決戦型A級神器 魔槍 グングニル


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カード名 魔槍 グングニル 二つ名 決戦型A級神器 SP C++
ログコスト 3 クラスタ 【緑】 構築条件 【緑緑】
アームズ1 「Ac」 転装 <コスト:④>
[手札またはスピードカードにあるときだけ、この効果をプレイしてもよい。
(このカードの基本ログコストは無視する)この効果はアビリティとして扱う]
自軍キャスター1体にこのカードをエンチャントする。
アームズ2 《Auto》 直接攻撃【+100】 <コスト:->
このカードをエンチャント中のキャスターは、アクション行動「アタック」を実行できる
(ユニットと同様にチェック状態になることをコストとする)。
このとき、このキャスターは100のアタックダメージを発生する。
TYPE 武器
魔槍
Sub Effect Ac増強【1】 対象 FREE
レアリティ R 収録 chapter5 グリンウィンド・サガ
フレーバー 「始まりの合図――そして終いの一撃だ」

ファストフェイズ以外にアクションフェイズでもこのアームズをエンチャント出来る『転装』と、『直接攻撃』を持つアームズ。
『転装』を使う場面としては、アクションフェイズ中にグングニルを引いてしまい、最後のトドメとして使いたいと考えた場合か、
あるいはキャスター自身の↷アビリティを使うかも知れないので、ファストフェイズでエンチャントせずに様子を見て、
コストが余りキャスターのアビリティも使わないと判断した時にプレイするなどといったところだろう。

①コスト重くなるがコンバットトリックで出すことが可能なので、相手の意表をつく、またはターンの流れを確認してからプレイすることができる。
状況によってはフレーバーテキストの通り、終いの一撃になれるアームズである。
ファストフェイズ時にエンチャント出来るなら、コストの都合上、そのほうがいいかもしれない。
出来れば、相手の防御手段を手札から使わせたりゴッドドローさせてバーストを削っておきたい。

ガラ空きになったバトルエリアに向かって放ちたい一撃となるだろう。
  • 余談
グングニルはオーディンの武具である。
狙ったものを必ず貫き、投擲として使った場合は使用者に自動的に帰ってくる。
またこの槍を向けた軍勢に必ず勝利をもたらすともされている。
現在は様々な創作で必殺の槍としてグングニルが登場し、必ずしも持ち主がオーディンではない。
作品によっては「オーディンに使うことを許された神具」として扱われる。