【マスター】


佐藤十兵衛@喧嘩商売、喧嘩稼業

【マスターとしての願い】


Google買収。工藤優作を倒す願いは、聖杯では叶えない

【weapon】


【能力・技能】


富田流の継承者である入江文学から師事しており、流派の奥義を幾つか伝授されている。
心臓に重い一撃を叩き込んで相手を一瞬で気絶させる『金剛』。自己暗示をかけて火事場の馬鹿力を引き出す『無極』。
投げ落とす際に股間に通した手で睾丸を握り潰し、その痛みで相手の受け身を封じる『高山』。以上三つを使用可能。
またこれ以外にも、進道塾の高弟達にしか伝授されていない秘奥義である『煉獄』も、不完全ながら使う事が出来る。
だが十兵衛の戦闘の骨子は、勝つ為ならば何でもする、と言うそのスタンスである。
打撃や組、投げ技を利用するのは勿論の事、ルール規定がなければ凶器攻撃も平然と行うダーティさは、彼を語る上で外せない要素。
また非常に頭が良く、機転も利き、様々な知識・雑学を用いて罠や策略を巡らせることにも長け、洞察力も優れている。
これを利用して戦う前から自分の有利な状況を作り上げて置き、相手のペースを大いに乱す。これが十兵衛の恐ろしさである。
彼と戦った者は皆口を揃えて言う。十兵衛は、追い詰めてからが本番である、と。

【人物背景】


東京から栃木県宇都宮へと引っ越してきた高校生。官僚の父と、県知事の母を持つ。
父親の仕事の都合から転校が多く、またその体格の良さからいじめのターゲットにされていた過去を持ち、中学1年の時、偶然出会った、進道塾で空手を学んでいた高野照久に助けられた。
が、この時高野から言われた「見た目は強そうなのにお前弱いんだな」、と言う言葉をバネに、いじめられっ子から脱却する事を決意。
後の師である、富田流の入江文学から指導を受け、喧嘩に明け暮れる生活を送るようになる。
嘗て自分を助けてくれた高野を、自分の強さを見せつけると言う意味で喧嘩を売り、彼を倒す。
しかし、喧嘩三昧の毎日を送る過程でヤクザをボコボコにした事がきっかけで、彼に向けて送り込まれた工藤優作に完膚なきまでの敗北を叩き込まれる。
命乞いまでし、失禁すらしてしまったその時の屈辱が忘れられず、再び十兵衛は、嘗ての師である入江文学から再び師事。
工藤へのリベンジマッチの為に、文学の下で修業をし、その力をつけて行くのであった。
嫌いなものは春菊とピーナッツ。事あるごとに女性の知識を披露するが、実際には童貞かつ仮性包茎のエロ孔明(経験はないけどエロ知識だけは豊富と言う意味)
過去に教育実習生の多江山里から、細木数子を見ると勃起してしまう体質に調教されており、過去に戦った柔道家のキンタマを潰した際に、彼が上げた苦悶の声を携帯の着信音にしている。つまり佐藤十兵衛と言う男は――滅茶苦茶性格が悪い。

【方針】


さしあたって様子見。