デッキ別の戦術 > 衰弱


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デッキの特徴

ファストフェイズで「衰弱」を付け弱らせたユニットにベルゼブブの魔風を撃つのがコンセプトでした。
現在は禁止カードになっているため、以前のような猛威はなくなりました。
Chapter3環境下では「衰弱」によって発揮される効果を使ってユニットをブレイクする戦術が目立ちます。
一口に「衰弱」と言っても環境によって変化するようです。

キャスターは拒絶の黒き盾 エイリッヒ・ダルマイヤが必ずと言っていいほど採用されます。
なので【黒】を絡めたデッキ構築になります。
【黒青】がほとんどですが、【黒黒】の構築も見られます。単色の場合は重装型超ド級ケーファー ゴモリーがほぼ確実に採用されます。

プレイングがかなり難しく、結果を残しているデッキとはいえ初心者が使ってすぐに勝てるわけではありません。
それなりの使い込みが必要になります。

  • 代表的なデッキ

プレイング

ファストフェイズで「衰弱」を付ける時、重めのリソースを消費するため対象をよく考えなければなりません。
それを付与することでアビリティが発動するユニットがいる場合、すぐにブレイクされるユニット(HPが残っているバトルエリア)につけると効果がすぐになくなります。
かと言ってブレイクさせなければ勝てません。
一手二手先を読んで「衰弱」を付ける必要があります。
とにかく長考してしまいがちなので、出来だけ早い決断が出来るようになりましょう。

衰弱デッキは先攻を取りたいのですが、後攻を取ってしまった時は「衰弱」を付ける対象を考えなおさなければなりません。
特にこのデッキの場合、スピードフェイズからプレイングが始まっていると言っても過言ではありません。

弱点と対策

早めに決着を付けないとリソースが枯渇してしまうタイプと、出来るだけターンを稼いで一気に畳み掛けるタイプの二種類があります。
(後者は決戦型超々ド級ナハトファルター ベリアル決戦型超々ド級プルート ハーデスが採用されているデッキです)
どのデッキタイプかよく知っておくためにも、練習は欠かせません。
逆のことをしてしまうと、自ら弱点をさらけ出して戦うようなものです。
対策する場合も同じく、相手の好きにさせないように対戦する必要があります。しかし、デッキの変更はもう出来ないためプレイングで頑張るしかありません。

根本的な対策方法は、Ac焼きでMユニットをブレイクさせてしまうことです。
アビリティでもコードでもいいのでとにかく『「衰弱」エンチャントされたことによるBPの劣勢』を無かったことにしなければならないでしょう。
また主力ユニットをHPゼロエリアにキャストすることで、相手を悩ませることが出来ます。

長期戦に持ち込みたいなら、とにかく耐えることです。
相手が自分より多目のリソースを使うように仕向けることで、後々のターンを苦しめることが出来ます。

【黄】ならば「衰弱」メタ手段が多目ですので、メタゲームとして採用するのもありです。