Sergeant


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概要



この歩くショットガンには気をつけること。さもないと体に風穴があくことになる。――Windows95版Doom2ユーザーズマニュアルより


別名ショットガン補給隊。
サージェント(ゾンビ軍曹)はUAC基地侵略の際にゾンビにされた海兵隊員。彼は血で汚れた黒い服に身を包み、ショットガンを手に持った丸坊主の人間といういでたち。

軍曹はE1M1: Hangar (Ultra-ViolenceとNightmare!) もしくは E1M3: Toxin Refinery (I'm too young to die, Hey, not too rough, と Hurt me plenty)で初めて出現する。Doom2ではレベル2から現れる。

特徴

軍曹はプレイヤーのものよりも弱いショットガン(7発ではなく3発しか同時に発射できず、威力も弱い)を使っている。でも落とすのは普通のショットガン。蘇生されるとなぜかまたショットガンを持っている。

攻撃する前に、0.3秒ほどショットガンを構えて狙う動作をする。1発あたりの威力はゾンビ兵士の弾丸と同じだ。

戦略

散弾のため、遠距離ではゾンビ兵士よりも脅威となる。近距離で散弾が3発とも当たるとかなり痛い。おまけに集団で出てくるもんだから決してバカにできない奴である。即着弾だから避けようがないし。

が、HPが2番目に低いことが幸いして、こちらのショットガン1発で少なくとも(射線上にいれば)2体を同時に倒すことができる。集団で現れてもチェインガンロケットランチャーで簡単に殲滅できる。それでも捌ききれない?BFGを使え!視界内のゾンビを一瞬でバラバラにするのは爽快だ。
ただ彼らが集団で現れた場合、勝手に殺し合いを始めてくれるので隠れる場所さえあれば弾を節約できる。

また相手が一体だけならピストルでも十分だし、曲がり角で待ち伏せればパンチでも倒せる。ただし少しでも隙を与えた時点で痛い目に遭うと考えること。

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