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久留米杜莉子(くるめ とりこ)


【 キャラクター名 】:久留米杜莉子(くるめ とりこ)
【 性別 】:女
【 学年 】:3年生

特殊能力『食戟のソーマ』

自分の肉体(=soma)を包丁やフライ返し、ナイフにフォーク、スプーンといった調理器具や食器に変化させる能力。

食戟は「食に向かう戟」の意であり、戟に見立てることの出来ない、直線的でない形状の器具には変えられない。フライパンはいけるが両手鍋は無理。「食戟」化した部分は着脱可能だが、切断されたり外部からの衝撃で破損したりした場合は普通にダメージとして扱われる。

キャラクター設定

身長:170cm

体重:120kg

血液型:B型

好きな食べ物:リス、ウサギ、小松の手料理全般

きらいな食べ物:ミックスベジタブル



調達部の部員。美味い食材があれば東西南北どこへでも出向き、火星にヒト型ゴキブリを狩りに行ったこともある旺盛な「美食屋」。

眼鏡に細く編んだお下げ、儚げな雰囲気の少女だが一見細身の肉体はミオスタチン関連筋肉肥大と生来の高密度な筋骨を併せ持ち、魔人化による身体能力向上と相まって巨大なホッキョクグマを素手で屠るパワーを発揮する。ただし発達しすぎた筋肉を支えるため1日に10万キロカロリーもの食事量を要求され、全ての授業で早弁している。部の活動のみならず、自分で食べるためによく希望崎の森でも狩りをしている。成績は割りといい。

調理部の後輩・小松とコンビを組んでおり、彼女の(料理を食べる)ため、購買部という本来の契約先を忘れて手に入れた食材の大半を調理部へ卸している。

読書が趣味だが、食事シーンしか読んでいない。



クルメ細胞

杜莉子の体内に移植された万能細胞。美味い物を食えば食うほどパワーアップし、超人的な能力を発揮させるが、時により美味い物を求め、本人の意志さえ無視した働きをする。

というのは幼い頃父に吹き込まれた嘘でそんなものは存在しないが、杜莉子本人は全く疑っておらず、美味い物を食った直後、杜莉子の肉体と精神はプラセボ効果によって微妙に活性化し、身体能力が向上したりゾーンっぽい状態になったりする。



小松純

1年生にして調理部のエースと呼ばれた天才料理人。小柄でベリーショート。

容姿の可愛らしさと料理の技量から部内での人気は高く「スター純」の異名を取るが、杜莉子からは「こまっちゃん」と呼ばれている。

魔人能力は料理(食材の加工)限定で炎熱と冷気を自在に操る「フレイザーズキッチン」。



美食神・明石家

この世の全ての美食を知り尽くした美食屋の神。調達部には像が祀られている。

元々は調達部の創設者のはずだったが表で創設者のキャラが登場したためどういう素性なのかよくわからない人物になってしまった。神。

関連SS

プロローグ

投稿した幕間

登場する幕間