用語集 > 俗語


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ここはドレッドノートのルールに直接関係ない、コミュニティの間で生まれた言葉や、
TCGでよく使われる共通の俗語を紹介していきます。
検索の助けとして、カードの略称も記載します。

あ行

アビダメ
アビリティダメージの略。
起こす
ノーマル状態にすること。
カードを縦にすることから、寝かすの逆の意味。
カードの向きで状態を表すカードゲームは数多いが、ゲーム毎に異なる名前で呼ばれるため、このように呼ばれることもある。
ウィニー
英語ではWeenie
コストの軽いユニットで早い展開を目的にしたデッキ
ドレノでは、0~②のログコスト帯となるがウィニー主体にするなら②コストユニットやコードは出来るだけ少なめに入れる。
コストが浮くのでバーストが溜まりやすく、ゴッドドローもかなりの枚数引けて手札も気楽に補充できるのが特徴。
コードやアビリティの焼きに対応しにくく、安定した戦力が保持出来ないなどの欠点は抱えているものの、Typeビースト&レジェンドデッキで見られるようになってきた

か行

カジュアル
ドレノはガチTCGを謳っているが、軽めの遊び(交流・カジュアル)志向の大会も積極的に展開している。
緊張高まる競技大会に気後れするような人は、カジュアル形式でやってみるのもいいだろう。
カット
デッキから適当に束を抜いて、下から上(上から下)へ重ね直すこと。
対戦相手にデッキを手渡してお願いすることが多い。
積み込みを防ぐ、カードが更にランダムに混ぜるために行う。
大抵は2,3に分ける。
火力
コードダメージまたはアビリティダメージのこと。またはそれらを発生させるカードのこと。ドレノでは打点と対になる。
例えば神通力 鎌鼬アポロンの降り注ぐ矢は80のコードダメージを与えるので「80点火力」と呼ぶ。
環境
ブースターパックの発売を区切りにし、デッキ構築の流行を指す。
いつまでも古いカードが環境を支配(ずっとデッキの流行を持つ)こともしばしば。
その場合は、カード名をさして「◯◯環境が続きすぎ」などと言ったりする。
ドレノでなら、Chapter1環境、Chapter2環境、と言われる。
ガンスリンガー
不特定多数とのランダムマッチ戦のこと。
通常は、勝った者同士・負けた物同士で対戦が組まれるが、対戦者待ち同士をそのまま組ませることもある。
大人数が集まるカジュアル形式の交流会などでよく用いられる。
対戦回数に上限はない。勝敗の記録は取るが、この形式では勝点のみが重要になる。
イベントによっては勝点による景品が配られることも。
キーカード
デッキを運用する時に主軸となるカード、あるいはコンボで中心となるカード。
キャントリップ
メインの能力とは別に「カードを引く」効果が付いた呪文、またはそれに類するカードの総称。初出はMTGから
ドレッドノートでは「魂の音叉」を筆頭に様々な形で採用されている。
手札消費が激しいゲーム性ゆえに、プレイしたカード分だけ手札を補充できるのは大きなアドバンテージになる。
キャスターなどに頼らない、単独でのキャントリップ付きカードは非常に有用だとされている。
グッドスタッフ(GS)
単体でもパワーがあり優秀なカードを寄せ集めて作ったデッキ。
強いカードだらけだから勝率も安定する、とは必ずしもならない。良い例が難しいプレイングを要求されるGS衰弱デッキである。
強いカードを寄せればそれだけプレイングが非常に重要となり、一手のミスでガタガタになってしまうことも少なくない。
このような側面もあるため、初心者がいきなり強くなるような魔法のデッキとは残念ながら呼べない。
GSデッキの具体例は公式ブログにて(注意::2015年12月現在禁止の魔風が入ってます)
建国
支援型超々ド級牛頭 オオクニヌシのこと。
アビリティ『建国【黄】』から。
公開情報/非公開情報
誰でも確認できる情報のことを公開情報と言う。
逆に誰にも(所持者であっても)確認できない情報を非公開情報という。
非公開情報を勝手に覗くことはルール違反になる。
(大会レギュレーションによってペナルティは異なる)
手札は持っているプレイヤー以外見ることが出来ないので、限定情報と呼ばれることもある。
ちなみに公開エリア/非公開エリアという単語は定義されているが、公開情報/非公開情報という呼び方は俗語。
牛頭
読み方は「ゴズ」。うしあたま とは読まない
混色シンボル
別々の色を合わせた構築条件のこと
正式名称は「混色構築条件」
【赤青】なら、キャスターは【赤】と【青】以外で構築できない。
コンバットトリック
アタック中に、自分が優位になるようにプレイされるコードや覚醒・奔流のこと
相手の見えない場所(手札)から放たれたプレイを指すが、広義ではアビリティなど相手から見えるカードからのプレイも含まれる。
ドレノでは覚醒や奔流がコスト無しで放たれるため、コンバットトリックの読み合いが非常に熱い

