• アイアス
アイアス=L=イーリアス


『空白の手記』三人目の登場人物。

「だから言ったろ――オレは化物でいいって」


目次

1 プロフィール

誕生日 9月5日
種族 ヒューマン(ヒューマノイド)
性別 女性
身長 153cm
体重 46kg
イメージカラー アメジスト
特技 破壊
好きなもの 食事、破壊
苦手なもの 優しさ
天敵 ???
テーマ曲 ???
使用CV ???

2 概要


『空白の手記』第一部、第二部の登場人物。
「イーリアス機関」と呼ばれるチームの副リーダー。
作中最強クラスの物理火力保持者。

3 略歴



ーーーこの記事は削除されたか、履歴が残されていません


4 人物




5 能力


元虚空機関の暗殺部隊所属、そしてルーサー直轄で動く存在であったためか戦闘能力はかなり高い。
体術に関しては右に出るものがなく、一撃一撃の破壊力もとても大きい。

体術の型の名は「雨草燕」(アマクサツバメ)。
元々暗殺の為の気配遮断術、及び正面に相対した場合に経絡を穿つ暗殺術「燕」であり、
武術として扱うには一発一発の威力が高いとは言えないもの。

が、アイアスは術式によるサポートでその一発を文字通り一撃必殺の威力にしている。


保有術式として「捕食吸収術式」「無剣錬鉄術式」を有する。
アイアスの能力は選定の十五人の中でもかなり特異なものであり、

「捕食吸収術式」はキャストのパーツに含まれる特殊な鋼材「キャストメタル」を捕食、自身の血液にとりこむもの。
取り込んだキャストメタルは自身の意思によって硬化、液化などが可能であり、その血液によって「無剣錬鉄術式」を使用する。


「無剣錬鉄術式」はそのキャストメタルの含まれた血液を硬化させ、思う形に定着させるもの。
これの元が「剣薙の陣」であったりする。
剣薙の陣と違い、思い描く全ての物に形を変化させることが可能であるため、汎用性は高い。
が、自身の手、正確には体から離れた途端元の血液へと液化、変質してしまう大きな欠点を持っている。

本来の使い方とは違うが手や足をめぐる血液を変質、硬化させ体術の一撃を本来よりさらに、最大限重くしている。
が、血液を故意的に止めているのも同然の行動であり、長く維持すれば心臓が機能を停止してしまう。
そのため、一瞬のみ硬化させ一撃いれた後に液化、というのをやってのける。

威力としては、「手加減して殴って」「何重もシェルターの展開された防護壁をぶち抜く」ものから、
「全力で殴り」「風圧でアスファルトの地面を大きくえぐる」など。
物理面に関しては作中トップクラスの化物。
もはやここまでくると化物でも足りないかもしれない。


不殺の心得はないため、容赦なく殺しにかかる。



実はフォトンに対して適性が殆どない。
正確にはあったのだが、ルーサーの駒として動くと同時に実験体にされており、
ダーカー因子の生成ができるようになった代わりに適性がなくなったらしい。
補助テクニックがかろうじて使える程度。
そのためダーカー因子への適性が高いため、「【敗者】の次にダークファルスに近い存在」である。

ダークファルス同様の自己空間転移が可能であり、有翼系ダーカーならある程度は御することができる。
が、【双子】の生成した【敗者】模倣体による有翼系ダーカーは、本来の【敗者】の生み出したものとは別のため制御はできない。



6 人間関係