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下着レポート集





■下着レポート(1) 港河真為香(高等部3年)

港河真為香が着用しているブラジャーは、白いコットン生地にブルーの縁取りが入ったシンプルなデザインです。
カラーリングが100系新幹線に似たものを選んだようです。
カップサイズはC。
子供っぽい雰囲気の真為香ちゃんですが、胸は意外にありますね。
下着について特に強いこだわりがあるわけではなく、ショッピングモールで気に入ったデザインのものがあったら買う感じ。
フロントホックなのは、片手で着け外しがやりやすいからだそうです。
(206文字) by 港河真為香

■下着レポート(2) ハンマーモチツキウザギ(野性動物)

「ハンマーモチツキウザギは上着を着ている」
恐るべき情報を入手した我々取材班は、ハンマーモチツキウザギ生息地へと飛んだ。
一歩間違えばワシントン条約違反でしばかれる危険な取材だ。
だが、真実を明かすことはジャーナリストの使命。
ハンマーモチツキウザギちゃんの下着姿を見るためならば、命など惜しくはない。
だって可愛いんだもん!
3マス以上離れた安全な距離から「うひょー!可愛い!」と叫んで近付きたくなる衝動を堪えながら観察すること数時間、遂にその時が訪れた。
一見すると普通の毛皮姿の単なる野性動物であるハンマーモチツキウザギ。
だが、ハンマーモチツキウザギは胸の前でブラウスのボタンを外すような仕草を始めたのだ!
ああ、何をしなさるウサギちゃん!
ここは……屋外だよ! そんな破廉恥な!
ああっ、イケナイ! いけーっ! そこだ脱げーっ!
我々の心の叫びをよそに、毛皮の上着をふわりと脱ぐハンマーモチツキウザギちゃん!
駄目! デリケートな柔肌が丸見えになっちゃう!
ジャーナリストの使命として、これはハイビジョン録画して見届けなきゃ! 可愛い!
……上着を脱いだその下には、しっかり夏毛が生えておりました。可愛い!
(488文字) by 港河真為香

■下着レポート(3) マグ姉(全国指名手配中)

マグ姉(本名:引石健磁)が着用しているのは……そう!メンズブラです!
彼(彼女?)は胸筋がそこそこ付いているのでメンズブラでもそう悪目立ちはしません。
下はグレーのトランクスです。
やっぱりヴィランは(ヒーローもだけど)動きやすくないとね!
ピクシーボブを不意打ちで倒して登場シーンも普通にかっこよかったくせに、グラントリノやシンリンカムイに速攻で敗れるマグ姉。
強いのか弱いのか分かりませんが、彼の今後の動向に注目です!
(206字)by マグ姉

■下着レポート(4) 自動絡操人形の少女『クロノ』(悠久堂の看板人形)byモブ子


彼女、クロノの着用してるブラジャーは(悠久堂の)マスターさんの趣味が反映されてるようです(汗)

クロノが妃芽薗に来た初日、彼女の身体に異常が無いか、点検の為に衣服を脱いで貰ったのだが、私の目に飛び込んで来たのは黒を基調にしたフリフリのフリルが付いたセクシーなランジェリータイプのブラジャーだった。

同性、況してや自動絡操人形の彼女に対しドギマギしてしまった自分が情けなく感じてしまった。

いや、まだブラジャーの方が良かった、問題はパンツだった、これもブラジャー同様の黒を基調としたフリルと可愛いリボンの付いたコレまた際どい物だった。

これには私も鼻血が出てしまった、だってエロいんだもん(汗)

流石にこの下着姿を他の生徒に見られるのはマズイので、ダンゲロスの期間中は私の下着を貸し与える事にした。

「モブ子さんの下着は白無地の物ばかりでお世辞にもお洒落とは言えないですね」
「ソレと、胸部あたりが少しキツくて動き辛いです、モブ子さんのより、もう少し大きいサイズのは有りませんか?」