さ行

サイドボード
組み込んだデッキ以外に、それを組み替えるために用意したカードのこと。
相手の戦い方・組み替えてくるサイドボードを予測してデッキを組み替えて連戦する。
MTGの場合は15枚のサイドボードが許されており、対戦ごとにデッキを組み替えて競う構築戦がある。
ドレノではChapter1現在、サイドボードはレギュレーションに軽く触れられているだけで枚数や制限などは発表されていない。
シャカパチ
手札同士を弾いて音を立てる行為。
たいていは不快に思われる。マナー違反だと言う人も。
禁止にしている大会もある。
シャッフル
カードをランダムに混ぜること。
ドレノの場合、大会主催側が推奨するシャッフルに従う。不十分とみなされるとペナルティ「敗北」を受けてしまう。
  • シャッフル時のマナー
シャッフルするとき、カードを見ずに他所を向くこと。万が一見えてしまうとジャッジから敗北ペナルティを取られかねない。
また、ひとつの方法に拘らず、二種類の方法でシャッフルすると更によく切り混ざる。
  • ディールシャッフル
カードを1枚づつ配っていき、6~8程度の山札をつくる。配り終えたら一つにまとめる。
カードを傷めないというメリットがあるが、偶数回繰り返すと元に戻る特性があるため、間に別のシャッフル方法を混ぜる・50の約数に分けない(6組や7組など、割り切れないように分ける)といい。
  • ヒンズーシャッフル
別名カルタ切り。日本人がよくやる、カードを縦にして下や上から束をランダムにとっては重ねてを繰り返す方法。
カードが混ざりにくいという欠点はあるが、カットとして割り切る場合は効率がよい。
  • オーバーハンドシャッフル
カードを数枚ずつ、片方の手から片方の手へ移し替えていくやり方。カードが上から下へ移るだけなのでランダムに切り混ぜるのにあまり向かない
  • ファローシャッフル
TCGで最もよく見かける方法。デッキを2つに分け、両端(側面)を押し付けるようにしてカードとカードの間に押しこむやり方。
どちらの手の束も、ある程度隙間が出来るように持たないとカード(スルーブ)を傷つける事故につながるが、手軽に細かく切り混ぜられるため愛用するプレイヤーが多い。
ちなみに、1枚づつ交互に差し込むことをパーフェクトシャッフルというが、特にそれを練習する必要はない。
除去
敵軍ユニットをブレイクすること。またはそれを行うためのカードのこと。
多くの場合、アタック以外の手段で敵軍ユニットをブレイクすることや、それを行えるカードを指す。
TCGでは広く使われる俗語であり、相手のカードを盤面から取り除くことからこう呼ばれる。
相手のカードを取り除くことなく無力化したり、一時的に取り除く「擬似除去」と呼ばれるものもあるが、ドレノではChapter1現在、そのようなカードは存在しない。
ショタ
2~3弾環境を席巻している青のキャスター、「神撃のハイスコアボーイ テオ・マグノリア」のこと。
彼の能力「魂の音叉」は優秀なドローソースであり、対象ユニットである覚醒型超ド級レジェンド ヘラクレスも、他の「魂の音叉」対象ユニットより癖が無く、かつ非常に強力なため、よく青絡みのデッキで採用される。
後にリトル・デスペラード デビッド・サンジェルマンも登場した。
黄色クラスタのこと。
見た目のアイコンが白く見えることから、そう呼ぶプレイヤーが多い。
シンボル
デッキ構築条件に書かれたクラスタのこと。
1個だけ書かれているものを「シングルシンボル」、同じクラスタが2個書かれているものを「ダブルシンボル」と呼ぶ。
元はMTG用語。
スイスドロー
実力が近い者同士が対戦できることが最大の魅力である大会形式。
一回戦はランダム抽選で、二回戦目以降は勝利者同士・敗者同士が組まれて対戦する。
ドレノで推奨されている形式である。
税理士
黒のキャスター、拒絶の黒き盾 エイリッヒ・ダルマイヤのこと。
彼の表向きの職業が税理士であることから。
後に本当に税理士版微笑む確定申告 エイリッヒ・ダルマイヤが登場した。
全損
(片方の)キャスターのライフが0になること。片側全損とも言う。
ここからが勝負所、といった感じだが、最近では1ターン目から起こる事もしばしば。
ソリティア
トランプの一人遊びゲームから転じて、ずっと相手にターンを渡さずにプレイを続けることを揶揄した言葉。
あまりにも横行すると、その根幹をなすカードに規制を掛けられることも珍しくない。
ドレッドノートではターンの受け渡しが激しいため、まずソリティアな状況は起こらないだろうと思われる。

