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伊藤風露(いとう ふうろ)


【 キャラクター名 】:伊藤風露(いとう ふうろ)
【 性別 】:無性(探偵)
【 学年 】:1年

特殊能力『天・地・則(てん・ち・のり)』

地平を定義し、そこを平面上に自在に歩める能力。
壁や天井、空中に足裏が触れた時点で、本体にとっての地平はそこになる。発動した時点で高熱のマグマや強酸の波の上でも通行が可能となり、付随する悪影響を一切排した行動が出来る。
定義はいつでも変更可能だが、設定できる基準は一ヶ所のみ。変更した場合、直前までの地平は通常の空間に戻る。

効果範囲は本体及びその装備品、所有物と定義しているもの、加えて双方の合意が成立した上で身体的接触が継続している知的生命体にも適用出来る。
本体は身体の一部と認識しているもの、所有物は直前まで触れていたものが基本となる。
なお、副次効果としてこの能力の範囲下にある者は”地の文”を認識できる。

キャラクター設定

年齢:28歳(外見年齢は16歳)
身長/体重:162.7cm/30.7kg
【ダンゲロス換算の身体能力(目安)】
攻撃? 防御? 体力10 精神13 FS(重心)12

人造魔人の一種『人工探偵』の原点にして頂点たる「四季士(枝)」、その四半分の一。人で言うなら、その内三女に当たる幻想派探偵。
身体能力、推理力、美貌、いずれも二級以下の人工探偵を突き放す完成度を誇るが、本人はその立場に似合わず、口調も性格も身のこなしもとにかく軽い。

糸に見えるほど固く細く閉じられた両目と、アシンメトリーにしたアッシュグレイの髪の持ち主。
体重が少々軽いが、これは比重が軽いためで実際のところ体型は理想的に整っている。
吊りスカート状の制服にキャスケットを着用。片手に杖を握りしめ、もう片方はパートナーの手の中――と言うのが常のスタイルである。

フレンドリーな振る舞い通り、本来の身分に見合わない探偵助手として主に活動している。
なお、焼きそばパン争奪戦にはパートナーとなる探偵と共に参戦している。それが誰であるかについてはキャラ投稿者本人としては参戦キャラクターの誰かを想定(※勝手に探偵設定を追加します)しているが、SS執筆者の皆さんにそれを強制するものではなく、あくまで個人の裁量に任される。
ちなみに助手と言っても下手に出ているに過ぎないため、限度を越えた命令等は拒絶する。

「伝説の焼きそばパン」を入手する一点のみで身分を偽って希望崎学園に入学したが、用途は食べることではない。


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投稿した幕間SS



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