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お茶犬の部屋DS



メーカー名:エム・ティー・オー
発売日:2006年4月27日
メーカー希望小売価格:5,040円(税込)
ジャンル:テーブル&コレクションゲーム
プレイヤー人数:1~4人





内容物一覧

お茶犬と遊ぼう、という触れ込みだったので、Ninyend○gsのコピーみたいなのを想像していたんですが、実際プレイして見るとかなり傾向が違いました。

Nintend○gsだと犬と遊ぶのがメインでアイテム集めはおまけ要素みたいなものですが、こちらはアイテム集めがメインで、犬と遊ぶのがおまけというか。
アイテムを集めて、部屋のレイアウトを変えたり。
庭に木とか植えて、犬を遊ばせたり。
一定数アイテムを集めると、イベントを見れたり、など。
とにかく、アイテムが無いと何も始まらないゲームとなっております。


で、肝心のアイテムはどうやって収集するのか、というと、店屋に行き、欲しいアイテムを選択すると、 何故か ミニゲームで勝負を挑まれます。
その勝負に勝つと、そのアイテムが手に入るという仕組みです。
ゲームのルールは初めに解説してくれるので安心です

ぶっちゃけこのミニゲームがこのゲームのメインとなる訳ですが、これが実にほのぼのとしていていい。
一ゲームのプレイ時間がかなり短いですし、何より可愛い犬達が相手なので負けても「ハハハ、こやつめ」で許せます。
種類も結構豊富で、トランプ系統からボーリング、豊富なパズル、など、それに更にプレイ人数、レベル難易度で内容が変わってくるので、なかなか飽きが来ないと思います。

そしてアイテムを入手すると、それを部屋に配置する事が可能となります。
ちなみにアイテムにはサイズがあり、部屋にそれ以上の余りスペースが無いと置けません。
わかりにくいですけど、上の写真の青いマスが一スペースで、それを基準に何スペース必要、とな訳です。
実際にアイテムを配置するとこんな感じです。
密かに完全3D画面なので、視点なども切り替え可能だったりします。
しかし写真にするとやたらお茶系犬カワユス。

ちなみにアイテムを一定種類入手すると、物語イベントがおきます。
みんなでピクニックにいったり、お料理したりなど。
絵本風味で見られる形式になっており、いつもでもビデオで見られるので結構よい感じです。





本編とはまったく関係ないですけど、タイトル画面で画面グリグリ動かせるのがやたら楽しいんですよね。
レスポンスが面白くて。このタイトルのグリグリ感覚、何処かで体験したと思ったら、

鬼畜王ラ○スだ!

まさかここで、ラン○持ってくるとは恐るべしお茶犬…!



いやごめんなさい。
あんまり関係ないです。○ンスは。



  
 


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