の日常が、其処にはあった。屍の上に築かれた平穏が、其処にはあった。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 セリューは割と当たりであったようだ、とバッターは、台所でタマゴを割っているセリューを見て考える。
このバーサーカーにとって、マスターの当たり外れの基準とは、何なのか? 戦闘能力か、それとも自身の存在を維持出来る魔力量の持ち主か?
確かにそれらも重要なのだが、彼にとってはそれよりも重要な物差しが存在した。それは、自らの神聖な任務を邪魔しないか否か、と言う事である。

 バッターは、絶対に果たされねばならない神聖な任務を負っている。
それを成す為ならば、彼は妥協しない。目の前に立ちはだかる存在が悪霊だろうが、文字通りの悪魔だろうが、自らをサポートして来た猫であろうが。
迷う事無く撲殺し、引き裂き、切り刻み排除する。この男はそう言う存在なのだ。世界を浄化する為ならば、誰だって敵になる。それが例え、マスターであるセリューであっても。

 しかしこのマスターを手にかける心配は、今の所なさそうであった。
バーサーカー、つまり狂戦士のクラスで召喚されたバッターにすら理解出来る。目の前の少女が、非常に歪んだ精神の持ち主であると。つまり彼女は、狂っている。
だが、狂っているかなどバッターにとっては問題ではない。肝心なのは、自らの浄化を邪魔しないか否か、それだけなのだ。
何が原因で彼女が狂ってしまったのかなど、どうでも良い。彼女は戦闘技能自体が高く、何よりも、自分の思想に賛同すらしている。
それだけで、十分だった。となれば、後は世界の浄化に向けて突き進むだけである。セリューは、生前のバッターを世界の浄化に導いた『プレイヤー』だ。
精確に言えば、彼女は『プレイヤー』のように上位の次元からバッターに指示を飛ばしていた存在とは違う。だが今は、バッターは彼女をプレイヤーと認識する事とした。

 ――主催者、か――

 今後世界の浄化を遂行する上で、他のサーヴァントと同じ位、避けては通れない道。それが主催者であった。
聖杯戦争などと言うイベントを主催、管理・運営すると公言した者である。先ず間違いなく、碌な存在ではない事は解り切っていた。
セリューの言う悪なのかどうかは、今のバッターには判別不可能であるが、一つ解る事があった。それは間違いなく、主催者は自分達の敵になったと言う事である。
主催者の思惑が、仮に全参加者の消滅であったと仮定しても、まさか初っ端から牙を向くとは考えられない。しかしセリューとバッターは、最初から牙を向かれている。
つまり、スタートラインの時点でこの主従は著しい不利を強いられていると言っても過言ではない。
このままセリューがNPCを葬り続けて行けば、下手をしたら主催者自体が此方を抹消しに行きかねないだろう。

 だが、それで良い。バッターがセリューの蛮行を止めなかったのは、これが理由だったのである。
バッターの究極の目標は、この世界の全てを浄化し、無の水底へと沈めさせる事に他ならない。そしてその願いを成すのに、『聖杯は不要』なのだ。
バーサーカーがこの世界の管理・運営者を倒した時、世界は白い海へと沈められる。そしてその管理者――ガーディアン――こそが、
この聖杯戦争の主催者だとバッターは認識していた。これを葬った瞬間、バッターの神聖な任務が成就される。
バッターには聖杯など要らない。従って、他の参加者と戦う必要性も極端に薄い。理想はただ、主催者一人を葬れば良い。
彼がそれを成したその瞬間、彼と、セリューの願いが果たされる。実に、シンプルで、そして、難しい道であった。

 バッターは知っていた。
己が成す任務には、最後の最後に、邪魔が入る事を。決して誰にも理解されない、孤独な使命であると言う事を

 ――どんな風にイカレちまえばそんな、テメエに都合のいいことだけをめくらみてェに信じ込めるってんだ?――

 ――いいだろう、浄化する者よ。我が命運を封じようというのだろう? 案ずるな。死への準備はできている。だがその前に覚悟せよ。我が真の姿を目にするがいい――

 ――おまえの生きる希望なぞ、角砂糖のように喰らってやろう…――

 ――坊やに手出しはさせないわ。あの子が、私たちをこの世界へ生み出してくれた。今日があなたの墜ちる日よ――

 ――さあ、バッター、味わってくれ。我ら失った報復者たちの、益無き正義への渇望を。――

 自分に対して浴びせかけられてきた言葉が、次々とリフレーンする。
失せろ悪霊。心の中で静かに口にするバッター。あの世界は今や彼の手で浄化された。よってこの言葉など、か弱い雑霊の戯言に過ぎない。
今は、この<新宿>と、それを取り巻く世界の浄化こそが、バッターには重要なのだ。この世界は、か弱い赤子が生み出した世界とは違うかも知れない。
しかし、バッターは浄化者だった。骨の髄まで、白い炎と稲妻で構成された神聖なる者なのだ。だから、この世界でも直走る。
神聖な任務の成就に向けて。鮮やかな白い世界の成就に向けて。

 ――くらいのは…こわいよ…――

 血の海に沈む子供の映像が、バッターの脳裏を過った
三人の愚かな理想主義者に愛でられた一等星。羽虫の女王が世話に失敗した子供。バッターの浄化の犠牲者。

「……」

 この映像に対して、バッターは無言だった。ヒューゴを悪霊と言う勇気は、バッターには無かった。






【落合方面(セリューの安アパート)/1日目 午前六時半】

【セリュー・ユビキタス@アカメが斬る!】
[状態]健康
[令呪]残り三画
[契約者の鍵]有
[装備]この世界の価値観にあった服装(警備隊時代の服は別にしまってある)
[道具]トンファーガン、体内に仕込まれた銃
[所持金]ちょっと貧乏
[思考・状況]
基本行動方針:悪は死ね
1.正義を成す
2.悪は死ね
3.バッターに従う
[備考]
  • 遠坂凛を許し難い悪だと認識しました
  • 主催者を悪だと認識しました
  • 自分達に討伐令が下されたのは理不尽だと憤っています
  • バッターの理想に強い同調を示しております


【バーサーカー(バッター)@OFF】
[状態]健康
[装備]野球帽、野球のユニフォーム
[道具]
[所持金]マスターに依存
[思考・状況]
基本行動方針:世界の浄化
1.主催者の抹殺
2.立ちはだかる者には浄化を
[備考]
  • 主催者は絶対に殺すと意気込んでいます
  • ………………………………




時系列順


投下順



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00:全ての人の魂の夜想曲 セリュー・ユビキタス 23:唯我独善末法示離滅烈
バーサーカー(バッター)