ストライクダガー

ストライクダガー


コスト:270  耐久力:500  盾:○  変形:×  通称:生ダガー、Sダガー  DP:地球連合軍一般兵

名称 弾数 威力 備考
射撃 ビームライフル 6 90 発射音が他のと違う ((ビーム属性)) ((常時回復))
サブ射撃 イーゲルシュテルン 60 3 バルカン。削りやけん制に ((実弾属性)) ((撃ち切りリロード))
通常格闘 ビームサーベル - 176 3段技。2段目を前格に派生可
前格闘 回転ドリル突き - 110 回転しながら3HITの突き。
横格闘 横一文字斬り - 115 横一閃の斬りをかます
特殊格闘 兜割り - 140 GMから引き継いだ兜割り。ただしスタン効果は無い



【更新履歴】

07/07/23 スピードコンボ追加
07/05/14 全体的にを更新
07/04/07 大幅に文章が削られていたので修正
07/02/24 ちょこちょこ修正



全体的に

BR、バルカン、ビームサーベルと至ってシンプルな武装を持つ機体。
コストの割に耐久力が高め(500)で、格闘も当てやすさを見れば十分な性能。
射撃ではBRの弾数&リロード速度が優秀。特にリロードは全機体中最速。
以上から、耐久力と武装はコスト280機にも見劣りしない物を持っている。

しかしそういった長所をスポイルする大きな欠点がある。「動きの固さ」だ。
BDの持続・速度・発生・旋回、ステップ性能、離陸の早さ等、動きに関する能力全てが悪く、
はっきり言って機動力は最低レベル。一部のコスト200機にも劣る程である。
動きが非常にもっさりしており、慣れないうちはストレスを感じてしまうかも。

単体での戦闘力がコストなりであるため、味方との連係が必要不可欠である。
M1アストレイダガーL(ジェットストライカー)のように派手な長所が無く
はっきり言って地味な機体であるが、BRの総弾数は優秀でサーチ距離も人並みにあるため、
BRが有効な中距離を保ち、脇役に徹すれば地味なりに活躍してくれるはず。
が、それはCPU戦での話。対人戦では機動力のあまりの悪さのせいで、敵を倒すどころか生き残るだけでも大変である。

基本に忠実で地道なプレイを必要とするため、低コスト初心者や基本を見直す分にはいいかも知れない。

武装解説


《射撃》ビームライフル

[威力:90][弾数:6][チャージ速度:4.33秒/1発]
標準的なBR。 発射音が独特。
リロードは全機体中最速の1発/4.33秒。乱射しなければ弾切れはまず起きない。
遠距離武装がこれだけなので、無駄撃ちは避けたい。

余談だが、立った状態でBRを撃つと中腰になる。これがなんともカッコ悪い。

《サブ射撃》イーゲルシュテルン

頭部バルカン。
他の頭部バルカンと異なり左側一門だけ。
遠距離~中距離で無視されたらばら撒き、アラートを鳴らそう。
たまにBRも混ぜると有効、というかBRのリロードは早いのでちゃんと混ぜましょう。でないとやはり無視されます。
もちろん、牽制や最後のトドメにも多用する。
あまり押しっぱなしにすると硬直が大きいので、小刻みにパラパラ撃ちましょう。


■格闘 ビームサーベル


《通常格闘》

斬り→蹴り→切り落としの3段。
2段目でBRCすると攻め継続になる。
前作同様近距離ではステップにも引っかかる誘導と判定の広さから重要なダメージ源となる。
なお、N格1段目はこの機体にしては隙が小さいため、多少遠目から振るとたまに釣れる。
3段目の切り落としの動作が妙に長いのが難。2→3段目をCPUバクゥにバックステップで避けられた。
3段目を最速特射BRCできりもみダウンを奪える。毎回決めたい。

2段目から前格に派生でき、きりもみダウンを奪える。
しかし、威力がかなり低く、また硬直もかなり長くなるので、
使うとすれば(通常のN3では間に合わない)水中ぐらいか。

派生 累計威力
(累計補整率)
BRC
(追い討ち)
単発威力
(単発補整率)
ダウン値 属性
1段目 40(96%) 91 40(96%) 1 よろけ
┗2段目 79(78.7%) 120 40(82%) 1 よろけ
 ┣3段目 176(??%) 188?(182) 125(??%) 1 ダウン
 ┗前派生1hit目 102(75%) 不可 29(96%) 1 ダウン
  ┗2hit目 124(72.5%) 不可 29(96%) 1 ダウン
   ┗3hit目 146(??%) 不可 31(??%) 1 ダウン