と、こんな感じに人形からダメ出しされまくってます。
そんな訳で、これからちょっと下着を買って来たいと思います。
えー、えー、どうせ私は貧相な身体付きですよー(涙)
(552文字) edited by 自動絡操人形の少女『クロノ』

■下着レポート(5) 土野してん乃(高等部1年)

土野が身に付ける下着は、四天王部が部費で作成したオリジナルの 下着である。
デザインは各四天王にあわせ、属性を強調したデザインとなっており
土野の場合は地属性らしく、ブラには左右でそれぞれに「大」「地」とかかれたAカップのブラ
パンツもまた「土」とでかでか書かれた茶色いパンツである。すごいぞ防御力。
四天王だからといって下着をさらす機会なぞそうそうないはずだが四天王の面々は土野のように赤かったり青かったり緑だったりと決まった下着を身に付けている。
その掟は厳しく毎日四天王部会で相互確認が行われるほどである。
(250文字)by 土野してん乃

■下着レポート(6) 命乞い 縋(お命だけは)

瞬間、無数に降り注ぐのは、下品な汚らわしい茶色の、タワシ――。

周りの味方が咄嗟に上着を脱ぎ、頭上に振り上げる。さすがは探偵部、判断力に優れている。タワシは上着で容易く弾かれるため、身体を守るための最適解はそれだ。


―――だから、何だというのだ。
縋は一瞬で敵の攻撃の本質を見抜いていた。「上着で防げる」?「咄嗟の判断」?本当にそれを一瞬で考えたのだとするならば…!

「なぜ、全員が全員、タワシが出現する前に上着を脱ぎ始めたのか…ッ!」

思考には1秒もかからなかった。
縋は確信する。この能力、「上着で防ぐ」必要さえない!「上着で防ぐ」と判断した者を攻撃対象から外しているのだ!

それを裏付けるように目に飛び込んできたのは、探偵部のマスコットキャラクター、ハンマーモチツキウサギ!彼女は平然と立ちながらも、タワシによるダメージを一切受けていない。
ただ冬毛の下の夏毛が・・・下毛が露出していくだけだ!

(おそらく、行動は必要ない…!意思と行動が矛盾していても、意思のほうが優先されている!)

さすがは命乞い家の実力者である。中二力フィールドによって能力こそ封印されていても、その聡明な頭脳は決して崩されることはない!

縋は、「上着で防ぐ」と強く意識しながら、―――逆に、上着の前面を隠すように、ややうつ伏せ気味に伏せた!

嗚呼、なんということか。その姿勢はまさしく――



土 下 座 。



降り注ぐタワシは、縋の制服の背中を削りながらも、決して身体を傷つけはしなかった。当然だ。彼女は「上着で防ぐ」判断をしたのだから、身体に当たるわけがない。





命乞い、縋。結局後ろがずたずたになったため、そんなに下着を隠せてない状態に。むしろエロい。
水色の1/2カップブラジャーが、慎ましい胸を隠す最後の砦である。

(729文字)by 藁家

■下着レポート(7) 湯ノ花香里(中等部3年)


妃芽薗学園地下深く。
カンテラのぼんやりとした明かりが照らしだす薄暗い坑道に、カキンカコンと硬い音が響く。
土木工事スタイルの少女たちが振るうツルハシが地を穿つ音だ。
彼女らの目的は皆同じ。温泉を掘り当て、そして……

