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2009年05月16日
5・14 選手のこだわり


 プロ野球選手は、プレースタイルもそれぞれ個性がありますが、道具の扱い方や道具そのものにいっぱい自分スタイルを持っています。

 ファームは屋外で試合をすることがほとんど。雨が降っても少々の雨ならば、試合は開催さtれます。そうなると、バットもグローブもぬれてしまいます。
 バットは、乾燥機があるのですが、そこで急に乾かすと折れやすくなってしまいます。緊急の時は仕方がないとしても、できるだけ太陽の光で乾燥させたいもの。道具は大切だもんね。

 ナゴヤ球場で、綺麗に並べて天日干しをしている選手がいました・・・靴もインソールまでしっかり出して干しています。



 これ、イビョンギュ選手のものなんです。バットも綺麗にそろえるあたり、きちんとした性格があらわれていますね。

靴のサイズは27センチ。意外に小さいのでびっくりしました。
 日本では「足が大きいと、馬鹿の大足なんていうのよ~~」って言うと、通訳さんがそのまま訳して伝えちゃいました。すると、

「馬鹿じゃないよ~、かわいいかわいい」と答えが返ってきました。
もちろん日本語で。。。お茶目さんです。




打撃練習中、ビョンのバットが倒れた時に(上の画像のように並べて干してあったのだろうか)
待っていた澤井が綺麗に整えてたのを見て打撃練習終了後に嬉しそうにしていたという話や

他の選手が散らかしていた道具を綺麗に片付けていたという話

裏方さんの片付けの手伝いをしていたなど、現地に行った人からも出ており、テレビ用のパフォーマンスというわけでもなさそうである。