機動型超ド級トリシューラ スカンダ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

カード名 スカンダ 二つ名 機動型超ド級トリシューラ
ログコスト 2 クラスタ 【黄】 構築条件 【黄】
BP 100 サイズ M SP A+
アビリティ1 《Fast》 神速【1-2】 〈コスト:①〉
自軍が先攻の場合、このユニットに「強化」を1~2枚エンチャントする。
TYPE トリシューラ
武神
Sub Effect 覚醒[BP:+10] 対象 FREE
レアリティ R 収録 Chapter1 神をも恐れぬ者たち
フレーバー かつては「落とされたもの」を意味したが、既に立場は逆転している。

【黄】のMサイズネームド。
機動型の名の通り、Chapter1唯一の「MサイズユニットでSPのアルファベットがBでなくA」のユニットである。
先攻型のデッキでも、無理にSサイズユニットを増やすことなく先攻を取る確率を上げることができる。
本体の性能はログコスト②でBP100とやや抑え目。
『神速』は、先攻ならログコスト①を支払って自身に「強化」をエンチャントするアビリティ。
キャストしたターンは合計ログコスト③で、その後は毎ターン『神速』のためにログコスト①を支払って、BP140になることができる。
同じく先攻でボーナスを得るカルティケーヤ系統と異なり、BPが上昇するのが利点。
BP140ならポセイドンの怒涛ヴァーユの乱風アグニの浄火にも耐えられ、ブロックして生き残る可能性も高くなる。
ログコストは少々重たいが、【黄】の先攻デッキ向きユニットにしては防御性能もあり、特殊なSPもあって先攻デッキでは総じて優秀。
ログコストの負担が軽いカーリーとは立ち位置が被るが、アクションフェイズ開始時のBPの高さではスカンダが、後攻になってしまった時の性能ではカーリーが勝る。
他のネームドを減らすのであれば、両方採用してもよいだろう。