た行

竹槍(たけやり)
アレスの猛き槍のこと
多色
キャスターの色が異なるデッキのこと。
複数の色のカードを同時に使えるメリットと、【赤赤】のような強力なカードを使えなくなるデメリットを天秤にかけることになる。
タップ、アンタップ
ドレッドノートで言うなら、タップがチェック状態にする・アンタップがノーマル状態にするという意味になる。
多くのプレイヤーに親しまれているため、つい言ってしまう場面をよく見かける。
だがしかし、マジック・ザ・ギャザリングの開発社Wizard of The Coastが商標登録をしているため、特にカード業界関係者が他のTCGで使うのはタブーである。
打点
ユニットが発生させるアタックダメージのこと。
例えば強襲型牛頭 飛騨は、自身のアビリティによりアタックダメージが増加するので、BP70で打点90となる。
BPがユニットの基本的性能なのに対し、打点はユニットの攻撃性能を切り出した評価といえる。
単色
キャスターの色をそろえたデッキのこと。
色や属性の概念があるTCGでは、単一の色や属性のカードだけで構築されたデッキを○○単と呼ぶことから、このゲームでもキャスターの色が統一されたデッキを赤単、青単などと呼ぶ。
ドレッドノートの場合、デッキに無色のコードが入っていても単色デッキでなくなるわけではない。
着地
ユニットをキャストすること。
「キャスト」はユニット・コード・アームズをプレイすること全てを指すが、着地はユニットのキャストのみを指す。使うと玄人っぽい。
強さとは。
覚醒型超ド級レジェンド ヘラクレスのフレーバーテキスト
ヘラクレス自体がChapter2で猛威を振るっていたので、プレイヤーから「強さとは、◯◯」「弱さとは、◯◯」と言った言葉が流行した。
テキスト
カードに書かれたアビリティやコストなどをまとめて呼ぶ俗称。
ドレッドノートでは、ルールとカードの記述が矛盾する場合、カードの記述をルールに上書きする。
デッキを回す/回っている
コマのようにくるくる回す…わけではもちろん無い。
組み込まれたカードが連携しあって期待通りの戦い方ができていること。あるいはさせること。
手番を消費する
アクションフェイズ中にAc権利を使うこと。または、相手にAc権利を渡してしまうプレイのこと。
簡単にいえば、自分のユニットで攻撃できるタイミングのこと。
ドレノではAc権利を持っている間は持たない相手よりも選択肢が多いので、重要なコストと考えることが出来る。
手番を消費するからには、相手のユニットをブレイクするなどしてより有利な展開にしたい。
ダブルシンボル
同一クラスタ2個の構築条件のこと。
そのクラスタのキャスター以外でデッキを構築できないが、その代わりクラスタ独自の強力なカードになっている。
ドレノ
ドレッドノートの公式的な略称。
この言葉はあまりにも汎用的すぎて、インターネット検索でTCG情報を探すのに苦労する。
「ドレノ」で検索してみるといいかもしれない。
Twitterでは「#DreadTCG」というタグが使用されている。

