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/autotarget
戦闘終了後自動でターゲットを切り替え抜刀したまま他の敵への攻撃を可能にする/autotargetはoffにしてください。
現状メニューのコンフィグ設定などには存在しない項目ですので必ず手動でコマンド実行してください。
面倒な人は後述の/assistマクロに突っ込んでください。そうすれば忘れても問題ありません。
※/autotarget off

/assist
裏世界特有の戦術ですが撃破対象を限定するためターゲッターという役を設けます。
他の前衛はこのターゲッターに/assistすることで常にターゲッターと同じ敵を攻撃することができます。
突入前のターゲッター指名に従い前衛は/assistマクロを編集し抜刀の際は必ずマクロを使うようにしてください。
※/assist PC名

/assistマクロの発動タイミング
釣った石像から召喚された獣人が襲ってくる時、まずスリプガ・ララバイによる範囲睡眠をかけます。
ターゲッターは役柄上、この最初の寝かせるよりも早く抜刀している場合がありますが、
ここで/assistマクロが早すぎると、敵の中に召喚獣が含まれる場合非常に危険な状態に陥る可能性があります。
釣った直後の最初の/assistマクロは落ち着いてスリプガ・ララバイが入ったのを確認してから行ってください。

敵の撃破優先順位
裏世界に出現する各種獣人はそれぞれジョブがあり例外なく2時間アビリティを使用します。
そのためアビリティの危険性によって撃破する優先順位があります。
全エリア共通で基本は以下の順序です。

高 << 優先順位 >> 低
その他 各種ペット

モ忍については低いというよりも最初に手を出すほうが危険だからです。
各ジョブの判断は名前を見ればわかります。(NMを除いて)必ず同じ名前です。
エリアあるいは戦況によって前後する場合がありますが基本ですので頭に入れて置いてください。
※黒ヤグ Vanguard Prelate

危険度の高い獣人とその対策

エリア ペット 魔法
召喚士 アストラルフロウ 召喚獣が寝ている間は不発に終わりますので
必ず寝かせてください。
黒魔道士 スリプガ 黒が来ることがわかっている状況では
事前に毒薬を使用するようにしてください。
モンク 百烈拳 発動モーションが見えたらスタンで
止めるようにしてください。
忍者 微塵隠れ 見てからでは間に合わないのでスタンに加えて
バファイ・耐火カロルなどの強化魔法をかけてください。

敵ペットの扱い
獣使いのペット、竜騎士の子竜、召喚士の召喚獣。
これら全てに対しては撃破するしないに関わらず必ず最後まで寝かせてください。
ペットは獣使いが生きている限り無限に呼び出されます。
子竜は優先順位低いため後回しです。
召喚獣は本体を撃破すれば自然に消えます。
4国における獣使いのペットと使用魔法は以下のとおりです。

エリア ペット 魔法
サンドリア ヘクトアイズ ディスペガ
バストゥーク さそり ブレクガ
ウィンダス サイレガ
ジュノ スライム パライガ

※例外として裏サンドのみ本体である獣使いを殲滅した直後にペットであるヘクトアイズを撃破します。

囮釣り
基本的には、固有名獣人(以下NM)およびボス石像に対して行います。
死ぬことを前提にして敵を引き付け、他の味方にNMあるいはボス石像のみを抜かせるのが囮釣りです。
囮役・抜き役は場所毎に指名されますが、指名された者はすみやかに配置につくようにしてください。
それ以外の方については興味本位で見に行ったりせずキャンプ地で待機するようにしてください。

囮役に指名された場合、1貨幣1枚のロットを認めます。
また抜き役(サポートも含む)で死んでしまった場合も同様に1貨幣1枚のロットを認めます。

キープ・マラソン
挑発持ちに限らず前衛ジョブは寝ている敵に対して常にヘイトをあげる行為を心がけてください。
またこういった寝ている敵に対してのヘイト稼ぎを専属で行う行為をキープと呼びます。
敵が寝ない、あるいは攻撃力が非常に高い場合はキープしつつ、特定の場所を引き連れて走る行為をマラソンと呼びます。
特にナイト、忍者が適しているため、この2ジョブで突入した際は積極的に行うようにしてください。