FF3基礎知識


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ジョブシステムについて

所有しているジョブ間で変更は何時でも自由に行えるが、
変更後は規定回数の戦闘をする間、一時的に能力が低下する。(移行期間と呼ばれる)
また使い続けることによって熟練度が蓄積されていくため
ころころ変えるよりかはある程度使うジョブを絞って育成していくと良い。


熟練度について

ジョブ熟練度が上がるほど基礎能力はもちろん、特殊スキルの成功率や効果量などにも影響していく。
これは攻撃や防御などの行動毎にカウントされるため、残り1撃で終わる時など
とどめのキャラ以外を防御させるなどすると効率良く貯めることができる。(防御はターンのはじめに行われるため)
敵の強さによる影響は無いので、稼ぎプレイをするのであればゲーム序盤のゴブリンなどを相手に防御して稼ぐのが一般的。(そこまでする必要は基本的に無いが)

またジョブ熟練度の他に腕熟練度というものが存在し、
これらは各腕(みぎ/ひだり)で「こうげき」した回数によって蓄積されていく。(ぼうぎょや魔法、アイテム等の特殊行動では蓄積されない)
熟練度を効率よく貯めるには両手に武器(弓は両手で攻撃扱い)か素手の状態で、武器を使った攻撃を行う。
腕熟練度はキャラクターの各腕毎に設定されており、ジョブチェンジしても腕熟練度は引き継ぐ。
またこの腕熟練度は一度の攻撃毎に3しか貯まらず、1上げるまでに33回攻撃しなければならないと、非常に上げづらい。
通常プレイにおいてはほぼ意味の無いものだが、概念として知っておいて損はない。
序盤のシーフなどはぬすむでも大したものは手にはいらないので素早さを活かして敵を小突いたほうがお得かも。
逆にナイトなどの重戦士系は行動順の関係で敵を攻撃する前に戦闘が終わることも多く、稼ぎづらい傾向にある。
攻撃回数の多いシーフや忍者などが終盤でも火力として活躍する要因の1つもこれにある。


魔法について

FFシリーズ1~今作3まではLV毎の回数制となっている。
各LV毎に覚えられる魔法は3つまでで、複数系統の魔法を使えるジョブでも、回数はLV毎に共有で
また万能系のクラスは総じて回数自体が純正のジョブと比べ少ない傾向にあったりと差別化を図られている。
ただし一部の魔法に関してはアイテムで代用できるものも多く、
特に黒魔法は序盤からほぼ無制限に使っていけるようになるため黒魔道士の需要が今作ではかなり低いものになっている。
逆にアイテムによる魔法効果を使うという仕様上、
剣系の効果アイテムも使用できる赤魔は基本スペック以上の活躍をみせ、終盤でも使っていける万能職の筆頭である。

隊列について

基本的には物理職が前衛、魔法職が後衛というのがセオリーだが
このゲームにおいては全員後衛でも問題無いケースは多々ある。
というのも、序盤から敵の打撃がかなり強く、前衛職でも2,3発集中砲火を受けると沈む危険性が高いため。
後半になるにつれ前衛と後衛の差別化は図られてくるが、
前述した熟練度を稼ぐにしても前列にしておく必要はなく、
中盤あたりは基本的に後衛にいる方が安定しやすい。