※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ゲーム関連の画像ネタ

His smile and optimism:gone(彼の顔から笑顔と余裕が消えた)

  • 名前通り、余裕がなくなったときに使われる画像。(字幕のセリフだけで使われることもある)
  • 元ネタは日本のゲーム番組「ゲームセンターCX」の有野課長。
  • 余談だがゲームセンターCXは海外では「Retro Game Master」というタイトルで知られていて強い人気がある。


All your base are belong to us.(お前らの基地はすべて我々のものだ!)

  • 日本のゲーム「ゼロウィング」の海外版のオープニングで登場するフレーズ。
  • 古いゲームにありがちな拙い翻訳がオープニングシーン全体で展開され、英語圏のプレイヤーに人気となった。
  • 具体的な文法的問題としては「baseに複数形のsがついていない」「不必要なbe動詞areがついている」「belongにsがついていない」など。(そもそもこの表現では「基地が奪われた」とはっきり分かりにくいという問題もある)
  • 英語版Wikipediaではオープニング全文のセリフ、日本語版のセリフ、ただしい訳が掲載されている。


Giant Dad(巨人父)

  • アクションRPG「ダークソウル」から生まれたキャラクター。Father of Giantとも。
  • 相手の攻撃に怯まずに動くことができる強靭値を持つが非常に重い「巨人シリーズ」の防具と、重量の弱点を補う特殊効果を持つ「父の仮面」をセットにした装備構成。
  • 本来はプレイヤーが考案した単なる装備の組み合わせにすぎないのだが、そのあまりの強さから多くのプレイヤーが採用し、オンラインプレイが荒れた。
  • その異様な外観と、煽りジェスチャーのハマり具合からか、単なる装備構成を越えてひとつのキャラクターにまで昇華されたらしく、様々なネタ画像や動画が作られた。
  • 現在はアップデートにより適切なレベルまで弱体化されているが、今なおシリーズのファンの記憶に残っている。
Giant Dadのイメージを決定的にした動画。

Arrow in the knee.(膝に矢を受けてしまってな)

  • RPG「スカイリム」に登場する「衛兵」のセリフを元にしたもの。
  • 各地の衛兵が「かつてはお前のような冒険者だったが、膝に矢を受けてしまってな」というセリフを言う。
  • 元は単なる主人公に対する汎用セリフなのだが、どの衛兵も言うため「スカイリムの衛兵はみんな膝に矢を受けた冒険者」というシュールな事態が成立する。
  • インターネット上で流行し、スカイリムを象徴するセリフとなった。