鏡とは、人間が迷いから目を覚ますようにと、その上で何かある束の間の芝居が演じられるガラス板の事である





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 コンクリートが煮え、沸騰してしまいかねないような、暑い日だった。
こんな天気の日に外にいくのは、日射病にかかりたいだけの馬鹿なんだ、と揶揄されるのも已む無し。そんな天気の真昼の事である。
コンビニエンスストアからは凄まじい早さでアイスや清涼飲料水の類が消えて行き、自動販売機からもジュースがどんどんなくなって行く。
すれ違う人間の大抵は、その手にミネラルウォーターやソフトドリンクのペットボトルを握っている。日射病対策には兎にも角にも、水の摂取が不可欠であるからだ。

 <新宿>の西新宿の住宅街を歩く少年も、その例に違う事はなかった。
左手にミネラルウォーターを握ったまま、彼は茹だるような暑さの中を歩いている。プラスチックの中の液体は、半分近くにまで減っていた。
高温多湿の日本、それも都会の暑さと言うのは、赤道直下の国々や砂漠の国から来た人間にも堪えると言う。
サウナの中にいるようだと形容されるような暑さもそうなのであるが、それらの暑さは自然由来のそれではなく、クーラーの排熱による暑さなのだ。
暑さに強い国民ですらがバテる正体が、それだ。自然の暑さと人口の暑さと言うのは、それ程の違いがある。

 外国からこの日本の<新宿>にやって来た青年にも、この暑さはいやなものだった。
ハンカチが欠かせない。髪を伝い汗はポタポタと垂れてくるし、身体の毛穴からも汗を噴出して来る。
キャップを空け、口に水を運ぶ。ぬるい水が緩く青年の口内を満たす。そしてそれを、喉の音を立てて彼は飲み下した。

 ふと、住宅街を歩いていると、路傍に一匹の猫が蹲っていた。
其処は今の太陽の位置で考えた場合、太陽光がモロに照射される場所で、陽炎で路面が歪んでいる程の所だ。
そんな所で、その猫はぼ~っとしている。青年はその猫に近付いて行く。都会の野良は、人が近づけばヒステリーでも起こしたかの如く逃げて行くのだが、
その猫はそうではない。青年など眼中にないが如く、その場から動く事がなかった。

 見た所怪我を負っている様子もない。
猫が顔青年の方に顔を上げ、目線を彼へと向けた。二~三歳程の猫である。「みぃ……」、と、一分後には死ぬのではないかと言う程弱々しい泣き声が口から漏れ出る。
「アツイ……」、そんな声を、青年は聞いた。暑さで完全にヘバっているようだ。犬や猫だって、熱中症にかかる。
ましてやペットと違い、野良は掛かれば殆ど命の保証はない。このまま行けば、この猫は死んでしまうだろう。

 青年はその場で屈み、左手にミネラルウォーターを零し始めた。
指を御椀状に曲げさせ、水を溜め、その状態で猫の口元に水を持って行かせる。
力なく、猫が舌を伸ばし手の中の水を舐めた。物凄い勢いで、水が減って行く。決して指の間から水が零れているせいだけではなかった。
無言で猫が青年を見上げる。もっと水をよこせと、催促している。仕方ないと水を手に零し、先程の要領で飲ませる。また水が減る。
「うなぁ」、と言う声を猫が上げた。先程よりも体力が回復したらしい。

 猫を抱え、青年は日の当たらない路地の方にまで移動、其処で猫を降ろす。
猫が、もう水はくれないのか、と言った様な瞳で此方を見て来る。意外と現金な性格のようだ。

「またね」

 言って青年は、被っていた帽子を目深にかぶり直し、その場を後にする。
なぁ、と路地の方で猫が鳴いた。「アリガトウ」と言っていた。その声は、青年だけに聞こえる。

 彼の背後を影のように歩く、墨を被っているが如き真っ黒い男には、一切聞える事がない。




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 その青年から見て、<新宿>、いや。この世界の社会と言うものは、何処までも人間が主役と言うべきものであった。
いや、そもそも社会と言う枠組み自体が、人間の為に在るものだ。人が主役である事が、普通は当たり前なのだ。
だが、青年のいた『世界』では、社会における主役と言うものは人だけではなかった。人と同じ高さの位置に、其処には、『ポケモン』と言う生き物が組み込まれている。

 『N』と言う名の青年には、この世界の社会は、自分達がいた世界以上に不自由で、皆の顔が暗い世界に映る。
何人もの大人と、この世界ですれ違って来た。一人たりとも、満ち足りた顔をしている者はいなかった。
スーツを着た男や女、同い年の男女と一緒にお喋りに興じながら歩く若者、高いビルから出て来た偉そうな中年の男性。
皆の目は、等しく疲れていた。装っている表面上の楽しさや溌剌さは、全て嘘だった。誰一人として、この世界を楽しめていなかった。

