ロゴス


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ロゴス


各界の有力者が結託し、世界を裏から牛耳る秘密結社。
政界、金融、軍事、軍需、重化学などその影響力の範囲は多岐に渡る。

劇中では、デュランダルによって戦争を煽って利益を得ている死の商人達だと暴かれ
市民に知れ渡り、各地で暴徒の襲撃に遭ったり、警察組織に逮捕されるなどして壊滅した。

しかし、ジブリールだけはしぶとく逃げ回り、ヘブンズベース、オーブを経て
ダイダロス基地でレクイエムを撃った後、逃げ出そうとしたところをレイに撃たれて死亡する。

組織の性格上、全世界に支社を持つような大企業のトップがメンバーを占める為
これを撃てばオーブも例外無く混乱に巻き込まれるとしてオーブはロゴス打倒に消極的であった。
しかし、企業自体が焼き討ちに遭う様なシーンは無かったため、この心配は杞憂に終わる。


余談となるが、ロゴスのモデルが大衆向けの番組で陰謀論として取り沙汰される「軍産複合体」などの
国家権力のトップである大統領ですら逆らえない闇の組織である事を考えてみれば、ある程度納得の出来そうな仮説を立てることが出来る。
意外に思うかもしれないが「デュランダルが地球人じゃないから」という単純な理由である。
ロゴスとは地球の社会の裏に根付いた利権を貪る闇であるが、地球の利権と何の関係も無いプラントならばこれを告発するのは容易、というわけだ。
この説を採用するならば、ロゴスが地球の経済に直接関わらないプラントを疎ましがる理由も説明出来る。
あくまでも考え方の一つに過ぎないので、実際の設定がどうなっているかは分からないのだが…
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