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皐月 咲夢



ステータス

  • キャラクター名: 皐月 咲夢
  • よみ: さつき さゆめ
  • 性別: 女性
  • 体型: 普通
  • 学年: 高等部3年
  • 部活: 『暦』
  • 委員: なし
  • 武器: 忍びの動きをベースとした暗殺術
  • 初期ステータス
    • 攻撃力:20 防御力:15 体力:20 精神:19 FS(体術):20
  • アビリティ
    • 『GK転校生』
      • 強靭:瀕死状態でも移動可能
      • 無極:特殊能力を使用しても休みにならない
    • 『ラスボス補正』
      • 神格:オリジナル転校生スキルを取得できる
      • 突破:ハイパーエリート突破状態で移動する
      • 理外:1ターンに移動→特殊能力→通常攻撃→特殊能力の順に行動できる
    • 『月華の死神』
      • 発現(S):レーティング:S相当の特殊能力をもてる
      • 必殺:通常攻撃における命中判定のダイス目が攻撃キャラクターの攻撃力以下だった場合、相手は体力や防御力に関わらず死亡する
      • 必中:通常攻撃が必ず命中する
      • 冷淡:味方死亡時における精神減少の対象から、自身は外れる
      • 武芸:通常攻撃回数自体が2倍になる
      • 幻影:1ターンに2回行動できる (GK注:1回目の行動でターゲットを殺害した場合は、別陣営からターゲットを選んでから再行動する)
      • 転移:基本移動力5

特殊能力1『五蘊』
①隣接1マス内1人の特殊能力を永続的に奪いとる。 ハイパーエリート貫通、壁貫通、対象死亡非解除。
  • その際、奪った能力でこのキャラにとって不利益となるもの(パッシブ制約など)は全て無効化する。
  • 能力を奪われたキャラは効果持続中、特殊能力を使用できなくなる。また、発揮している効果は奪われた時に解除される。
  • パッシブ能力を奪った場合は、この時点で発動判定を行う。


②奪った能力の中から発動可能な能力を使用する。
  • その際、発動した能力でこのキャラにとって不利益となるもの(発動時の制約など)は全て無効化する。 ただし、制約の精神攻撃とカウンターはそのまま適用する。
  • 能力を複数所持している場合は、発動可能な能力の中から1つ選んで使用する。
    • 敵対象能力は必ずしもターゲットではなく、範囲内のキャラから対象をとる場合もある。
    • 自分以外の味方対象能力は、他に転校生陣営にキャラがいる場合に対象にとる。
    • レーティングSのキャラの能力は、そのキャラの所属している陣営の累積点数が3000点に満たない場合、発動可能な能力としてはカウントされない。



<処理手順>
ターゲットに向かって移動(移動しない場合も次の動作へ)→ ①を使用(使用しない場合も次の動作へ)→ 通常攻撃(攻撃しない場合も次の動作へ)→ ②を使用
※再行動できる場合は再度同じ処理を行う。


  • その他備考
    • 封印不可、貫通不可、解除不可、コピー不可。
    • 術者死亡では解除されるが、戦線離脱では解除されない。
    • 元の発動率・成功率に関わらず、奪った能力は必ず発動判定と成功判定に成功する。 ただし、精神攻撃の成功判定はそのまま適用する。
    • 奪えない特殊能力がある。
      • 【対象キャラ】
        • 港河真為香
        • 本気狩る刈ーる☆トメさん
        • 伊 六九
        • 魔女っ子
        • 局長


能力原理
稜威を纏った状態で対象に触れることによって魔人能力・超能力等の異能力を瞬時に吸収・同化し自分のものとする能力。
5つの流れによって構成される。
「色」(ルーパ)…存在するあらゆるもの。(生物、無生物は問わない)
「受」(ヴェーダナー)…触れることで、魔人能力や超能力等の異能力を感じとる。
「想」(サンニャー)…感じ取った能力を瞬時に理解する。
「行」(サンカーラ)…その力を自身の能力にしたいと念じる。
「識」(ヴィンニャーナ)…その能力は自身のものであると認識する。
保有できる能力の数に制限はない。
死亡しているキャラから能力を吸収することは出来ないが、死亡後も消失しない能力であれば例外的に吸収することが可能。
奪った能力は任意に解除可能だが、その場合は対象に触れる必要はない。(解除後の能力は元の所持者に還る)