「エンヤコーラ!」

温泉同好会会長 湯ノ花香里が力強くツルハシを地面に突き入れた瞬間、地響きが坑道を包み込んだ。
温泉が湧き出す音であることに、疑いの余地はなかった。

「来た!」
「外! 外ですわ!」

吹き出た温泉の所在を探ろうと、にわかに騒ぎ出す同好会会員たち。
それもそのはず。妃芽薗学園温泉同好会には、ひとつの取り決めが存在していた。

【妃芽薗学園温泉同好会 掟ノ壱】一番風呂は早い者勝ち

ツルハシを投げ捨て、地上に吹き出した温泉目掛けて走り出す温泉好きの少女たちと

「ちょっ……待ちやがれってんだ!」

坑道の最奥にいたため、出遅れる香里。
会員たちが投げ捨てていったツルハシや、あちこちから突き出た岩を避けつつ坑道を進み、彼女は地上へと続く梯子に手を掛けた。

「流石にこいつは……」

喉まで出掛かった諦めの言葉を飲み込み、梯子をよじ登る。
温泉同好会会長として、同好会立ち上げ以来、一番風呂は誰にも譲ったことはなかった。
温泉の効能に関する噂により会員が増加し、日に日に一番風呂をめぐる競争が激化しているのは感じていた。

(今までで最大のピンチってやつだな……)

心の中で呟きながら、坑道と地上を繋ぐ縦穴から顔を出す
辺りに白く立ち込める湯煙。
運動場のど真ん中に滾々と湧き出る温泉と、そこに迫る下着姿となった同好会会員たち。
まさに入浴直前、完全脱衣一歩手前の状態である。

だが、なにやら様子がおかしい。

「あ、あれ……?」

ある少女は背中に手を回し

「なんで、どうして!?」

ある少女は前屈みになり

「外れない! 外れないよ!」

温泉に入るためには、全裸にならねばならない。
しかしどうしたことか、彼女たちは身につけたブラジャーのホックを外すことができないでいた。

軽い恐慌状態となる温泉同好会会員たちの中に一人、極めて冷静な表情の少女。

温泉同好会副会長を務める彼女の名は、正徳寺さつき。
湯ノ花香里のクラスメイトにして、香里をライバル視する少女であった。

「皆様、お先に失礼致しますわ」

さつきは育ちの良さを感じさせる優雅な所作で、美しい金髪を蓄えた彼女の頭部へと手を伸ばし、ドリルのようなカーブを描くツインテールをまとめていたリボンをシュルリと引く。
続いて背中に手を回し、ブラのホックを外した。
ブルンッと音を立てそうな勢いで豊かな乳房に弾かれ、ピンクのワンポイントをあしらった白いブラジャーが校庭に落ちる。

脱いだ衣服とリボン、ブラジャーを、自分用ヘルメットの中に仕舞い込む。
と同時に、こちらに向かって全力疾走する香里の姿が、さつきの視界に飛び込んできた。
走りながら脱ぎ捨てたであろう、香里の地下足袋が宙を舞っている。

(全く減速せずに足袋とヘルメットを脱ぐとは、流石は湯ノ花さん。でも……)

香里を真正面に見据え、さつきは言い放った。

「わたくしに勝つことはできなくてよ!」

正徳寺さつきの魔人能力は『身勝手な門番(ホッキー=ホック)』。
効果範囲内に入った任意のブラジャーのホックを固くする、女性限定の脱衣妨害能力である。

「湯ノ花さん! 貴女に勝つ為に、2日前に目覚めたこの魔人能力、とくと味わいなさい!」

正徳寺さつきが全身に力を込める。

「破ァァァァアアアア!!!」

さつきの金髪が逆立つ。空間が揺らぎ、暴風が吹き荒れる。
『身勝手な門番』最大出力!
周囲に存在する全ブラジャーのホックが、南京錠へと姿を変えた!

「わたくしの入浴を、指を咥えてご覧になっていると宜しいですわ!」

走りながら脱衣をするつもりなのか、速度を落とさず衣服に手を掛ける香里を見やる。
『身勝手な門番』の効果範囲内に香里が走り込む。
その瞬間、術者のさつきを強烈な違和感が襲った。

(……手応えが……全くない?)

