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クッキングママ



メーカー名:タイトー
発売日:2006年3月23日
メーカー希望小売価格:5,040円(税込)
ジャンル:バラエティゲーム
プレイヤー人数:1人





内容物一覧

いや、まあ何か本当レビューしづらいゲームなのですが。
とりあえず、料理できる訳ですよ。
うまくいったら、ママが誉めてくれる。
失敗したら、作りなおしてくれる。

ママ堪能ゲーム。



ごめんなさい。
ここで終わったらいくら何でもアレですので、大まかなゲームの流れの説明します。
まず、作りたい料理をメニューから選択する訳です。
結構メニューは豊富で、料理をするごとに新しいメニューが増えていったり、組み合わせて新しい料理を開発、流れで違う料理作れるようになったりと、飽きさせない工夫もされています。
メニューから作りたい料理を選ぶと、大まかな調理パートごとに分かれた説明が出ます。
例えばこの場合、餃子を作るので、大きく分けて、野菜を切る、肉と混ぜる、包む、煮る、という風なパートに別れている訳です。
そして各パートで、切ったり、混ぜたりといった料理手順を、タッチペンを通して体験する事ができます。
この場合は玉ねぎの切り方。どの方向に切れ目を入れるかなどが表示されるので、それをなぞる事で玉ねぎが切れる。
玉ねぎの切り方等を自然と覚えられる訳です。

最後に、料理が完成すると、ママが点数つけてくれます。
この採点が非常にシビアで、一回でも失敗すると100点は無理です。ママ厳しすぎ。

大体の流れはこんな感じです。
料理の種類は豊富ですし、テンポ良く次々と多種多様な調理を要求されるゲームの流れで、以外にもメイドインワリオの様なゲーム性を発揮しているんですよ。上画面のママはひたすら面白いですし。
いや本当、こんな事書くとネタと思われそうで嫌なんですが、凄い以外な事実なんですが、 ゲームとして面白い。 タイトーなのに。

しかし本来俺は、レシピ集のようなものを期待して買った訳ですが、ここらは期待ハズレでした。
このゲーム、プレイの上で大まかな材料や、調理の流れは確かに理解できるのですが、塩の分量、割合などの細かなレシピは乗っておりません。
例えばお好み焼きの生地を作る場合、小麦粉や卵を入れる、という説明はしてくれるのですが、どれをどの分量でどう入れるのか、とういうのは 自分で考えろこの野郎 、という事になっている訳ですね。
そういう具合で、レシピ集として使う事は難しいと思います。

ただ、調理の大体の流れは説明してもらえるので、料理をする上でまったく役に立たないかといえばそうでもないんですよね。
料理という題材に触れる事で、料理をしたい気持ちは沸きますし、基本的な料理の知識を身つける上でも役に立つと思います。

料理を自分から作りたくなるような、そんなゲーム。
結構いい感じだと思います。
ママ面白いし。


要するにアレですよ。長々と口を濁しましたが、すばりこのゲームを分類するなら、最初に言った通り


ママ堪能ゲーム。




  
 


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