 ポケモンがいた世界では、違った。
其処では人とポケモンは、パートナーだった。人によっては、何者にも別ち難い家族であった。己が腕と同じ位に信用に足るパートナーだった。
彼らがいて、共に苦労を分かち、共に喜んで居られていたからこそ、人も、ポケモンも。今を生きる事が出来たのだ。それが当たり前の社会だった。
当たり前ではない社会に遭遇して、初めて解る、ポケモンと言う存在の大きさ。Nはそれをまざまざと実感する。

 嘗て父に踊らされていた自分を止めてくれた少女の事を、Nは思い出す。
人とポケモンは一緒にいなければならない存在なのだと、彼女は主張していた。人の為にも、ポケモンの為にも、それは必要な事なのだ、と。
この世界を見ると、彼女の言っていた事は本当だったのだとつくづく思う。ポケモンが万能の存在であるとは言わないが、それでもこの世界の人間には、
圧倒的に、心の支えが足りていない。疲弊した心を癒してくれる存在が、足りていない。

 遊具の豊富な公園へとやって来たN。十m程右に設置されたベンチに、人が座っていた。
左手に握った杖を見るに、どうやら盲目であるらしい。右足の近くに、毛並みの良いラブラドールレトリバーが侍っている。
如何にも頭も育ちも悪そうな子供が、その犬に油性マジックペンと思しきもので落書きをしていた。盲目の男性は、気付いていない。
レトリバーはジッと耐えている。盲導犬は絶対に他人に危害を加えてはいけないと訓練されているのだ。
ただ彼は、悪童の出し難い悪戯に耐えるだけ。大人に癒しも支えもないと、子供にもその影響が伝播するらしい。
いやな世界だと思い、Nはその子供達に近付いて行く。注意の為である。が、その子供達もNがこれから何をするのか気付いたらしい。
地面に落ちていた砂を石ごと投げつけて来た。近づくな、そう言いたいらしい。身体を大きく左に動かし、Nは何とかそれを回避した。
それを見て子供がケラケラ、クスクス、忍び笑いを浮かべた。子供のやる事とは言え、Nは悲しくなった。

 後ろの、N以外には存在を感知する事も出来ない男も悲しんでいるらしい。
そして、男が放射する感情がすぐに、怒りと綯交ぜになった悲しみに変貌した。
Nに向かって石と砂を投げつけて来た少年の両腕の肘から先が、凄まじい勢いでジグザグに折れ曲がった。
数秒程、沈黙が流れた。遅れて、少年の絶叫が響き渡る。骨が滅茶苦茶に圧し折れているのだ、その痛みたるや、言外出来ないものであろう。
傍にいた数名の悪童仲間が困惑し、涙目になる。公園にいた大人達が慌てて近づいて来た。不審さと、化物を見る様な目で、Nの事を、周りの大人達が見て来る。
ああ、この目は――この目だけは、変わらない。元の世界でも、この世界でも。違う鋳型で出来た人間の事を異物扱いする。
それだけは、ポケモンの居た世界でも、この世界でも、変わらない。

「病院を呼んできます」

 そう言い残し、Nは慌ててその場から駆け出して行く。公園から逃げ出す為の方便だった。




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 自分が引き当てた、『クリエイター』のクラスを以て召喚されたサーヴァントは、自分と、自分自身の正体を推し量る為に創造した人間の醜さに絶望したと語っていた。
人は利己的で、差別的で、人を慮る心がなく、姦淫に耽り、傲慢で、怒りやすく、妬み始めると止まらず、怠け者で……。
自分の生み出した鏡が人間であると言うのならば、その人間が醜いと言う事は、自分自身が醜いと言う事も意味する。その事実に、彼は絶望していると言う。

 しかし、彼は今も心の奥底の、そしてその更に片隅で。
人は美しく、優しい存在になれるのではないかと、信じているのだと言う。それを、Nを通して再び教えて欲しい。
それこそが、自分のサーヴァントの願いなのだと言う。それさえわかれば、聖杯などと言う紛い物は、このサーヴァントには必要がないのだと言う。

「……ごめんね、キミに悪い物を見せちゃったね」

 人通りの少ない裏路地で、Nは呟いた。汗が体中からダクダクと流れ、下着も上着も水を被った様に濡らしている。
あの時少年の腕が折れたのは、クリエイターの怒りの発露であった。彼はNの居た世界に於いて、伝説とすら謳われるポケモンを遥かに超える力を秘めた存在である。
その力を発揮すれば、あの少年は腕が折れる程度では済まされない。クリエイターは、自らの心より湧き出でる怒りに耐えていたのだろうか。
殺さないように、Nに配慮していたのだろうか。