な行

殴る
アタックのこと、またはアタックすること。
ドレッドノートでは、コードを使ってHPをブレイクする手段はある(神通力 鳴神など)が、非常に高コスト。やはりアタックなくして勝利するのは極めて難しい。
このゲームの基本なので、しっかり身に着けたい。
寝かす
チェック状態にすること。
カードを横にすることから、横になる=寝る、ということ。起こすの対。
カードの向きで状態を表すカードゲームは数多いが、ゲーム毎に異なる名前で呼ばれるため、このように呼ばれることもある。

は行

バーン
焼くの英語「burn」から。ユニットアタック以外で相手ユニットやHPをブレイクすることに特化したデッキを「バーンデッキ」と呼ぶ。
ドレノの場合、コードバーンとアビリティバーンがある。
HPを最も効率よく削るにはユニットのアタックであることから、「ノンユニットバーンデッキ」など他所のTCGに見られる構築はない。
発動
カードや能力のプレイや解決、自動型能力の誘発条件を満たすことなどを全て総称した俗語。
遊戯王OCGではルール用語として使われており、そのため他のTCGでもこの語を使うプレイヤーは少なくない。
公式ブログでもFAQの回答で使うことがあるが、総合ルールには存在しない俗語。
ルールを正確に理解するためにも、用語は正しく使いたい。
パンプ
パンプアップ。
数値を上昇させること。
元々の語源はボディビルの「筋肉を増強する」という用語。それがMTGにも使われるようになり、やがてTCGの汎用語になった。
勘違いされやすいが、「パ」ンプ(pump)である。バではない。
ビートダウン
ユニット中心のデッキ。ドレノは大抵これに該当する。ただし、コードを主体にしたデッキも組めないことはないが、コードだけで敵軍HPを削るのはあまりにも非効率である。
引けない病
主にユニット事故時のプレイヤーのぼやき。
「Mサイズが引けない病」「Sサイズが引けない病」などと使われる。
バランスよく構築していてよくシャッフルしても稀に偏ってしまう。これは仕方ない
ダミーを置く、ゴッドドローに頼るなどが応急的な対策になる
ひねる
何らかの効果を発揮させるためにチェック状態にすること。「捻り出す」から。
ログコストを支払う時やアタック時にチェック状態にする場合は「ひねる」と表現しない
ファイナルターン
某TCGアニメから広まった。
「このターンで勝利する」とターンの始めに宣言すること。
決まればカッコいいが、外してしまうとたとえ負けなくてもかなり恥ずかしい。
ファンドゥ!
ヒンディー語で「素晴らしい。感動した。驚いた!」など大きな感情を表現する言葉であり、当てはまる日本語はない。
ネガティブな感情表現でも用いられることもある。
ゴールデン・ホームパーティ 王塚 シダルダの口癖であるこの台詞が、Twitterで行われたドレノ2015年流行語大賞に輝いた。
ブースターパック
ランダムに封入されたカードパックのこと。
ドレノではシリーズごとの数え方をChapterと言っている。
フルパン
全てのノーマル状態ユニットで連携アタックをすること。
Lサイズユニットに対してや、ライフ1を守る最後のユニットに対して行うことが多い。
プレミ
プレイングミスの略。
ドレノでは一手のミスが致命的になることが多く、またプレイヤーが交互に行動をするシステム上、巻き戻しが難しいため、プレミを減らすことは非常に重要である。