《前格闘》

回転突き3HIT一段技。ダウン属性。
出が早めで、高い誘導力を誇るGMからの遺産。
相変わらず笑いたくなるような誘導性を誇る。
(斜め上45度に向かって前格を出したらそのまま着地した相手を地面に垂直に突き刺した、
逆に斜め下45度に向かって対地で出したら特格で飛び上がったFIを真上に突き刺した等)
突進力があるので奇襲に使えるが、使用後のキャンセルができず膨大な隙を晒すのがネック。
近くに敵僚機がいた場合は確実にN格全段もらえるくらいの隙があり、良くてもBR1発はもらう。
せっかく弾数の多いBRを持っているのだし、確実にダウンを奪いたい場合以外はBRなどで代用した方が無難ではある。
ただかなり長い射程と高誘導性により「当てるだけ」なら非常に簡単なので味方のカットに。
ドラ持ち相手にはかなり有効。
近距離でのヒット後、相手が受身を取った場合に再度出すとその特性から当たり易い。
そのときは3ヒット目が当たり相手は強制ダウンになる。


派生 累計威力
(累計補整率)
BRC
(追い討ち)
単発威力
(単発補整率)
ダウン値 属性
1hit目 50(81%) 不可 50(81%) 1 ダウン
┗2hit目 91?(65.6%) 不可 50(81%) 1 ダウン
 ┗3hit目 110(63%) 不可 30(96%) 1 ダウン

《横格闘》

横薙ぎ1段。回り込みの性能、誘導は悪くない。近距離戦での主力か。
ただ、踏み込みと硬直は悪いため過度の信用は禁物。
なお、BRC可で、キャンセルすれば終了後の隙も少ない。特射BRCで空中hitも可能。

派生 威力
(補整率)
BRC
(追い討ち)
ダウン値 属性
1段目 115(37%) 135(125) 1 ダウン

《特殊格闘》

古来より脈々と受け継がれてきた、飛びあがって突き刺す伝統の一撃。
誘導性能が非常に高いので鈍いBD程度なら易々と捕らえる。闇討ち用としては悪くない。
着地を狙われた際の最後の手段として念頭に置いておくとたまにあたる。
しかし判定は激弱なので、上下の誘導が高い格闘を振られると確実に負ける。格闘の回避には向かない。

派生 威力
(補整率)
BRC
(追い討ち)
ダウン値 属性
1段目 140(96%) 不可 1 ダウン


コンボ


覚醒別 威力 備考
非覚醒時
NNN→BR 188(182) 非覚醒時最大ダメージコンボ。
NN→BR 121 攻め継続。今作では射撃C補正により威力低下。
NN前 146 きりもみ。上下に大きく動くため、前格単発よりは隙を狙われ難い。
前作に比べ威力は大幅に低下。
横→BR 135(125)
パワー
NNN 302 BR追撃時306
NN前 254
192
202 BR追撃時236
245
NN→(覚C)→NNN 303 実用度0
N→(覚C)→NNN→BRC 311 補正率の関係で↑より減る。BRがダウン追い討ちだと309
NN→(覚C)→特 275
ラッシュ
前(1HIT)→NN→横(or特)→(BR追撃) 194 前作より。前格始動なので当てやすいが、低威力。〆が特で199。BRナシ計測です
NN前(1HIT)→N→特 233 ラッシュ基本コンボ。最後を横にすると208、勿体無い。
NN→特→前(1HIT)→BR 240 自分より上空の敵限定。前作では前2ヒットで〆れたが、今作では不可なのでBRで〆。
NN→覚C→NN→特 220 最後が横だと206。
(N→サブキャン)×2→NNN 240~ バルカンの量によって微妙に変化
(N→サブキャン)×2→NN→特(BR) 250~ バルカンの量によって微妙に変化。最後を横にすると237
N→特→横 281(228) お手軽コンボ。ダメージ高い。最後の横がダウン追撃だと228
N→前→N→特→横 301(264) 遂に出た300越えコンボ。最後の横がダウン追撃だと264
スピード
BR>N>N>特 208 これが基本コンボかも
BR>N>特>横 220 横はダウン追撃
N>N>NNN 239 お手軽基本コンボ
前(1HIT)>N>N>特>横 258 横はダウン追撃。前1段目からのキャンセルが難しいが判定と伸びでNより優秀
N>N>N>特>横 308 横がダウン追撃の場合288
前(1HIT)>前(1)>前(1)>前(2HIT) 175 奈良スクリュー(幕張より)。レバー前で格闘>ブーストとタイミングよく入力しよう。

