• 【剣薙】


『空白の手記』一人目の登場人物、東雲綴。

彼の、影の姿。

「っはは!理不尽だと、卑怯だと思うだろう?それがテメェの敗因だ。」


目次

1 プロフィール

誕生日 ????
種族 デューマン(ダークファルス) 
性別 男性
身長 178cm
体重 ??kg
イメージカラー 紫 
特技 ????
好きなもの 破壊、剣を研ぐ事
苦手なもの 希望
天敵 悠、自分自身 
テーマ曲 ????
使用CV 櫻井 孝宏

2 概要



東雲綴のダークファルスとしての姿。

「初めまして、さようなら、また来世。」


3 略歴



東雲が【剣薙】へ至るまでの事情は、東雲の項を参照。

東雲が【剣薙】の力を使いこなした後の姿ではなく、あくまで【剣薙】として存在した時の姿。

「人違いだなんて悲しいなぁ、もっと遊んでいきなよ。臓物散らして舞台を赤く染めてさ」


4 人物


【剣薙】の読みは「ブレイド」。剣薙の陣の場合は「けんなぎのじん」と、名前以外はけんなぎと呼称されることが多い。


東雲の性格とは正反対で、冷酷で無慈悲、無興味、そして快楽主義者。
殺戮、破壊による快楽を好み、大勢の掲げる正義を嫌う。
逆に言えば、彼は正義であろうと悪であろうと少数の味方をする。その点は東雲が目覚めた後も影響している部分があるらしい。

冷酷ではあるが特別冷たいというわけでもなく、表情がころころと変わる。
ある時は大げさなまでに笑い、ある時は冷徹に見下し、ある時は激情のままに殺す。

熱しやすく冷めやすい、というのとも違い、意図的にそういう素振りをとっている。
相手の精神をかき乱し、こちらのペースに引き込むのが目的でもある。

が、その本質は他人が見せる感情の動きを楽しみたいから、とこういう態度をとるとのこと。

面白いと思えばアークスの拉致、殺害を平気でこなす。
殆ど常人としての感情は壊れている。

一人称は安定していない。感情のままにころころと変化するため、「私」とも「俺」とも「ボク」とも。
基本的には「俺」。

しかし自身の根底にあるのは結局「悠」であるため、殆どの記憶を封じられつつも悠だけには反応を示した。
と言っても、「こいつにはなにか因縁がある」という程度のものだったのだが。

ちなみに持病に近いものとして頭痛持ち。理由は後述。


深遠なる闇の復活に興味はなく、【双子】にもあまり協力はしない。
あくまで命令として聞くのは【敗者】のみであり、例外として【巨躯】とは共同戦をすることはあった模様。




5 能力



剣士としてはあまりにも型がなく、力のみで押し切る。

技術がないわけではなく、自身から仕掛ける場合は、という話。
基本的に相手を煽り、相手をこちらのペースに飲み込んでから存分になぶり殺す。

剣を受け流す、弾を避ける、技を避ける、等、基本的に受け身に回る行動を取る。
それも相手を焦らせるためだったりするのだが。



【剣薙】としての能力は「創造」であり、自らが思い描いたものを複合粒子で構成し、再現、具現させる。

だが、能力は全て頭の中で構築した計算式の上でのみ再現、出力(現実に創造)することが可能であり、
その能力を普段から際限なく使用しているためか普段から頭痛持ち。

そのため、長期戦には不向きな能力であり、長引けば長引くほど演算能力は落ち、
最終的にはオーバーヒートに近いものを起こし倒れ、動けなくなる。



異能を最大限活用した「剣薙の陣」という術式を持ち、自身の思い描く刀剣をその場に召喚する能力。

東雲が使いこなすようになったものとは違い、無差別召喚ではなく"選んだものの召喚"。
銘のある刀剣でも召喚、使用が可能であった。

その代わり多数召喚ができず、せいぜい4本同時の召喚、維持が限度である。



6 人間関係




誰なのかはわかっていない。が、他のアークスとは違うなにかを感じてはいた。

ルーサー
直属の上司にあたる。自身をダークファルスとして存在を安定させた、ある意味ルーサーがいなければ存在できなかったため命の恩人にも近しい存在。

アイアス
共に虚空機関で動いていた、自身の研究成果。