能力範囲内に存在する効果対象(ブラジャー)数が増えたにも関わらず、さつきの能力知覚には何の変化もない。
まるで、新たなブラジャーなど存在しないかのように……

「ま、まさか……!」

さつきが目を見開いた。

「ノーブラ!」
「そいつはちょいと違うな」

香里は身に着けていたタンクトップとニッカボッカーを脱ぎ捨てた。
土木作業で汚れた作業着の下から現れたのは、生まれたままの姿となった香里の姿。

「ノーブラ、ノーパンだ!」

金メダルを狙う水泳選手は、極限まで水の抵抗を抑える為に全身を脱毛するという。
湯ノ花香里は一番風呂の栄光を掴む為に、下着を捨てたのだ!

(マズイですわ!)

さつきは現在、パンツ一丁。
今現在、距離としてのアドバンテージはある。
だが、さつきがパンツを脱いでいる間に、既に完全に脱衣を済ませている香里に追い抜かれる可能性は極めて高い。
華奢な体つきの香里と比べ、女性的な肉体をもつさつきは、走力において圧倒的に不利だ。
一度香里に追い抜かれてしまえば、逆転は不可能だった。

「仕方ありませんわ!」

踵を返し、温泉に向かって走りだすさつき。
加速しながら、純白のシルクのパンツに手を掛ける。
そしてバック部分をむんずと掴むと、渾身の力を込めた。

ビリビリビリィッ!

布が裂ける、悲鳴にも似た音。
さつきのパンツのサイド部分が大きく裂ける。
彼女が空に掲げた拳を開くと、数秒前まで彼女の秘部を覆い隠していた白い布切れが宙を舞った。

「へへっ、やるじゃねえか!」

さつきの背後から香里の声が近づく。
振り返っている余裕などない。
心臓が早鐘を打つ。息が上がる。バストが揺れて強く痛む。
それでも……

「負けたく! ないんですの!」

幼いころから負けず嫌いの少女は叫ぶ。
級友に誘われ、戯れで入った温泉同好会。
思っていた活動内容とは違う、慣れぬ土木工事に汗を流す日々。
温泉が吹き出す喜びと共に、一番風呂争奪戦で味わうほろ苦い敗北の味。

「それはあっしも同じでぃ!」

2人の差が縮まり、そして並んだ。

「もらった!」
「もらいましたわ!」

水面に向けて、力強い跳躍。

「「一番風呂!!!」」

露天温泉に、2人分の水しぶきが上がった。
_______________________

カポーン

どこからか、温泉っぽい音が鳴る。音源は不明だ。
温泉同好会会員たちが湯に浸かり、土木作業の汚れを落としたり、日々の疲れを癒やしたりしている。

「いや~、やっぱり温泉は最高だねぇ~」
「……そうですわね」

温泉同好会会長と副会長、湯ノ花香里と正徳寺さつきが、並んで湯船に浸かる。
今回の一番風呂争奪戦、勝者は2名。
ビデオ判定の結果、全くの同着であった。

「また勝てませんでしたわ! 魔人能力まで使いましたのに!」
「まあまあ、そうカッカしなさんな」

湯ノ花香里がカラカラと笑う。
その屈託のない笑顔を見て、何故か照れくさくなって、顔をブクブクと湯船に沈めるさつき。

「次こそは、わたくし一人で一番風呂を手に入れますわ」
「望むところだぜ」

校庭に張った湯船に、沈む夕日が映り込む。
そろそろ肩を怒らせた風紀委員がやって来る頃合いだ。

-Fin-

(2899文字) by 湯ノ花香里

■下着レポート(8)ありあ・ハーン!



「くっ」

何とも言えない悲痛なうめき声を上げ、歳の割には貧相ななりの少女、銃々ゐくよ・ハーン!はガクリと膝から崩れ落ちた。

大学のサークル活動として暗殺を請け負っていたゐくよは、今まさにターゲットであろうヘンテコサングラス女と対峙していた。
人類が最も無防備になる瞬間、入浴のタイミングを狙っての暗殺行為だ。しかし、脱衣所にたのもー!したゐくよに、予想外の事態が待ち構えていた。

なんとターゲットの少女は、無防備どころか強力な武装を所持していたのだ!

