ザフト


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Z.A.F.T.


ザフトはパトリック・ザラがシーゲル・クラインと共に自治権獲得を目指し興した政治結社「黄道同盟」を解散し
軍事色の強い 「自由条約黄道同盟(Zodiac Alliance of Freedom Treaty)」 として再組織したものである。
義勇兵や自警団のようなものに近く、議会との関係が密接なのもその為であると考えて差し支えない。
「Z.A.F.T.軍」と呼ばれるのは、Z.A.F.T.が元々政治結社であることから、それと明確に区別する為と思われる。

職業軍人は珍しく、志願者の大半は生業を別に持っている。「アカデミー」と呼ばれる軍人学校で軍職を学んだ後、配属される。
この学校をその年度の卒業成績トップ20以内で通過すると、エリートの証である「赤服」の着用が許可される。
しかし、操舵士や通信士に赤服が居ない事から、赤服はパイロット候補生のみのものであると考えられる。
稀にアカデミーを「士官学校」だとする人が居るが、ザフトに士官は居らず原則的に卒業が必須なため、この表現は不適切である。

ザフトには「佐官」や「尉官」といった、一般的に目にするような階級は存在せず、役職が重視されている。
役職で呼ばれるのは艦長や隊長、副長までで後は基本的にファーストネームを呼び捨てで呼ぶのが流儀なようだ。
制服の色が上下関係の目安となっており、艦長や司令官は黒、隊長は白、国防委員は紫、上記の赤、それ以外は緑となっている。
黒と白は上下関係が曖昧で、ミネルバの場合艦長であるタリアが白を着ている為、副長のアーサーが黒を着ている。

また、服の色の他にも胸章の色や数が人によって異なっている場合がある。
単に役職を表しているだけとも考えにくい為、何らかの形で細かい上下関係を意味している可能性もある。
尤もこれについて言及した資料は無いので単に軍属年数などを示しているだけかもしれない。
ただしFAITHの徽章だけは別で、とても重要な意味を持っている。

一般市民が一時的に軍に身を置いている場合が多いためか、身辺調査などは結構甘いようで
機密保護の観点から見ると、C.E.の軍で一番ザルである。有名人が顔パスだったりするのもセキュリティ意識に欠く。
とはいえ、ザフトは普通の軍と違って単なる戦闘員の集団に過ぎず、重要な事柄は国防委員会より降りてこないので
情報の漏洩元は政治家以外には考えにくく、ザフト自体にはあまり高いセキュリティレベルは必要無いとも考えられる。
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