覚醒別戦術


非覚醒時は爆発力に乏しいので、なんとかまとまったダメージを与える必要がある。
低コストやコスト450と組んでるなら2回発動でキッチリ仕事をこなしたいところだ。
ただし、コンボ脱出に使いたい場面も多い…が、その場合反撃まで行う余裕があるかは難しい。

POWER
かなり微妙。
スーパーアーマーが仇となって、こっちが覚醒してるのに一方的に蜂の巣にされる恐れあり。
N格闘は攻撃時間が長く、相手が覚醒抜け出来ない状況でのみ使用可能といったところ。
当てやすい横格闘→BR追撃でも威力は200越え程度。
低コストには向かない覚醒タイプのようだ。
しかしCPU戦では威力を発揮する。
CPU戦は敵を多く倒さなくてはいけないのにダガーは火力不足で時間も不足がち。
パワー覚醒してBRをしっかり当てていくと2,3発でも結構持っていける。
BRの弾数とリロード速度のおかげで安全にダメージを与えられるのは大きい。

RUSH
威力低めだが支援には有効なBR連射でペースを掴める。防御力UPも含め、わりと安定。
そもそもN格、近距離での前格をねじりこまないとコンボに持っていけないのは結構大変……。
相方の火力と相談しましょう。

SPEED
最有力。
格闘コンボを狙えるのが大きく、逃げや追いにも使える。
N格闘での突進時、正面から強判定の格闘をぶつけられるとあっさり負ける恐れがあるので注意。

基本戦術

上述の通り、機動力に関しては何一つ良い所がない。武装はBRとバルカン持ち。はっきり言って自己主張に乏しい。
タイマンならともかく、チーム戦では放置されがちなのが最大の問題だ。
かといって片追いされれば成す術がないので、僚機との微妙な位置取りがポイントとなる。
はっきり言って、対人戦でやれる事と言えば実質上、中距離からBRを当てることぐらい。
無理に格闘をねじ込もうとすると返り討ちに遭う可能性が非常に高い。
とは言え、コスト450と組んだときは、2落ち可能を意識して積極的に動こう。
コスト590と組んだときは、こちらは1落ちしか出来ないのでやや後方からの支援になる。
いずれにせよ、片追いされる可能性もあるので、僚機から離れないように(というか僚機が離れないように頼もう)すること。
BRによるクロスが基本中の基本。こちらを無視する敵にBRを当てるのも基本。
格闘機体や高機動機体に狙われたら、マトモに相手しないこと。フワステなどで粘りつつBRを当てる機会を窺おう。
追い詰められたときは射撃をかわしつつ横格闘。格好いいが、スカると死が見える。格闘は慎重に。

同コストに優秀な機体は多いのも辛い。とにかく僚機の側でBRを1発1発地道に当てていくしかない。
近づかれてしまった場合、諦めずに回避&攻撃一体の横格闘を出してみよう。

苦手機体


足の早い機体。
相方が片追いされたら手も足も出ません。

僚機考察


コスト450

コストバランスを考えるなら一番。
高機動機体にかく乱してもらい、こちら側が中距離からの援護に回ろう。
450が片追いされることがあるので注意。置いてけぼりを食らってしまう。
基本的どの450機体でもそれなりに戦えると思われる。

コスト590

一応いけるコンビ。同コスト帯でアッシュやDダガーが活躍していてこの機体に
活躍の場が無いはずが無い!ただし、動きの硬さで問題あり…
おすすめはストフリ・レジェンド。ストフリはトップクラスの機動力とBRの
弾数の多さから十字砲火のやりやすさがピカイチ。万が一でもすぐに助けに来られる
スピードを持っているので一番安心かと…
レジェンドに関してはドラを当てた相手にダガーがしっかりとBRを当てていく
とストフリと組んだときとあんま変わらないが、ステップの弱体化により
ドラが引っ掛かりやすいので案外当たる。
しかし、レジェンドは持続力はあるものの、スピードがいまいちなので
ダガーが追われると少々つらくなる。それでも、勝てる可能性が無いわけじゃないので
やってみるのもあり


外部リンク


|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|