「人が、醜い生物だと言うのは、正しいと思うよ。クリエイター」

 言いながらNの脳裏を過るのは、自分の義父の顔。
ポケモンの為の世界を創造すると言う理想を謳っておきながら、その実自分を頂点とする社会を築こうとした、愚かな男の姿。
自分が最も醜いと思う男、ゲーチスの事だ。人は醜い。それは、あのゲーチスの老醜を見れば、年の若いNにだって想像出来る。
世界は悪意に満ちている。それは、人が悪意に満ちていると言う事と同じなのだ。だが、それでも――

「だけど、クリエイター。人は醜いばかりじゃないんだ。良い人もいれば、悪い人もいる。それだけは、知っていて欲しい」

 余りにも陳腐な言葉だと思う。しかしそれは、Nにとってはつい最近知った真実であり、この世の真理とも言うべき事柄だった。
義父のゲーチスの偏った教育の影響で、人はポケモンを酷似する醜い生物だと長年誤認していた時期があるNにとって。
初めて外界に赴き、見聞を広め、ゲーチスの言ったような醜い人間がいる一方で、それと同じ位良い人間が沢山いた事は、Nにとっては衝撃だった。
子供だって理解出来る事がこの歳になるまで理解出来なかった。それは恥でありそして、無知であった。
その事を気付かせてくれた、トウコと言う少女には、感謝してもしきれない。世界と人間の見方と言う物を教えてくれたあの少女には。

「クリエイター。ボクを通して、見て欲しいんだ。……ボクの大事な友達が教えてくれた真実が、キミにも伝えられれば、ボクとしても、嬉しいな」

 何もない虚空にそう喋り掛けるN。影が、Nの目線の方向に伸びている。
その影から、蒸気が立ち昇るようにして、黒い霞が浮かび上がった。それは全体的に人の形をしたものへと凝集して行き、完全な人の形となる。
墨で出来たように真っ黒な、人型のシルエット、としか言いようのない何かだった。彼こそが、Nの引き当てたサーヴァントだ。

 無言の時間が、Nとクリエイターの間で過ぎ行きる。
カランッ、と言う乾いた音が響いた。地面に何かの落ちる音。屈み、それを拾う。
古ぼけたダガー(短剣)と、それを納める鞘だった。これは、と言う感情を込めた目線を、クリエイターに送る。彼は何も答えない。

「受けとれ」

 短くそう告げるだけ。素直に貰う事とした。鞘に短剣を恐る恐るしまい、服の中に隠す事したN。
それを受けとるや、クリエイターは霊体化と言う状態を発動させる。要件は、それで終わりらしい。

 彼が、何を言いたかったのかはNにはわからない。彼が味わった絶望が、如何ほどの物かは、他人である以上Nには推し量れない。
だがそれでも。彼には理解して欲しかった。人は決して、醜いだけの存在ではないと言う事を、自分を通して認識して欲しかった。

 裏路地から、<新宿>における自分の家へと帰ろうとするN。一歩足を踏み出したその時、頭の中で、声が響く。

 ――私は汝の背後にいる――

 と。自らの覚悟を問われたようで、Nは、名状し難い感情が心の裡に広がるのを、感じずにはいられないのだった。






【クラス】

クリエイター

【真名】

デミウルゴス@Nepheshel

【ステータス】

筋力A 耐久C 敏捷C 魔力EX 幸運B 宝具E

【属性】

中立・中庸

【クラススキル】

創造:-
嘗てクリエイターは、宇宙を創造し、星を創造し、大地も海も、人間や動物、果ては神霊や精霊、幻想種に至るまで。
全てを創造する事が出来た、まさに全ての創造主であった。女神を愛してしまった少年に敗れた現在、この権能は失われている。
その少年に敗れ、聖杯戦争にサーヴァントとして呼び出された現在では、このクラススキルの名残が使える程度にまで落魄している。

【保有スキル】

道具作成:EX
『無』から武器や防具、装飾品などの『宝具』を作成出来る。ランクE-~B+相当の宝具を作成可能。
創造主の座を追われたとは言え、破格の道具作成ランクを誇る。

魔術:A+++
万物を創造した者として、多種多様な魔術を扱う事が出来る。水一滴ない所から津波を引き起こす事も、大地を崩壊させる事も彼には容易い。

神性:-
消失している。いや、そもそも彼は、初めから神ですらなかったのかも知れない。

魔殺
対魔神技。最大補足1人。
相手の神性や魔性、人間以外の生物の因子が混じっていないか解析。解析終了後、混じっている因子に対して特攻の光を放つ魔術。純然たる人間には、全くダメージを与えられない。

