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PuTTYのインストール

Windows環境上にPuTTYをインストールします。
PuTTYには派生版が多いのですが、今回インストールするパッケージは、ICE IV+PuTTY を使用します。


ファイルのダウンロード

http://ice.hotmint.com/putty/ からファイルをダウンロードする。

PuTTY のインストール

  • ダウンロードしたファイルを任意のディレクトリに解凍する。(以降、 PUTTY_HOME とします。)
    • 64bit環境でPuTTYを使用する場合は、 PUTTY_HOME\x64 内のファイルを PUTTY_HOME にコピーして置き換える。
    • 日本語化する場合は、 PuTTY_HOME\ja-JP 内のファイルを PUTTY_HOME にコピーする。

  • PuTTYを使うたびに「発行元を確認できませんでした。」とセキュリティ警告が表示されるので、 PUTTY_HOME\putty.exe のプロパティを開いて [ブロックの解除(K)] をしておく。

PuTTY の設定

仮想環境への接続設定をする。PuTTY 設定にて以下の設定を追加する。
カテゴリ(G) 設定項目 設定値
セッション 接続先の指定 ホスト名(またはIPアドレス)(N) 127.0.0.1
ポート(P) 2222
セッションの読込、保存、削除 セッション一覧(E) VirtualBox(Vagrant)
ログ セッションのログ 印字可能な出力(P)
ログファイル名(F) putty-&Y&M&D&T_&H.log
ログファイルがすでに存在する場合何をすべきか(E) 常にその最後に追記
ウィンドウ 変換 Character set translation Remote character set: UTF-8/Auto-Detect Japanese


  • [カテゴリ(G)]>[セッションの読込、保存、削除]>[保存(V)]をクリックする。


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