黒のレースに包まれたそれは、あまりにも強大だった。その口径は、目算で20……いや30cmはあるだろうか。しかも、その砲弾が二つもだ!
魔人一人暗殺するのに十分すぎる質量だ。ゐくよは無意識のうちに、自分の胸にぺたぺたと手を当てていた。

……この薄い装甲板など容易く貫通するだろう。わたしの……かんぱい、だ……。(おっぱいだけに)


(勝者:ありあ・ハーン!)

(395文字)


■下着レポート(9)九ノ宮紗々貴(高等部2年)


[●REC]

「皆さんこんばんは!高等部1年、生徒会広報の皆沢凛咲です!」
「今日はですねー、隣の部屋から受け取った無茶振りバトンを実行していきまーす」
「ルームメイトの下着チェック……回ってきちゃったんですよねー。バトン。勇気ありますねー皆さん」
「だって私のルームメイト、生徒会長ですよー?九ノ宮紗々貴会長」
「“御桜の君”の秘密に迫る!盛り上がってまいりましたねー」



「さて、やってきました私とささきち……もとい、九ノ宮先輩の部屋」
「え?ささきちですか?アダ名です。ここだけの話ですよー」
「『部屋では生徒会長じゃないから、ルームメイトとはアダ名で呼びたいー』ってダダこねましてー」
「なのでー、ささきちとりしゃきです」

「さて、会長はぐっすり寝てますねー。こうなると当分起きないです」
「朝、私毎日起こしてるんですよ!?ホント、ささきちはねぼすけで……」
「あ、そうじゃないですよね。本題、本題」

「さて、拝見拝見……寝間着……そう、ささきちはTシャツ派なんですよね……これをめくっちゃうぞー?」
「いつもの桜セーラーはハンガーに掛かっています。防御19くらいの力はいまのささきちにはないんですねー」
「っても、これいっつも私がアイロン掛けてるんですけどねー。たまには自分でやりなよー?」
「聞こえてないですねー。じゃあまくっちゃおう!」



「ふむふむ。白のストライプで縁取られた、黒いシンプルなブラ……なかなかお洒落なやつですねー」
「いやまあ、このデザイン選んだの私なんですけどねー……会長のCカップを綺麗に包んでおります」
「会長のあられもない下着姿……これは本邦初公開ですよね?ここまでやっちゃっていいのかな?」
「でもしかたないよねー。バトンだもんねー。恨むなら私じゃなくて、無茶振りした方ですもんねー」
「さてさて。じっくりと上半身を堪能し終えたところで……もっと進んじゃいましょうか」
「下半身ですよ下半身。パンツ行ってみましょうか……ハーフパンツを下げて……どれどれ……?」



「ピンクのレース……ちょっと、上下違うじゃん!ささきちってば……!もー!」
「ささきち!起きなさい!お説教タイム!ささきち!起きろー!」


「……何?りしゃき?」
「何?じゃないよささきち!私、いっつも言ってるでしょ!下着の上下、ちゃんと合わせなさいって!
 また横着してー!もー、ちゃんと恥ずかしくないようにしなさいってー……!」
「え?面倒くさい……てか、なんで脱がしてんの……え?撮影?
 ちょっと、何してんの……!?え?何?」
「ルームメイトの下着チェックのコーナーですよ!まーた上下バラッバラなんだからもー。
 もう、そんなずぼらじゃ、ルームメイトの私が恥ずかしいってー」

「……へえ?」
「ちょっ……ささきち、なんか眼、据わってない……?」
「この部屋の、ルームメイトの下着をチェックすればいいのよね?
 上下揃った子のを撮ったほうが、見栄え、いいわよね……?」

「あっ、カメラ……!ちょ、タイム、や、ダメだって、ささきち、や、あっ……!
 私、そこまでやってな……ダメ、んっ、や、やっ……!」

[●REC]


終(1290字)