呪紋型超ド級ケーファー ヴアル


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カード名 ヴアル 二つ名 呪紋型超ド級ケーファー
ログコスト 2 クラスタ 【黒】 構築条件 【黒黒】
BP 110 サイズ M SP B
アビリティ1 《Fast》 団結【ケーファー】 -
同じバトルエリアの隣のユニットが「ケーファー」の場合、このユニットに「強化」を1枚エンチャントする。
アビリティ2 「Re」 Φ偽りの契約 <コスト:Φ①>
リアクション連鎖終了時まで、このユニットは自軍がプレイ中のコード「アスタロトの魂の契約」の効果でブレイクしない。
TYPE ケーファー
Sub Effect 覚醒[BP:+10] 対象 FREE
レアリティ SR 収録 Chapter2 トワイライト・ハウリング
フレーバー 彼女の率いる軍団は、一方的な契約によって不気味な結束を誇る。

Typeケーファーを持つ【黒黒】のMサイズのユニット。
隣にケーファーがいれば「強化」を得る『団結』と、アスタロトの魂の契約のデメリットを無効化する『偽りの契約』を持つ。

隣のユニットがケーファーなら『団結』により「強化」を得て130となる。ログコスト②ではそれなりの数値。
【黒黒】で『応援』を持つ支援型ケーファー ヘルムがケーファーであるため、常にこのユニットと並べて140を出すのが理想的。

『偽りの契約』は正に契約の踏み倒し。
アスタロトの魂の契約のログコスト②に加え、ログコスト①を追加することで、ユニットの損失無く高いコードダメージを飛ばせる。
【赤】の神通力 烈風よりログコスト①軽いうえ、チェックコストも必要ないのでなかなかに高性能。

挙動としては、アスタロトの魂の契約でこのユニットと敵軍のユニットを指定。
《Re》で『偽りの契約』を発動し、デメリットを逃れるという手順になる。
ここで発動される側の立場として覚えておきたいのは、アスタロトの魂の契約へのリアクションを行ってユニットを守りたいのなら
『偽りの契約』を発動する前に行わなければならないということ。
『偽りの契約』の発動を見てからリアクションするためには1度優先権をパスしなくてはならず
そこで相手も優先権をパスするとアスタロトの魂の契約の処理が始まってしまう。
相手も『偽りの契約』を発動していないのでヴアルを失ってしまうわけだが、それでも構わないと相手が判断する可能性もある。
つまり、『偽りの契約』発動前にアスタロトの魂の契約をディスペルなどでキャンセルされる場合
デメリットの部分もキャンセルされるため『偽りの契約』は発動しなくてもよいのだ。

勝負どころではログコストを1つでも多く引き出そうと、ディスペルを持っているのにパスをしてくる可能性はあるので
なるべくヴアルで先に攻撃しておくなどのケアも必要である。
だがBPを上昇させることでアスタロトの魂の契約のダメージから逃れられる場合は
もちろんデメリットの部分まで一連の処理が行われるため、『偽りの契約』を発動する必要がある。

このように一見わかりやすいテキストを持つカードだが、実際は少々駆け引きが発生するユニットである。




関連カード
  • TypeケーファーのSサイズのユニット