観月 日向(ミツキ ヒュウガ)

『もうおじさん、いい歳なんだけどねぇ。あんまり無茶させないでくれ?』


1. プロフィール

性別 男性
年齢 38歳
身長 182cm
体重 83kg
誕生日 11月20日
星座 蠍座
血液型 B型
イメージカラー
特技
好きなもの 休むこと、煙草
苦手なもの 働くこと
保有能力 無し



2. 概要


飄々とした雰囲気、気楽なノリが特徴的なヒューマン。
東雲綴のおじにあたる人物であり、東雲の父親である観月八雲の兄。

アークス歴23年、歴戦の戦士。
が、決して自分から動こうとはしない。
周りに促されて、周りから命令を言い渡されて初めて動く。

元虚空機関の人間であり、アークス入隊初期から自分の面倒を見てくれていたレギアスの頼みで、虚空機関の実態を調査していた。
ルーサーの死、実質虚空機関の解体までルーサーの腹心として動き、
彼にとって邪魔である人物を消すフリをして、レギアスらに匿わせるなどして人々を助けながら調査を続けていた。

アークスを、レギアスらを信頼しており、どんな汚れ仕事でも任されたからには完全にこなすことができる。
アビスにかからない体質。
というのも、ルーサーからアビスにかからないように事前に解除方を言い渡されていたからなのだが。

38歳にして独身。本人はソウイウものは諦めている模様。


3. 性格


基本的に誰に対しても気楽なノリで接する。
そして細かい事はあまり気にしない。
が、間違っている事は正そうとする。

へらへらとした顔、口調故かやる気のない人間と誤解されがちだが、本人はいつであっても本気で事にあたっている。
ただ自身が本気である、ということを周りに見せたがらないだけで。

顔には出ないが、わりと恥ずかしがり屋。


煙草は彼の必需品であり、女子供などがいなければ大体吸っている。
銘柄は「C.C.A.」。元はメビウスという銘柄らしいが…。

義理人情に厚く、一度受けた恩は忘れない。
信頼をしてくれる人物や信頼に値する人物に対しては、終始相手を信じて動く。
彼が信じる人間に対しては、彼は最後まで肯定し続けてくれるだろう。


4. 経歴


15歳の頃にダーカーとの抗争に巻き込まれるも、
フォトン適性があったためか倒れたアークスの武器を使用、起動し数体のダーカーを討伐。
その腕とフォトンへの高水準の適正を買われ、アークスに入隊した。
20歳の時、今までの功績を買われ虚空機関の直属のアークスに任命され、その後裏の世界を知ることとなる。

というのも、レギアスが信頼できる自身の協力者として手配した外との繋がりであり、
ともにルーサーの陰謀、アークスの崩壊を防ぐため虚空機関で動くことに。

都合のいい駒を演じつつ、ルーサーの邪魔になるとされた人間を消すフリをしてレギアスらにかくまわせるなどをしていた。
最終戦では、六芒とは別の場所でアビスを解除されたアークスの足止めをしていた。
が、ルーサーの監視が消えたところで早々に撤退、レギアスらに加勢しクラリスクレイスクローンの足止めをする。

虚空機関解体後は各地の壊世領域の調査をしており、
リリーパでいち早くアプレンティス復活の兆候を察知し情報をもってきていたなど貢献していた。
【深遠なる闇】復活後は調査を中止、アークスシップへ戻り幾度となく撃退に貢献している。

組織改編後は戦闘部に所属しており、攻撃のみに寄りがちなメンバーを陰ながら支えている。

5. 能力



直感がよく働く人間であり、その場その場の最善の策をすぐに組み立てることができるため司令塔として優秀。
戦術を考えるのが得意な司令塔でありながら、自身が前に出ることもできるという柔軟な立ち回りをする。

積極的に攻める戦いをせず、相手の隙を狙う待ちの戦闘を得意とする。
ただ攻めなければいけない戦いでは誰よりも先に走り、仲間の活路を開くオールラウンダー。

適性はハンターであり、普段は短めのツインダガーを使用しているが、本気の際は連結させダブルセイバーとして運用する。
一応だがワイヤードランスとしても運用可能で、鞘の中には連結するための鎖なども収納されている。
彼が使用する武器、「アダムとイヴ(仮称)」は、虚空機関への所属後ルーサーの護衛に付く際に製造したもの。
その力は創世器に匹敵するともされ、ラビュリスと打ち合ってもヒビすら入らなかった。
戦闘はルーサーの目をごまかすための見かけ上の演技ではあったが、六芒均衡と渡り合える実力を持っていると思われる。
なお、全ての武器の扱いを心得ているようで、状況に応じて使い分けることができる。


虚空機関解体の後は、ルーサーの死により力を失ったアダムとイヴを破棄。
その後レギアスらより、パルチザンの模倣創世器「聖槍デュランダル」を受け取っている。

守り人、護衛や門番としての戦闘能力はずば抜けており、守る戦いにおいては敵なし。
ダーカー戦争の際は市民の護衛に徹しており、一度ではあるが【若人】と交戦し、なおかつ撃退している。
そのため護衛任務に就くことが多く、いろんな上層部の人間、研究者や医療班の人間に信頼されている。


聖槍デュランダルは、細身の柄に剣を取り付けたような槍。
悪を断ち光を導く槍として作られ、ダークファルス因子を浄化する力をもっている。
投擲にも使うことができ、その際は柄に組み込まれた加速術式が起動、目にもとまらぬ速さで対象を穿つ。