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スパイダーマン2



メーカー名:タイトー
発売日:2006年1月26日
価格:5,040円(税込)
ジャンル:シューティング
プレイヤー人数:1人





内容物一覧

何故かいきなり「2」とかついてんですが、気後れする事は無いです。ぶっちゃけ前作があるのやらどうなのやら知らない俺も、違和感無くプレイできました。
スパイダーマンは糸吐いて活躍するヒーロー ぐらいの最低限の知識もってればOKでしょう。多分。

ゲームスタイルはというと、ステージクリア型の2Dアクション。
ファイナルファイトみたいなゲームと思ってもらえばいいです。
各ステージには、クリアする為の条件があり、その条件を満たすとクリアになります。
クリア条件はステージによって違い、例えば敵を全滅させるとクリアの事もあるし、救助を待つ人々を全員助けるとクリアという場合もあります。さすが アメリカンヒーロー 。敵を倒す事だけが目的じゃありません。
予断ですが、この救助待ちの人々の「ヘルプスパイダーマ~ン」は夜耳に焼き付いて離れない程のインパクトがあります。是非聞いてみて欲しいです。
また、ステージにはサブ目的や、隠しアイテムがあり、それらを得る事で、特殊能力を身に着けたり、能力値がアップしたりしていきます。
スパイダーマンはヒーローだけあって、様々な特殊利能力を持っています。壁や天井に張り付いたり、糸を伸ばして遠くへ飛んだり、敵を糸で投げたり、色々できます。
とくに主な移動手段となる、ビル間に糸を引っ掛けてターザンする移動方法。これがなんか 無意味に楽しい
上にビルがなくてもできたりと色々突っ込みどころはあるのですが、それを吹き飛ばす快感。
これを知ったら、直接地べたを這って移動する蛆虫なんかには二度と戻れない事でしょう。

ステージをクリアしていくと、ボスなんかもたまにいる訳ですが
こいつらが稀に無意味に強かったりします。さすが洋ゲー。
このドック・オクとか俺倒すのに三日ぐらいかかったっす。でも最後、攻撃パターン読むと楽勝なのに気づいてへこみましたが。

ステージの合間に入るCGなんかも、さすが洋ゲーといわんばかりの出来です。
この濃い絵とか、味があって最高。
日本のゲームでは、まずこんなシュールな絵に出合えませんよ。



  
 


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