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ディープラビリンス



メーカー名:インタラクティブブレインズ
発売日:2006年3月23日
メーカー希望小売価格:5,040円(税込)
ジャンル:タッチアクションRPG
プレイヤー人数:1人





内容物一覧

このゲーム、日本では珍しいといえる、一人称視点のアクションRPGです。
具体的な画面はこんな感じです。
移動は十字キー。
そして攻撃する時なんですが、これがDSならではの特徴を使っておりまして、タッチスクリーン画面を攻撃する方向になぞる事で、なぞった部位を攻撃できます。
↑攻撃シーン
これがなんかいい感じです。こういうゲーム、今まであるようでなかった気がします。あったらごめんなさい。
とにかく、直接攻撃できてる感があって楽しいです。
攻撃は斬撃の軌道や、敵のどの部分に命中させるかで、ダメージなんかも変わってくるらしいのですが、ぶっちゃけ何も考えずに 滅茶苦茶に振り回した方が強い です。
盾のボタン押してやると、盾を構えて防御します。
これもなんか感覚的に凄くいい感じなのですが、基本的に攻撃を当てて一旦引く、というヒット&アウェイ戦法でいった方が効率いいので、あんまり盾使うシーン無い気がします。
図形を入力する事で、魔法を発動する事もできます。
ただ、結構入力がシビアなので、丁寧に描かないと失敗してファンブルファンブル言われます。
ちなみに覚えてる魔法はリストに記憶されていつでも見れます。


この攻撃・防御・魔法を組み合わせて、敵と戦う事になります。
戦闘がメインのゲームとなるので、こういうのが苦手な人は敬遠した方がいいかもしれません。
しかし、好きな人にはマジでオススメです。戦闘はアクション性が結構高く、とくに後半に行くと、アホみたいに連打してるだけでは勝てなくなってきます。
ここが結構いいバランスをしていて、徐々に強くなっていくので、自分も徐々に上手くなっている、という感じですかね。考えられて作られていると思います。
こういうのが好きな人は本当に楽しめると思います。
ボスも結構な数がいて、演出も頑張ってるので、飽きがこないかと。
ただ、こういうでかいキャラの足元ちまちま斬ってるだけで倒せるのはどうなのかとも思わないでもないです。
操作性は動かし方に多少癖があり、慣れるまでは動かしにくいかもしれませんが、慣れると問題なくプレイ出来るようになると思います。
あと魔法は上で言ってますが、入力判定がシビアで、少しでもずれると失敗になります。もう焦ってる戦闘とかでは失敗する事が多いんですが、それが怪我の功名となって、逆にゲームを熱くするような要素になっている気がします。
製作者は狙ってこれやったとしたら天才。


ストーリー的には、変な世界にひきずりこまれた少年が、一緒に引きずり込まれたはずの両親を探して、その世界を探索するというもの。
普通の少年のはずなのに、何故かバリバリ剣や魔法使えるのは異世界だからなのでしょう。

しかし、パッケージ見て、ワンコと一緒に冒険するのかと思ってたら、ワンコは気まぐれ屋で一人きままに突っ走るし、
親父もやっと見つけたと思ったら 暴走して襲いかかって きますし、
登場キャラはほぼ100%人を馬鹿にしてくるし。
ディープラビリンスという割には、迷宮以外の部分が多いし、 結構ぶっ飛んでいます

大体このゲーム、登場キャラが無意味に濃い。
こういうキャラばっかです。
誰がこんなワニ見て喜ぶんでしょうか?
セーブ場所にいる奴なんか、コレですよ
セーブする度に、毎回こいつを見せられるプレイヤーの気持ちを考えてください。お願いです。
こいつの外見が美人のお姉さんだっただけで、セーブする時の気分が正反対だったと思うんです。


話は180度変わりますが、このゲーム、スタートしたら、いきなりオープニングアニメ始まるんですよ。
しかも喋る。
もしかして、イベントはムービーつきなのか、とか思ったりしましたけど、やっぱりオープニングだけでした。
安心してください(何を)。
ちなみに、ケータイ版も収録されておりまして、これはこれで面白いというか、むしろDS版とタメ張るぐらい面白い気がします。
まったくのダークホース的存在だっただけに、かなり得した気分。


まあぶっちゃけグラフィックはしょぼいですし、ストーリーなどの演出も地味で、それほど凄すぎるというソフトではないのですが、地味に面白いです。
昔の古いゲーム好きな人とかは結構はまるのではないでしょうか。

  
 


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