ミラージュコロイド


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ミラージュコロイド


光学迷彩に使われる特殊なガス状物質。電磁力によって機体、船体の表面に固定される。
ある方向から並行に入射した光が、反対側に同じように放射されるほどの性質を持っている。
この光学的に奇異な特性から、機体が動いた後に残像を残す装置をデスティニーが装備していた。

ユニウス条約によって光学迷彩への使用が禁止されていたが
アーモリー・ワンへ奇襲をかけたガーティー・ルーはこれを使用していた。

コロイドとは膠質の事を指す化学用語で、身近なものでは牛乳やマヨネーズもコロイド粒子を含んでいる。
墨汁や、ステンドグラス、湯気や霧などもコロイドだったりする。
気体はコロイド粒子にならないので、ミラージュコロイドは霧のような微細な液体か、
排気ガスに含まれる粒子状物質のようなものではないかと推測される。
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