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霊能者 雲水


【 キャラクター名 】:霊能者 雲水
【 性別 】:男
【 学年 】:1年

特殊能力『行雲を留め流水に濯ぐ』

周囲に存在する負の感情、特に他人への悪意を自身の内に取り込み、浄化する力。常に発動しており、能力というより性質に近い。
一人の対象から取り込める負の感情は微量であり、悪意の場合は、本人がそれに強い目的意識を持っている場合はそれを取り込む事はできない。たとえば、『アイツなんとなくムカつくからいじめてやろう』という悪意は取り込み、浄化する事ができても、『アイツは最近気になるあの子と良い感じだからいじめてやろう』という悪意は取り込めない。
ただ、この制限は雲水の師により設けられた物であり、雲水自身のキャパシティは非常に大きい。いざという時は雲水自らこの制限を破り、大量の負の感情を取り込む事もできるが、それによって自身のキャパシティを超えた場合、体調不良や五感への障害などが出て、最終的に死に至る。
更に、特殊な呼吸により自身の内側を一時的に外へ出す『放気』という応用もある。射程は1mほどと短いが、これにより特定対象の負の感情のみならず、悪霊や呪い、更には肉体的疲労すら取り込んで浄化する事ができる。
この能力のおかげで、雲水の所属するクラスは希望崎学園の中でも抜群に平和で仲が良い。

キャラクター設定

丸っこい体格で、いかにも人畜無害そうな容貌の高校一年生。温和で腰の低い性格。
オタクに思われる事も多いが、現代的な趣味にはむしろ疎い。趣味は精進料理。特に肉類は、悪霊と対峙した際に好ましくない影響を及ぼすので避けるようにしている。その割に太めなのは、子供の頃の名残り。
小学生の頃、悪霊に身体を奪われかけるが、ある霊力者の手により救われた経験がある。その縁で自身も霊力者に弟子入りし、修練を積んでいる。雲水というのは霊名(霊力者としての名前)に過ぎない。
希望崎に通っているのは、あらゆる事態に順応する対応力と精神力を養うため。常軌を逸した魔人たちには驚かされ、困惑させられる事も多い。ヘタレで要領の悪い所もあるが、土壇場では男を見せる。


関連SS

プロローグ

登場する幕間




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