プロトジン

プロトジン

コスト:200  耐久力:430  盾:×  変形:×  通称:プロジン  DP:ザフト一般兵

名称 弾数 威力 備考
射撃 マシンガン 40 20(97) 入力時間に応じて1~5発まで連射可能。
サブ射撃 マシンガン(バーストショット) (40) 30(127) 入力時間に応じて3~10連射が可能。
特殊射撃 リロード - - メイン射撃/サブ射撃の残弾数を最大まで補充する。
通常格闘 重斬刀 - 155 2段技 斬りかかった後、追加入力で振り下ろす。
前格闘 なで斬り - 100 突進して薙ぎ払う。
横格闘 袈裟斬り - 105 入力方向へ回り込み、斬りつける。
特殊格闘 溜め回転斬り - 120 横にターンしながら斬りつける、発生が遅い。

【更新履歴】

07/06/15 全体的に を更新
07/04/22 コンボ表作成。
07/02/24 非公式掲示板の調査協力の情報を元にスピードコンボ追加。

全体的に

プロトタイプジンからプロトジンへ名称が変更された。コスト200の中では万能機の部類。
全機体中唯一特殊射撃によって「リロード」ができ、弾切れの心配がない。

無尽蔵のマシンガン(以下MG)、発生の早い格闘、持続がまともなBDを持っており、
最低コスト機ながら割と安定した立ち回りが可能。
しかし貴重なダメージ源であるサブ射(バーストショット)の性能がジンやシグーより低く、
格闘も全体的に威力が低いため、火力が相当に厳しい。
覚醒コンボも貧弱で、はっきり言って非力な機体である。

単体で戦ってもジリ貧になりやすく、活躍するには連係プレーが必要不可欠であると言える。
無限の火力を援護に生かすことで活路を見出していきたい。

基本戦術

基本はマシンガンによるけん制、削り。1~3連射を基本としてバラ撒いていく。
スキを見つけたらN格とサブ射でダメージを稼ぐこと。
接近されたら、発生の早い前格・横格で落ち着いて迎撃したい(実際は難しいけど)。

武装解説

《射撃》マシンガン

ボタン入力時間に応じて1~5発撃ち分けが可能。3hitでよろける。
射角は悪くなく、扱いやすい。
その他のMG機体と同様に安易な5連射よりも単発を上手くバラ撒きダメージとよろけを稼ぐとよい。
ラッシュ覚醒時はボタン長押しで10連射が可能。
この機体はリロードが可能なのを利用し、遠~中距離間でばら撒くのも有効。

当てる場面は着地取りが出来るなら勿論ベストだが、
確実に相方のBRやマシンガンとクロス出来るようになるのが基本。
折角半無限の弾を持っているのだから、敵の攻撃に気を配りつつ
歩きながら中~遠距離から牽制で常時バラ撒いてやろう。

《サブ射撃》バーストショット

その場で足を止めマシンガンを連射する、弾数はメイン射撃と共通。
ボタン入力時間に応じて3~10発撃ち分け可能。
ジン(マシンガン)のものと違い、弾丸の密度が低い。
銃口補正も良くないため初段がHitしてもステップなど挟まれたりすると避けられ、長い硬直をとられたりする。
7Hitで強制ダウンだが、それまでの時間も長くカットを貰いやすい。
安易に出してよい武装では無いが、ダウン取るためには重要。
見られてない相手に対する闇討ち的な使い方で着地や硬直に刺していこう。

ちなみにGHした時の銃弾の曲がりは半端ないくらい曲がる。
放置されても無限の弾装とこのサブ射撃GHのお陰でそれなりに援護も出来る。
連射速度の遅さは、弾が飛ぶ時間が長いという事でもあるので
ちゃんと遠距離から迂闊な着地を狙って10連射すればしっかり当たる。
リスクは高いが当たれば127+ダウンとおいしい。
相手に高誘導高威力射撃(フレス、アグニ、ケルベロス、バラエーナ、ストフリCS等)を
持つ機体が居る場合は、その機体がダウンしている時のみの使用に抑えたほうが良い。