<稜威>
オーラや気のようなもの。とはいっても、実際に見たり感知することは出来ないので、どのようなものか他者が知ることは不可能。



特殊能力2『Austausch』
自分の死亡が確定した時に必ず発動する。 封印不可、貫通不可、解除不可。
先手で死体「地獄のサビーネ?」を召喚し、永続戦線離脱する。
死体召喚は特殊能力ガイドラインに準拠


実際には死体が入れ替わるだけで、転校生死亡時のイベントが通常通り行われる。
  死亡扱いになるため、戦線離脱復帰能力では復帰させることは出来ない。


能力原理
霜月サビーネの能力。
右手で触れたものと左手で触れたものを任意のタイミングで入れ替える。
一度触れておけば、どれだけ距離が離れていても入れ替えることは可能。
対象は、無機物・有機物を問わない。


キャラクター説明
AD2014時代の『暦』メンバーの一人。部内での役割は副部長補佐。
副部長、卯月言語とは口舌院家に養女として迎え入れられた時からの幼馴染で腐れ縁。出生について詳しいことは不明。
才色兼備で何でもそつなく熟せるクールな美少女。どこか近づきがたい雰囲気と完璧さを敬遠してか、周囲からは少し浮いている。
幼少時の境遇からか戦闘経験は豊富。必要であれば親しい者であっても殺すことを躊躇わない冷徹な面や状況に応じて瞬時に戦法を変える対応力の高さを持つ。

<パーソナルデータ>
身長:168cm
体重:53kg
スリーサイズ:B89-W62-H91
ヘアスタイル:シニヨン
瞳の色:変化を生じる緋色
戦闘スタイル:後の先
制服:セーラー服
私服:Tシャツorタンクトップ+スウェットショートパンツが主
趣向:月夜の沐浴

<幼少期の経緯>
先天的に魔人としてこの世に生を受ける。
生後間もない頃に人買いに売られていたところを、後に一時期身を置くこととなる過激派集団(※1)に強奪される形で連れて行かれる。その時、組織に在籍していた黄泉ヶ原鬼巡尚宗新(よみがはらきじゅんなおむねあらた)に特殊な才能を見込まれ、半ば無理やり暗殺術(※2)を叩きこまれると同時に戦場に放り出されていた。初戦場時、武装勢力の一個師団を一人で壊滅させている。→当時、3歳。
暗殺術においては3年で黄泉ヶ原を越えるまでに成長し、最終試練にて彼を殺害したことで正統な伝承者となった。伝承後すぐに在籍していた過激派集団のメンバーを一人残らず殺害、壊滅させたのち、一人彷徨っているところをICPOの捜査官に発見・保護される。当時は、幼い子どもであったことや魔人としての力も感知されなかったことから、組織による被害児と認定された。その後は孤児としてICPO監視下の施設に入れられそうになったところを、後見人として名乗りを挙げた口舌院家によって引き取られた。→当時、6歳。

※1:社会に馴染めない力のある魔人や学生運動に参加していた頃の高揚感が忘れられない魔人が寄せ集められた集団。紛争地域に積極的に参加し暴虐の限りを尽くしていた他、一部の団員の中にはテロ行為や人身売買などにも手を染めていた。現在、生存している者は一人としていない。
※2:黄泉ヶ原によって生み出された一子相伝の暗殺術。幻魔焦怨冥慟哭麟拳(げんましょうおんめいどうこくりんけん)という正式名称があるが、伝承した咲夢が覚えていないので表舞台に知られることは今後一切ない。一子相伝と言っているが、咲夢は黄泉ヶ原の娘でもなければ血の繋がりすらない。


<謎のローブ>
いつの間にか手元にあったという帽子と一体になっているローブ。
帽子に一つ目がついており、綻んでいる部分が口となっている。
コートの中は暗黒空間で、どこに通じているのかは咲夢もわからない。
咲夢の成長と共にローブも徐々に成長している。
普段は眼球のみが空間に出現しており周囲を浮遊している。