遊撃型ド級トイフェル モレク


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カード名 モレク 二つ名 遊撃型ド級トイフェル
ログコスト 1 クラスタ 【黒】 構築条件 【黒】
BP 180 サイズ L SP B
アビリティ1 《Trigger》 活力【鬼】 <コスト:手札の「鬼」1枚捨札>
[このユニットをキャストした時にプレイしてもよい]
自軍は手札を1~2枚ドローする。
アビリティ2 「Ac」 ↷大暴れ【110+】 <コスト:↷手札1枚捨札>
敵軍ユニット1体に110アビリティダメージ。コストがコードカードの場合、この効果のダメージを20追加する。
TYPE トイフェル
Sub Effect -
レアリティ ST 収録 スターターデッキ 煉獄ノ王
フレーバー 人身を捧げよ。さすれば新たな血肉を授けよう。

キャスト時にType鬼を捨札にすることによって、ドローを支援するユニット。
黒は何かと手札消費が激しいので、うまく運用すれば今まで以上に安定して戦えるようになるだろう。
Lサイズユニットなのでその運用が少々難しい。

  • 余談
"トイフェル"とはドイツ語で「悪魔」を意味する。
"モレク"とは古来からある悪魔崇拝の神として崇められていた。
旧約聖書にも登場しており、新生児(しかも王家の第一子までも)生け贄に捧げる儀式が行われていた。
新生児の他にも小麦粉、雉鳩、牝羊、牝山羊、子牛、牡牛などがあり、それらは全て生きたまま焼かれた。
「豊作と利益の神」に生まれたばかりの子供を投げ出すことから邪教と忌み嫌われ、ユダヤ教では関わった者を石打ちの刑にしたとある。
それを使役するリリーの復讐心がいかに凄まじいか垣間見られるだろう。
(公式ツイッターより)