ま行

孫の手
またの名を「エイリッヒの孫の手」
呪紋型A級神器 魔杖 栄光の手のイラストから。
Ac連続が付いているため、かゆいところに手が届くと評判である。
マナ
マジッグ・ザ・ギャザリングのリソースのひとつ。
ドレッドノートで言うとログコストに相当する。
歴史が深いので、他のTCGをしている時にコストのことをついマナと呼ぶプレイヤーは多い。
メタゲーム
英語で「高次」を意味するmetaから。
デッキやプレイングの流行を俯瞰(予測)して、それに対向するデッキを組んだりプレイングをすることという意味でよく用いられる。
歴史は古く、ボードゲームの時代からこの用語がある。
メンズガール
薔薇色のマイハート デギルメン・ハートマンのこと。
キャスターのTypeに「男&女」と書かれているため、特殊ルール「男限定」にも「女限定」にも参加できる有能なキャスター。
オカマでは断じて無い。

や行

焼く
コードやアビリティによって、ユニットにダメージを与えること。
アタックでダメージを与える場合は、どのユニットでブロックするのかはブロック側が決める。
しかしコードやアビリティなら、どのユニットにダメージを与えるかを自分で選ぶことができる。
焼くカードを主軸にすべく大量投入したデッキをバーンデッキ(Burn、焼くデッキ)と呼ぶこともある。
ヤマタケ
遊撃型超ド級レジェンド ヤマトタケルのこと。
ヤマト砲
またはヤマタケ砲、ヤマタケビーム。
アビリティ『Φ草薙ノ剣』によるアビダメのこと。Sユニットなのに140ダメージ超が標的に放たれる。
剣とは。

ら行

りっちゃん
黄のキャスター、天上天下最速走破 岳田 リツコのこと。
SPの+を増加させるアビリティを持つため、発売前に情報公開された時から注目を集めていた。
リソース
英語で「資源」を意味する。
TCGでは、手札・デッキ・場にあるカード、とにかく自分が利用できるもの全てを指す言葉。
これらを上手く駆使することが上達へのポイント。
ドレノでいえば、手札(コード・サブエフェクト)・デッキ・キャスター・ユニット・バースト・スピードカード・ゴッドドロー(捨札再利用カードは第一弾の時点ではない)になる。
他のTCGに比べて際立つリソースは、やはりゴッドドローだろう。
ローダー
スリーブの一種。
分厚いプラスチック材質でできていて、カードを最も強固に保護する。
が、シャッフルをするTCGには向かないため、主にアーケードゲームのTCG(例、三国志大戦など)に使われている。
また、コレクション性の高いトレーディングカードを保護するときにも使われる。
ドレッドノートでは、シャッフルの必要がないキャスターカードをローダーに入れると良いだろう。
公式グッズとして販売や配布されている他、キャスターをデッキの他50枚と別種のスリーブ類に入れるのは許可されている。
使用する際は、出し入れの事故防止の為にもスリーブに入れてからローダーに入れよう。
ロリドラゴン
強襲型超ド級ナーガ サーガラのこと。
イラストからこう呼ぶ人もいる。
Chapter4環境において、とにかくアビダメが非常に強い。

わ行

1(ワン)キル
1ターンキル。
始まったばかりのターンで勝利すること。
自分のターンを長く続けられるTCGに多く見られる。
しかし、そのようなデッキは好まれないし、あまりにも横行するとキーカードに規制が掛けられることも。
片方のキャスターHPを全損する受け方の時に起こりやすいので、相手側がワンキル可能かどうかよく考えよう

