【マスター】


十四代目葛葉ライドウ@デビルサマナー葛葉ライドウシリーズ

【マスターとしての願い】


帝都の守護。聖杯を巡って、サーヴァント達が争い、帝都の平和が乱れるなら、聖杯を破壊しサーヴァントを座に叩き返す

【weapon】


赤口葛葉:
葛葉四天王の一、ライドウ一族に代々伝えられる霊刀。マグネタイトを以て受肉した悪魔は当然の事、霊体や思念体の類も斬る事の出来る刀。
悪魔を退治するにはこれ以上と無い名刀で、優れた技量の持ち主が振えば、鋼鉄をも難なく切り裂く。

コルト・ライトニング:
アメリカのメジャーな拳銃器メーカー、コルト社が開発した自社初のダブルアクション式リボルバー拳銃。M1877とも呼ばれる。
片手で素早く連続発射が行える。この拳銃のバリエーションであるコルトサンダラーは、かのビリー・ザ・キッドが使用した銃として有名。
ライドウの場合、梵字を筆頭とした呪文文様を刻んだ銃弾を使用している為、現代の科学だけで作られた武器でありながら、神秘を纏った存在にもダメージを与える事が可能となっている。

【能力・技能】


悪魔召喚術:
ライドウ一門に限らず、葛葉の一族は皆悪魔を使役する術に長けたデビルサマナーである。
一族の者は悪魔、つまり世界中の神話伝承、御伽噺や伝説の類に非常に造詣が深く、彼らを使役する術にも長け、また彼らと交渉出来る程のコミュニケーション能力も持つ。
ライドウの一門は神道系の術に長け、これらの術式を応用して悪魔の使役に臨む。
より未来に行けば、COMPと呼ばれる霊的技術と科学技術の融合した悪魔使役の機械があるのだが、大正時代のデビルサマナーであるライドウ達にはCOMPは存在せず、彼らは封魔管と呼ばれる細長い管に悪魔を封印、其処から悪魔を召喚する。またこの時代のサマナーは、一時に二体以上の悪魔の使役は非常に危険。
禁術と呼ばれる程の危険性がつきまとい、二体使役には特殊な認可がいる。ライドウ程の技量の持ち主ですら、二体同時に悪魔を動かす認可が下りたのは、つい最近の事である。
今回のライドウは、以下の悪魔を召喚出来る。

紅蓮族・ケルベロス
銀氷族・アズミ
銀氷族・ライホーくん
雷電族・ツチグモ
雷電族・ミジャグジさま
疾風族・モーショボー
疾風族・ヒトコトヌシ
蛮力族・ヨシツネ
外法族・モコイ
技芸族・イッポンダタラ

ケルベロス、ライホーくん、ミジャグジさま、ヒトコトヌシ、ヨシツネの五体は魔力消費量(マグネタイト消費量)は高いが、残りの五体は微量で済む。

【人物背景】


葛葉ライドウの名を若くして襲名した天才デビルサマナー。彼の代で十四代目に当たる。
大正二十年の人物であるが、大正時代は二十年も続いておらず、いわば並行世界の東京の人物である。
表向きは鳴海探偵社にて探偵見習として働く青年だが、裏では凄腕の悪魔召喚士として、帝都守護の任務を遂行している。
歴代最強とすら噂されるデビルサマナーで、帝都どころか世界レベルの規模にまで発展しかねない、超力兵団事件や、アバドン王事件を解決した立役者。
モミアゲがチャームポイント。また、風呂に入っても学帽だけは絶対に脱がないこだわりを持つ。

アバドン王事件解決後の時間軸から参戦。相棒であるゴウトは不在。

【方針】


サーヴァントを探し、倒す。が、相手が通じる相手なら、得意の交渉に入る。