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アイアンフェザー


メーカー名:コナミ
発売日:2006年1月19日
メーカー希望小売価格:5,229円(税込)
ジャンル:アクション・RPG
プレイヤー人数:1人


アイアンフェザー。このタイトルを知っている人が一体どれだけいるのか、と言いたくなるぐらいマイナーなソフトです。
こういうのを紹介する時は気合が入ります。
内容物一覧

アイアンフェザーというのは、この世界で言う所の、力の象徴が具現化したものとでもいうべきものでしょうか。
一人一人が自分専用の特殊な羽を持っており、個人によって色や特徴、能力が違います。これがアイアンフェザーです。
例えば、大きな翼に変化させて空を飛んだり、武器に変化させて攻撃したりと、持つ人により色々な力を発揮するんですね。
ジョジョのスタンド能力 みたいなものだと思って貰えばわかり易いと思います。

主人公は、珍しい虹色のアイアンフェザーを持つ少年です。
ストーリーは、ジェネシスと呼ばれる、世界の終末が間近に迫っており、モンスター達が活性化している状況から始まります。
虹色のアイアンフェザーを持つしか、このジェネシスを止める事はできないと言われており、ジェネシスを止める為の旅をしている旅人が主人公に一緒に来て欲しいと村に誘いに来ます。
昔から外の世界に興味を持っていた主人公は、旅立つ決心をして、外の世界へと出ていくのでした。
ってか俺ストーリー概要説明とか下手なので、至らない点は勘弁してください。

ジャンルとしては、アクションRPGとなっている通り、ゼルダのようなシステムだと理解してもらえばいいです。
ただゼルダと違う点は、敵に近づくと戦闘モードになり、敵と離れると、アイテムを調べたり出来るノーマルモード、という様に二つの区切りがある所ですね。
聖剣伝説の方が近いかもしれません。
戦闘は、弱攻撃、強攻撃、回避などを使い分けて行う形になります。基本的には弱でけん制しつつ、強打、回避で逃げる、というヒットアンドウェイ方式が基本でしょうか。
これが結構熱いんですよ。このゲームの特徴として、全般的に敵はかなりしぶといので、これでもかというぐらい攻撃しまくらないと倒せません。
ボスなんかしぶとくて嫌になってきます。でもそれを乗り越えると快感が生まれます。安心してください。

ちなみに、主人公達はレベルがあがると武器がどんどん進化して強くなっていきます。
低レベル
高レベル(三段階目ぐらい)

かなり武器がでかくなってるのがわかるでしょうか?
当たり判定も大きくなるので、有利になっていきます。
安心してください。敵が固いから武器はじっくり鑑賞できます。レベルアップした際には、でかくなった快感を思う存分楽しみましょう。

さて、普通ならここで紹介が終わりなのですが、このゲームの場合、ここからが本番になります。
ここからは、抜群のオリジナリティを誇るこのゲームの 伝説 をご覧ください。


その一 活躍するキャラが爺ばかり
主人公達こそ若者ですが、その他の活躍するキャラは、敵味方とわず爺ばかり。
↑こういう熱い爺わんさか
開発者は爺に取り付かれてるとしか思えません
何この爺ワールド

その二 道端にぽつんと落ちてるアイテム
このゲームではフィールドのいたる所に、装備品を作る材料となる素材が、ぽつんとあるので、本当に気が抜けません。
いや、ぶっちゃけ本当に、ただの道端とか、木とかに適当にあるんです。
こんな感じで、フィールド上で怪しく光ってるのが素材なんです。そりゃ光ってますけど、マップにも表示されません。
これがないと装備品は製造不可な上、仲間の友好度にも関わってくるので、かなりの重要アイテムです。繰り返しますが、それが 道端にぽつんと 落ちてます
もっと大切にして欲しいと切に願わざるをえませんでした。

その三 プレゼントの怪奇
このゲーム、その素材をプレゼントとして仲間キャラに送れる機能があるんです。
そこまではいいんです。普通です。
ただ、プレゼントできるのが、 とか とか 宝石 なんです。
プレゼント 虫 とかシュールな画面生まれて初めてみました。
何このプレゼントワールド。
いやごめんなさい。宝石プレゼントは普通だと思います。
いやダイヤとか気軽にやるのは普通じゃねぇか。

その四 主人公達よりおいしい役をとっていく謎の男
このゲームで、旅をするメンバーは五人。主に、戦闘を行う、主役とよべる存在が四人。そして一人、戦う力もなく、虹色のアイアンフェザーも持ってない、凡人の目立たないはずの男がいます。 なのに主役よりおいしい役してます
彼の名はワイズ。主人公を旅に誘いに来た、例の使者さんです。
ぶっちゃけ、何の力ももってません。戦いません。すぐ消えるわき役に見えます。

初登場シーン。まさかこのしょぼくれたさえないおっさんが、 エンディングまでついてくる とか、誰が予想できたでしょうか?
その上、旅の方針決めるのもワイズ。王様とか話つけるのもワイズ。
ゲーム内で一番ドラマもってるのもワイズ。
最後で活躍までしちゃうのもワイズ。

なんだこのわき役

えっと色々説明不足な点もありますけど、一見の価値あるゲームだという事だけは紹介できた気がします。
どうか是非、自分の手に取ってこの注目作を確めてみてください。


  
 


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