英字

CS
チャンピオンシップ大会のこと
本来の意味は「ショップ主催の非公認(及び公認)大会」のことであるが、ドレノの場合は賞金制大規模大会の事を指す。
年に3回開催され、年度の最後にGCS(グランドチャンピオンシップ)が開催される。
ちなみにショップやユーザー独自の大会を「オリジナル大会」と呼んでいる。
DF
ドレッドノートフェスタの略
優勝と準優勝者にGCS出場権が与えられる。
Foil
フォイルと読む。ドレッドノートでのパラレルレアの事で、箔押し加工がされたカードのこと。
箔押しやホロカードなど特殊加工が施されたカードは、裏表の材質が違う。
それらの材質の湿気吸引率に違いが生じるために、カードが反るように曲がってしまうことがある。
  • カードの反りの対処方法
湿気をカードから取り除く方法。
用意するもの。
料理保存用タッパー、乾燥剤(食品に付いているもので良い)、タッパーよりら小さいプラスチックシート(カード収納に使うセパレーターでよい)
やり方。
  • タッパーに乾燥剤を入れる。
  • その上にプラスチックシートを入れる(無くても良い。匂い移りなどが気になる人)。
  • 反り返っている側を下にして(こんな感じ→∪)、シートの上に置く。そしてフタをする
  • 大体6時間くらいで様子を見るために取り出す。余りに長期間放置すると逆反りになってしまうことも。
丸一日放置はやめた方がいい。
ただ、反り過ぎたら空気に触れさせれば元に戻るので気にしすぎる必要はない。
カードの形が正常になったら、スリーブに入れて湿気から保護しよう。
第3弾ブースターパックから、反りにくい加工を開発したとのこと。

MTG
10年以上も歴史がある、TCGのパイオニア「マジッグ・ザ・ギャザリング」のこと。
多額の賞金を掛けた大規模な世界大会を毎年行っていることでも知られていて、プロプレイヤーも活躍している。
ドレッドノートは、MTGのようなガチTCGに興味があるプレイヤーをターゲットにしている。
PS
プレイヤースキルの略。要するにプレイヤーの実力。
対義語のように置かれているのは「運」。
ドレノはPSに重点をおいたデザインになっていて、運勝ちはほぼない。
とはいえ、リトルラッキーは必ず訪れる。それを活かすためにもやはりPSが必要である。
Re焼き
相手のアタック中にリアクション行動で使用できるカウンター火力コードの俗称
アポロンの降り注ぐ矢ヴァーユの乱風が該当する。
主に、相手のS+Sアタックの1体にRe焼きを浴びせて壁を削ぐ戦術である。
現在は禁止カードになっているベルゼブブの魔風もRe焼きとして考えるプレイヤーもいた。
このターンずっと40ダメージか残り続けるRe焼きは明らかに壊れているという批判を浴び続け、Chapter3から禁止カードになった。
SCS
ショップチャンピオンシップの略
中規模大会を開いて欲しい。大会頻度を上げて欲しいなどのユーザーの要望から生まれた公式企画
カードショップ店舗を使って、運営から豪華賞品を提供する。
Skype対戦
無料インターネット通話Skypeサービスを利用した対戦
遠くの相手とも対戦できるので便利
カードを見せるためwebカメラが必要だが、顔を見せる必要はない
プライベートアカウントではなく、ゲーム専用アカウントを作っておくこと(プライバシーなど)。
Skype対戦サポートを運営も行っている。
TCG
トレーディングカードゲームの略。
Tier
読み方は「ティア」。メタの格付けのようなもので、最も広く流行っているカードやデッキをTier1、準メタをTier2という。
MTGやLOL(MOBAと呼ばれるジャンルのトップゲーム。詳しくは検索)では使われているが、TCG全般に浸透しているほどではない。
もしかしたらドレノでも日常的に使われるかもしれないが、今のところはあまり耳にしない

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