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その架空世界、

書物の名前を

「架空都市――倫敦」と言う。

エアリアルシティ,P.8


倫敦とは



登場人物

主要登場人物

アモン

「……すまない」
エアリアルシティ,P.,L.
 倫敦在住の魔族。魔族の象徴ともいえる翼をもたず、魔族としての力も持たない。 戦闘スタイルは拳闘
 かつての神魔戦争において天界の軍によって母親を殺され、と思しき人物によって「子供に罪はない」と命を拾った経験がある。父親はどうなったか明記されていないが恐らくこの神魔戦争で失っている。この経験のためか天使や神を苦手としている。
 「死にたがり(ニアデス)」のアモンと呼ばれ、自らも自嘲気味にその字名を名乗る。
 髪は黒で前髪の部分だけが金、魔族特有の金に光る眼を持つ。服装は基本的に魔族の好むジャケットとトルーザー。

クラウゼル・アイレポーク

「でも、アモンさん、そういうのって、あのぅ、ええっと、その」
「……いやらしい」
エアリアルシティ,P.,L.
 フランドル・アイレポークによって作られた自動人形アイレポーク式の人に進化する自動人形。まだ目の機能は得ておらず、伏せられたまま。

倫敦警視庁

警部(けいぶ)


エアリアルシティ,P.,L.
 スコットランドヤードの名物。種族や名前、イニシャルさえ知られておらずいろいろ謎が多い。
 言影化言像化を得意とする。黙っていればナイスミドル。
 その正体はおそらく「」。この世界における神というよりは人が想像し語り継ぐ架空存在(キャラクター)としての一神教における神。そのため人の想像を超えた力を持ちえず、人の想像の範囲内という限られた全能しか持たない。

フィリアス


エアリアルシティ,P.,L.

侵入者

ヴァレス


エアリアルシティ,P.,L.

モイラ


エアリアルシティ,P.,L.

ラルフ


エアリアルシティ,P.,L.

倫敦住民

フランドル・アイレポーク


エアリアルシティ,P.,L.
 クラウゼルの製作者。

ジョナサン

初出:エアリアルシティ,15頁,12行
Live with fear no evil whatever
エアリアルシティ,P.,L.

グロース

初出:エアリアルシティ,16頁,4行
……嫌われているのに、気に入ることなんてできるもんか。
エアリアルシティ,P.,L.
 天使アモンとは仲が悪い。ただしジョナサンとは仲がよく、そんなジョナサンが目をかけているアモンのことも認めてはいる。


用語・アイテム

架空都市(エアリアルシティ)
満月
人狼
咆哮
魔族
神魔戦争
天界
天使
死にたがり(ニアデス)
字名
自動人形
アイレポーク式
言影化
言像化
猫人(ワーキャット)
倫敦警視庁(スコットランドヤード)
街頭孤児(アーバンヒーロー)
拳闘


謎・考察

都市理力について

  • 各都市が保有する個性、その都市独自の法則である都市理力
  • 倫敦におけるそれは「書物」という形で現れる
  • つまりは「ト書き」と「台詞」だ
  • 倫敦に住まうものはこの「ト書き」と「台詞」を読んで暮らしている
  • 例えば「家があり、その前に人が立っている」場合
  • 倫敦では家とその前の人物を映像的に見るのではなく、文章として読みそれを視覚やその他の感覚情報として得る
  • 観察力や視力の良さは描写をより細かく読み取れることで表現される


倫敦年表