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超執刀 カドゥケウス



メーカー名:アトラス
発売日:2005年6月16日
メーカー希望小売価格:5,040円(税込)
ジャンル:SF外科手術アクション
プレイヤー人数:1人




内容物一覧

とにかく、色々と語りたい事があるゲームです。
その為、変な言い方も出てくるかもしれません。ただ一言最初に断っておきますが、このゲームは 文句なしに面白い ですよ。
それだけは最初に言っておきます。

まず、どんなゲームかをざっと説明しましょう。
主人公は医者になりたての新米医師。彼を操り、病気や怪我を患っている患者を手術し、助けていくのが主な目的となります。
手術アクションというジャンルから大体想像つく通り、人の腹を 引き裂く という行為が主となります。
と聞くとエグい想像をする人もいるかもしれませんが、実際のゲームでは適度にグロ表現を抑えられているので、内臓ぐろくて吐いちゃうとかいう心配はしなくていいので安心していいかと思います。
↑実際の手術画面

手術ではレーザーで患部を焼いたり、傷口を縫合したりと、患者を助ける為に色んな事を要求されます。
これがとにかく忙しくて、だけど楽しい。ちまちま細胞切って取ってきって取ってやってると、なんか 脳みそがハイ状態に覚醒 していくのが実感できます。
ちなみに手術には制限時間や、患者のライフポイントなどがあり、それらが限界を超えると手術失敗となってしまいます。とくに患者のライフポイントを保つのが難しいですね。
あと一歩のところでいきなりでかい傷ができ出血死、とかはざらで、 チャレンジ精神 を鍛えてくれます。

ゲームの流れとしては、まず、ADVパートで病人、怪我人と触れ、立場や状態を理解したところで、手術パートに移行、手術を見事成功させるとその人は助かり、次の章へと進む、という流れになります。
例えばこの章だと、事故にあった人が運ばれて来て、どんな容態なのか、とか報告される訳です。
そして実際のカルテ、手術方式を説明されて、手術パートへと進みます。


ここまで書くと結構まともに見えますが、実は全然まともじゃありません、このゲーム。
最初こそ簡単に思える手術。それが中盤から恐ろしい難易度へと変化していきます。
まあ口で言うより見てもらった方が早いでしょう。例えばコレ。
こいつら見てください。
これがうじゃうじゃ動き回っているのに、いちいちレーザー当てて、固まったのをピンセットで摘んで排出しないといけないのですが、 腹に傷つくるのやめてください
少しでも隙を見せると画面外に逃げていくのはどうなんですか
つけられた傷を縫合しつつ、すべての寄生虫を牽制しつつ、患者のライフポイントを維持してとか、 人間の限界を超えた能力を要求しないでください
成績でSランクとか出せる人は間違いなくニュータイプはいってます。
まあ一番予想外だったのは、 爆弾解体 やらされた事でしたけどね。



  
 


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