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TAO ~魔物の塔と魔法の卵~

メーカー名:コナミ
発売予定日:2005年12月22日
希望小売価格:5,229円(税込)
ジャンル:ダンジョンRPG
プレイヤー人数:1~2人

内容物一覧


個人的に結構はまりました。
ターン製バトル(シレンみたいなのです)のRPG。
ストーリーは、モンスターに石にされた仲間を救うため、ダンジョンに挑む、というありがちなモノなんてすが、画期的なのは主人公の嫌われ度でしょう。
序盤は何処にいっても 帰れ! 帰れ! 帰れ!  です。
しかし後半になると、 よくぞおいでくださいました 、です。
↓孫を助ける
この変わり身の凄さがこのゲームの魅力です。


基本的にこのゲームに登場するダンジョンは一つの塔だけで、街で補給しながら、その塔の最上階を目指す形になります。
↑故郷を救うため、一人塔に挑むタオ。

戦闘はシームレスのターン製バトル。こっちが一つ行動したら、敵も一つ行動する、という仕組み。上でも言っていますが、シレン系のシステムです。
↑戦闘シーン

ぶっちゃけ全滅したらゲームオーバーという仕様なので、かなり一瞬一瞬が怖いです。
戦闘で注目すべきが、魔法の入力シーンですね。タッチパネルに魔方陣くいくいと書かせて発動するんですが、これが結構楽しい。認識率も完璧に近いですし、ちょっとでかい呪文決めたりする時は快感。
魔法発動シーン

クリアまで30~40時間程度とボリュームは結構あります。
文句なしにオススメの一品ですね。

最後に、相棒のベッチョは渋い性格してて凄い素敵です。
↑ベッチヨこそ真の漢






  
 


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