《特殊射撃》リロード

メイン射撃の弾数を最大まで回復する特殊動作。
一瞬で動作が終了するので、よほど動きを読まれていない限り動作中に攻撃をもらうことはない。
ただし抜刀時は納刀→リロードという手順を踏むため若干動作が長くなる。
空中ではリロード不可。
地上ステップ中に入力するとステップ動作を即座にキャンセルしてリロードが可能。
スピード覚醒中にプロヴィデンスのさいたまっはの真似事ができる。

■格闘 重斬刀

《通常格闘》

重斬刀で1度斬りつけた後、叩きつける2段技。
威力はプロトジンの中では最も高く、伸びもそれなり。
ただし判定発生は遅めで、格闘とカチ合うと潰されやすい。
2段目の威力が殆どを締めるが、この2段目の振りかぶる動作が非常に遅い。
この間にカットされると威力が激減するため気をつけよう。
余程余裕がある時以外は横格で手早くダメージを取って離脱するべき。
ちなみに、水中だと2段目が非確定になる。(相手の最速ダウン復帰が間に合うため。)
水中で通常格闘を当てた場合は1段目をMGCすることを推奨する(威力がMG×5より低くなるけど)。

累計ダメ 単発ダメージ MGCダメージ 累計補正率 単発補正率 ダウン値 状態
1段目 30 30 42~86 ??? ??? 1 よろけ
2段目 155 130 157~160 ??? ??? 1? ダウン


《前格闘》

プロトジンの格闘では伸びが良く、当てやすい部類に入る。
威力は単発技のためそれほどでもないが、当てた後の隙も少ない。
当てた後は基本的にMG1発キャンセルでスキを最小限に抑えよう。
ダメージより与ダウン攻撃と考えるべき。

ダメージ MGCダメージ 補正率 ダウン値 状態
1段目 100 106 ??? 1 ダウン


《横格闘》

発生が早い単発ダウン技、主力格闘。
回り込む動作もあるが、そこまで信頼できるほどではない。
低コストでBR避け格闘を狙っていくのはリスクが高すぎるので
確実に当てられる、と思った時に華麗に叩き込もう。
単発でMGCが可能なので隙も少なく、一発でMG全段分のダメージを取れるのはおいしい。
まぁまぁ伸びる上に発生も良好。コスト200の中でも信頼度は高めの格闘だ。
前作と比べて実用的になったため、先だしならこの格闘がいいだろう。
素早くダウンが取れ、相方の援護に行ける。
これも当てた後はMG1発だけ撃ってスキを減らそう。
ちなみに、この格闘の補正率はかなり悪く、覚醒コンボに組み込むと威力が酷い事になる。

ダメージ MGCダメージ 補正率 ダウン値 状態
1段目 105 109 ??? 1 ダウン


《特殊格闘》

「よっこいしょ」といった感じで回転斬りを放つ。
よろよろしながら刀を振り回す姿がなんとも愛らしい。
大して伸びない上に出も極めて遅いため、普通は使わなくてOK。
スピード覚醒の〆になら使える魅せ技、これで仕留めたらあなたも勇者。

