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航海日誌/2007年01月18日/リスボンの歴史

    
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リスボンは古代からフェニキア人(カルタゴ人)などにより港として利用されてきた。当時はフェニキア語でアリス・ウボと呼ばれた。紀元前のギリシア人の集落跡が出土している。大プリニウスは『博物誌』でリスボンの創健者をオデュッセウスであるとしている。

紀元前205年にローマの支配下に入り、オリピソの名で知られる。紀元前48年にはガイウス・ユリウス・カエサルによりローマ都市の資格を与えられ、フェリキタス・ユリアと改名。属州ルシタニアの首都となった。

719年にイスラム教徒であるムーア人に占領される。以後1147年に最初のポルトガル国王アフォンソ1世がイスラム教徒より征服するまでイスラム教徒に支配された。1260年には、アフォンソ3世がコインブラから遷都し、ポルトガル王国の首都となった。

12世紀にはパドヴァのアントニオがリスボンから出た。この修道士がしばしばリスボンのアントニオとも呼ばれるのはこのためである。パドヴァのアントニオはポルトガルの守護聖人のひとりとみなされている。




カテゴリ: [ティカ] - &trackback- 2007年01月18日 10:06:10
  • ほほ~ 中世半ばくらいまでのリスボンの歴史ですね 建国は12世紀なんだ。意外とリスボンとしての歴史って浅いんだなぁ~って思ったあんこでした -- あんこ (2007-01-18 11:13:54)
  • 聖アントニオ祭のひと? -- スー (2007-01-18 15:45:01)
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