【宝具】

『死返しの雛形(ダガー)』
ランク:E+ 種別:対人宝具 レンジ:2 最大補足:1
クリエイターが召喚されると、任意のタイミングで自らのマスターにだけ与える事の出来る古ぼけた短剣。
最低ランクの神秘と、辛うじてサーヴァントを攻撃出来る程度の性能しか持ちえない。
また驚くほど頑丈で、Aランクの筋力ステータスを持つサーヴァントの攻撃でも破壊は不可能な程。この宝具はクリエイター本人には扱う事は出来ず、
サーヴァント以外の人間にしか扱えない。この宝具はクリエイターの死亡後も残り続ける。

『死返白刃・原罪奉還(ブレードオブデス)』
ランク:A+++ 種別:対存在宝具 レンジ:2 最大補足:1
上記のダガーを以て、『人間がクリエイター以外のサーヴァントを五名葬る』事で昇華される、ダガーの真の姿。上記の宝具はこの宝具の雛形に過ぎない。
この宝具の正体は、神が人に与えた死と言う原罪を神にそのまま返す剣。神が人の為に創造した、自身を殺すに最も相応しい性能を誇ると剣言う、矛盾した神造兵装。
世界の全ての属性をその剣身に内包した宝具で、神に限らず、およそ万物に対して特攻の効果を有している。
相手が肉のある生命体だろうが、霊体だろうが、物質だろうが、神霊や精霊、幻想種だろうが。彼らが弱点としている属性で確実に攻撃、致命傷を負わせる事を可能とする。
防御に関わる如何なるスキルや宝具による体質、加護、補正を無効化し相手を切り裂く事が出来るだけでなく、手に取った瞬間その人間は、
A+ランク相当の先制攻撃スキルを獲得する。また、この宝具の間合いで宝具を振った場合、剣が相手に命中したという結果の後に剣を振うと言う因果の逆転が発生。
つまり、回避不可能。この宝具はサーヴァントには扱う事が出来ず、振えるのはNPCを含めた人間のみ。またクリエイターは、この宝具の雛形であるダガーの真の意味を、あえて語らずにいる。

【weapon】

【人物背景】

彼の者は創造した。最初に彼の者は世界を創った。
しかし、分からなくなった。彼の者は己が何者であるか知らなかった。
彼の者は人を創った。人は彼の者によく似ていた。
彼の者は人に力を与えた。人は彼の者の鏡であった。
人に与えられた力、それは真実を求める力。

だがしかし、それは悲劇をもたらした。
それは絶望を知ってしまったこと。
彼の者は人を通じて己を見た。
人が絶望するとき彼の者も絶望した。人の絶望が世界を閉ざした。
世界を閉ざしたのは汝なのだ。

彼の者の終焉、それは世界の崩壊。
真実を知る者よ、汝は何を願う?

【サーヴァントとしての願い】

自らの似姿である人間を通し、自らの善性を推し量る。




【マスター】

N@ポケットモンスターブラック&ホワイト

【マスターとしての願い】

出来るなら人を殺さないで、元の世界に帰りたい。

【weapon】

モンスターボール:
ゼクロムを捕獲してあるモンスターボール。
本来ならばゼクロムは幻想種と比較して何ら遜色ない強さを誇るが、モンスターボールで捕獲された事により、捕獲前の幻想種にも比肩しうる力は発揮出来ずにいる。
また聖杯戦争においてはポケモンセンターなどの回復施設がない為、瀕死は死亡とほぼ=である。二度と扱う事は出来ない

【能力・技能】

ポケモンと会話し、心を通わせる力。また、ある程度人間の過去や未来を見る事が出来る(程度は不明)。

【人物背景】

ゲーチスからプラズマ団の王となるべく、様々な英才教育を施されて来た天才児。元々は森に捨てられた子供であった。
ゲーチスの偏った教育方針から、ポケモンと人間は解り合えず、人間の手からポケモンは解放されるべきと言う思想に傾くが、外界に出てからその考えに揺らぎが走る。
主人公であるトウコと幾度もバトルを繰り広げる内に、自分の考えに対する疑念を徐々に深めて行くが、最終的にはその疑念を振り切り、
伝説のポケモン、ゼクロムを手に入れ、本来の目的を達成しようと行動を開始する。
チャンピオンであるアデクに勝利を収めるが、これだけでは良しとせず、自身のライバルであり、唯一認めていたトレーナーであるトウコとの最終決戦に臨む。
ゼクロムの対となるポケモン、レシラムを手に入れる事で、彼女を最後の敵と認め、戦いを繰り広げるが、彼女に敗北。
後に現れたゲーチスから、自分がただの傀儡である事を告げられ、呆然とするが、これに怒ったトウコはゲーチスにバトルを挑み、これを打ち倒す。
その戦いはNに何か思う所を与えたのか、その後、ゲーチスを倒しトウコと二人きりになった時、彼女に別れを告げ、ゼクロムの背に乗り旅へと出る。

ブラック&ホワイト2に入る過渡期から参戦

【方針】

クリエイターに人間の善性を理解して貰う。