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五士 オルガ

ステータス(レーティング:N)

  • キャラクター名:五士 オルガ
  • よみ:いつし おるが
  • 性別:女性
  • 体型:豊満
  • 学年:高等部1年
  • 部活:サバゲー部
  • 委員:清掃委員
  • 武器:AWM Model"Dragon Lore"
  • 初期ステータス
    • 攻撃力:11 防御力:0 体力:6 精神:3 FS(ガジェット所持数):0
    • 移動力:2
  • アビリティ
    • 『慧眼』
    • 『狙撃』

キャラクター説明

妃芽薗サバゲー部のスナイパー、清掃委員では魔物等の危険な存在を害が出る前に片付ける〈自主清掃〉を担当している。
普段は小柄で金眼プラチナブロンドポニーテールのクールな雰囲気の少女だが、
作戦行動中は特殊部隊顔負けのフルアーマーを装備するため一見性別すらわからない状態になる。
しかしポニーテールだけは本人識別のために頭部アーマーの外に垂らされる。

愛用武器はボルトアクション式スナイパーライフルのAWMを自分用にカスタムした物。
サバゲーではモデルガンのModel"Asiimov"、〈自主清掃〉では実銃のModel"Dragon Lore"を使用している。
遠距離が得意距離だが持ち前の身体能力により近距離に接近されても1人までなら対応可能。
スナイパーに投擲武器やドローンは邪道という主義を持ち銃とナイフ以外は持たないが、
チーム戦サバゲー中は友人達に散々チームプレーしてくれとツッコまれたため各種ガジェットを使用する。

彼女には世界中の紛争地域へ傭兵を派遣し続ける"戦闘業"を主要産業としている"軍事請負国家"スウェーデンの中でも
単独で戦況をひっくり返す事が可能なウォーレーダール級兵士の血が1/4流れている。
魔人サバゲーマーが多数いる妃芽薗サバゲー部において一般人ながらエース級の強さを誇っているのはそのため。
しかし血からもたらされる人類種の限界の域にある反射神経、動体視力、持久力等と
彼女自身の特訓と実戦経験から来るスナイパー技能を以ってしても本物のウォーレーダール級兵士には遠く及ばず、
現時点での彼女の兵士としての評価は個人ではなく中隊単位で取引されるグレード10である。

エピソード

【ある風紀委員の報告書】
X月Y日 天候:曇 気温:28℃ 湿度:70%
 *本日は不審な動きをする探偵部員とは遭遇せず。
  • 旧校舎付近にて銃を構えた不審な人影と遭遇、C-クラス警戒態勢にて接触した所清掃委員の五士オルガと判明。
 行動目的を聞いた所「旧校舎付近で魔物らしき存在の目撃情報があったため自主清掃に来ました」と回答。
 自主清掃とは何だという質問には「危険な存在を生徒に害が及ぶ前に予め排除する作戦行動です」と答えた。
 それは風紀委員のやる事であり清掃委員の仕事ではないと警告した時には「風紀委員は他の団体を監視するのが仕事であり生徒の安全を守るのはあなた方の仕事では無いと思いますが」と返答。
 直後に「では次のポイントに向かわなければならないのでこれにて」という言葉と共に走って去って行った。
 *清掃委員は風紀委員に対する不信感を持っている模様、注意推奨団体へのリスト入りを提案する。

【五士オルガの行動ログ】
Record Start
17:00 旧校舎外Aポイントに到着、周囲の探索を開始する。
17:03 周辺に異常な存在は確認できず、待機状態に入る。
17:11 風紀委員が接触、作戦目的について聞かれたため清掃委員長の用意した"対風紀委員用対応テンプレA"を使用して切り抜ける。
    ポイント移動の際に後ろをチラッと見ると話しかけてきた風紀委員が取材用マイクに唾を吐きかけられたレポーターのような顔をしていた。
    こちらの顔はアーマーで隠れているはずだが見られていないと思いたい、見られると更に面倒が増えるだろう。
    それ以外にポイント移動中の異常は確認できず。
17:17 旧校舎外ポイントBに到着、周囲の探索を開始する。
17:20 周辺に異常な存在は確認できず、待機状態に入る。
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「とりあえずログ編集完了、2軍強化日で出番が少ないからとなんで〈自主清掃〉の仕事が回ってくるかなあ……
 そのせいで面倒事に巻き込まれたじゃないか、清掃委員長恨むぞ。」


-Summon of Sedna-