ダメージ MGCダメージ 補正率 ダウン値 状態
1段目 120 125 ??? 1 ダウン

コンボ

威力 備考
非覚醒時
N→メイン5HIT 86 攻め継続だが、HIT後の状況は基本的に不利。
NN→メイン 159~161 3発入れば最大ダメージに。特射入力がお勧め。
前→メイン 109 ダウン追い撃ち(最大3発)。空中HIT時は受身狩りになることも。
横→メイン 109~111 上に同じだが、3発入れるには敵の後ろに遮蔽物が必要。
スピード
メイン5HIT>前 186 スピードズンダの応用、ギリギリ確定する。
N>N>N>N→N 224 最大ダメージ…。
N>N>N>N>特 215 くるりと回る華麗なコンボ。前や横では200すら超えない。
特射>特射×n 0 さいたまっはの真似。
サブ3HIT>N>NN 178 一応のコンボ…。中距離から狙えるサブを起点にしたコンボということで。ダメージ調査に感謝。
メイン3HIT>N>N>NN 253 メイン始動のコンボ。おそらくデスコン。
メイン3HIT>メイン3HIT>NN 252 メイン始動のコンボその2。メインは計6発当てさえすれば撃ち分けはどんな風でも良い。
上のコンボを狙おうとして思わず4発以上当ててしまったときなどにもどうぞ。
ラッシュ
メイン9発 167 発射するのは10発だが、HITは9発まで。
メイン8発 150 攻め継続。
N→特→前 163 前はダウン追い撃ち。入力にディレイを要する。
NN→前 172 前はダウン追い撃ち。
N→横→N→横→N 175 前作ではダメージ300超えのデスコンだったが今作では…orz。
特→前 138 リアル覚醒した人向け。
パワー
N(覚C)→NN 291 MG追い撃ちでジャスト 300
メイン5HIT 170 脅威の1発35ダメージ。ダメージの蓄積に気づかないと即死することも。
サブ9HIT 222 途中で抜けれられても130~180はもっていけるか。

覚醒考察

50%覚醒を上手く活用して相方のサポートをしよう。

SPEED
どの機体でもそうだが、一番堅実かつ実戦的。
片追いの怖い低コストにとって、生存率を高めることこそが第一。
ただし、覚醒コンボは貧弱なので、攻撃面の強化も考えるならラッシュやパワーも十分検討の余地はあるだろう。
覚醒しても無理にコンボは狙わず、横や前でダウンさせてさっさと逃亡するのも考慮しよう。

RUSH
マシンガン機体なのでMG乱射の恩恵を受けられる。
格闘コンボには大したものがないが、そもそもこの機体で格闘など元から狙わなくて良い。
覚醒抜け+防御力UP、加えてMGでお手軽ダウン+中級ダメージで十分。

POWER
基本的に後方から支援射撃を送るプロトジンにとって、
攻勢に出る(格闘をしかける)のはスピード覚醒状態ですら無謀。
であるなら、ラッシュ同様射撃のダメージ効率が上がるパワーも検討の余地はあるか。
ただし、ラッシュと違い防御力が上がるわけでもなく、
逆にスーパーアーマーのせいで大損害を被りやすい。
パワー覚醒の真価はサブ射撃や格闘での大ダメージゲインにあるのであって、
防御的な使い方を検討してしまうようでは他の覚醒を選んだ方が無難だろう。
(格闘機体に対してのみ、パワーを発動することで格闘を仕掛けづらくさせることはできる)

僚機考察

コスト200のため、590か280/270と組むことになるだろう。
一応汎用機なのでなんでもいけちゃうクチ。
シグー同様ドラグーンとの相性が良く、レジェンドと組めばなかなかの戦果を挙げられる。

実際に扱うには、かなりの回避能力とマシンガンでの援護能力、
確実に隙を突いての格闘を当てる技術が必要となってくる。
低コストで行くなら、ジン(マシンガン)と組んでバーストショット地獄を見せるのも一興。
バランスは悪くないので、プレイヤーの腕次第ではどの組み合わせでもそれなりに戦えるだろう。

VS.プロトジン対策

最低コスト機ということもあり、特別な対策は必要ない。
機動力はそこそこあるが、マシンガンのよろけにだけ気をつければ十分。
この機体を扱う人に限って猛者であることがあるため、低コだからと侮ると痛い目にあうので注意せよ!

苦手機体

マシンガンの宿命により、ビーム持ち全般。
唯一勝ち目があるのが近距離の格闘機体。
逆に高機動で中、遠距離による射撃機体にはもはや勝ち目はないと言ってもいい。
ある程度距離を取られて挑まれれば、どんなにがんばっても追いつけないし削られてくのがオチ。
例をあげればノワールがもっとも最悪の敵、ガン逃げしてくるならもはや勝ち目はない。
こういう時は相方との連携が生きてくる。
一人で倒すのではなく、チームで倒すのだ、これぞ低コストの戦い方。

外部リンク


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